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おおぶち たけお

大淵武夫

おおぶち たけお

1905.2.11(明治38)〜 1958.10.13(昭和33)

大正・昭和期の洋画家

埋葬場所: 24区 2種 6側

≪詳しい略歴をご存知の方はご一報ください≫

 兵庫県姫路出身。東京美術学校卒業。国画会会員として活躍した。松方氏旧蔵コレクション・東京国立近代美術館 本館・工芸館企画展に出品所蔵されている。

<20世紀物故洋画家事典>


*同墓には妻のふみゑの他、息子で多摩美術大学美術学部長、多摩美術大学教授を務めた大淵武美(おおぶち たけみ 2003.6.23歿)も眠る。 大淵武美は勝井三雄と共編集『エディトリアルデザイン』(1975)や『広告デザインの誕生から現在まで 多摩美術大学創立60周年記念展図録』(1995)などの著書も残している。

*墓石は自然石を加工し前面「大淵」。この墓石は大淵武美と同じ多摩美術大学で教授し彫刻家の中井延也(1934-1999)の製作である。 台座に「1990年11月建立 / 大淵武美 / 製作 中井延也」と刻む。裏側の台座が墓誌となっており、氏名と没年月日が刻む。


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