| 歴史が眠る多磨霊園 |
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小熊秀雄 |
おぐま ひでお | |
| 1901(明治34)〜 1940(昭和15) | |
昭和期の詩人 | |
| 埋葬場所: 24区 1種 68側 1番 | |
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早く母を失い父と樺太に渡る。その後、父も失い伐木人夫などの労役をして成長。 1922(T11)「旭川新聞」社会部記者になり、また短歌を作る。 27(S2)詩誌「円筒帽」同人となり小熊醜吉の名で詩作、翌年上京。 31〈プロレタリア詩人会〉をへて、全日本無産者芸術連盟〈ナップ〉に加わる。 プロレタリア文学運動退潮後、詩人としての才能を発揮。 口語・日常語を巧みに生かし諷刺のきいた長詩を多く残した。 35長篇叙事詩「飛ぶ橇」を出版。日中戦争に対しても抵抗の詩をうたいつづけた。 <コンサイス日本人名事典>
小熊つね子(おぐま つねこ) <日本女性人名辞典> | |
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