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あかほり てつきち

赤堀鐵吉

あかほり てつきち

1890.4.3(明治23)〜 1968.1.1(昭和43)

大正・昭和期の台湾総督府官僚、弁護士

埋葬場所: 22区 1種 8側

 大阪府大阪市此花區出身。1918(T7)東京帝国大学法学部英法科卒業。内務省に入り愛知県属を務めた後、日本統治下の台湾総督府に補された。台南州警務課長・理蕃課長、台北州教育課長、高雄州警務部長、同内務部長、台中州警務部長、殖産局鉱務課長・商工課長、同山林課長・鉱務課長、文教局学務課長、内務局地方課長・地理課長、殖産局農務課長、専売局庶務課長を歴任した。
 '36.10.16 〜 '39.1.28(S11-S14) 第12代 新竹州知事に就任。次いで、'39.1.28 〜 '41.5.14 第10代 高雄州知事に就任した。退官後は台湾住宅営団理事長を務めていたが、'42太平洋戦争中に中華民国大使館参事官・廈門総領事を任ぜられた。戦後は内地に戻り、弁護士を開業した。享年78歳。

<大衆人事録など>


*墓石は和型「赤堀家之墓」。右側に墓誌があり戒名は正法院金剛義鐵居士。妻は梅子。


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