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cursor

対応状況
N7.0
Win
N6.0
Win
e6.0
Win
e5.5
Win
e5.0
Win
e5.0
Mac
e4.5
Mac
O7.0
Win
O6.0
Win
×
[ [<URL>,]* [ auto | crosshair | default | pointer | move | e-resize | ne-resize | nw-resize | n-resize | se-resize | sw-resize | s-resize | w-resize| text | wait | help ] ] | inherit
初期値 auto
適用 すべての要素
継承 する
レベル 2-
メディア visual、interactive

カーソルを指定します。様々な機種への対応を考えて、URLは優先度順に並べられるようになっていますが、キーワードは最後に一回記述出来るのみです。

リンクにカーソルが乗ってもそれと分からないようなカーソルの変更は、極力控えましょう。

キーワード解説
auto
状況に応じてUAがカーソルの種類を決めます。
crosshair
シンプルな十字線。例えば「+」記号に似た短い線分など。
default
OS依存のデフォルトのカーソル。矢印である場合が多いです。
pointer
リンクを指し示す時のポインタ。
move
対象が動かせる事を知らせる時に用いるポインタ。
e-resizene-resizenw-resizen-resizese-resizesw-resizes-resizew-resize
辺が動かせる事を知らせる時に用いるポインタ。例えば、[se-resize]のカーソルはボックスの右下隅を動かし始めた時に用いるポインタを用います。
text
テキストが選択出来る事を知らせる時に用いるポインタ。Iの大文字である場合が多いです。
wait
プログラムがビジー状態でユーザが待機すべき事を知らせる時に用いるポインタ。時計や砂時計である場合が多いです。
help
カーソルが指すオブジェクトについて、ヘルプが利用出来る事を知らせる時に用いるポインタ。疑問符やバルーンである場合が多いです。
<URL>
UAは指定先リソース(のリスト)からカーソルを取り出します。 UAがリスト先頭のカーソルを処理出来ない場合、リスト2番目のリソースを用います(以降も同様)。いずれのリソースも処理出来なかった場合、リスト末尾のキーワードを用います。

以下は、Windows Internet Explorer 6以降の独自実装です。handはInternet Explorer 4以降の実装です。

all-scroll
上下左右を向いた三角の矢印に、中央に点がついたものです。ページが四方にスクロール出来る事を暗示します。
col-resize
左右の矢印を垂直なバーで区切ったカーソルです。列や項目がリサイズ出来る事を暗示します。
hand
人差し指が上を向いた手の形をしたカーソルです。[pointer]と同じです。
no-drop
禁止マーク付きの手のカーソルです。現在のエリアにはドロップ出来ない事を暗示します。
not-allowed
禁止マークのカーソルです。要求した行為が実行されなかった事を暗示します。
progress
砂時計付きのカーソルです。バックで何かの処理をしている事を暗示します。
row-resize
上下の矢印を水平なバーで区切ったカーソルです。行や項目がリサイズ出来る事を暗示します。
vertical-text
垂直方向のテキストを示すカーソルです。Iの大文字を横に寝かせた形状をしています。

書式としては、以下のようになります。
p { cursor : url("mything.cur"), url("second.csr"), text; }

ワンポイント・アドバイス[url()]に対応しているのは、Windows版 InternetExplorer6.0のみ。NetscapeやOperaでは、[url()]が混在しているとすべて無視されます。


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最終更新日:2004年05月09日
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