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O6.0
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<絶対サイズ> | <相対サイズ> | <長さ> | <パーセンテージ> | inherit
初期値 medium
適用 すべての要素
継承 する
パーセンテージ 親要素の値を参照
レベル -
値の範囲 "0"以上
メディア visual

文字それ自体の大きさを指定するプロパティです。様々なプロパティの値の参照先にもされますので、丁重に取り扱いましょう。

'font'を利用して、ほかのプロパティとまとめて指定する事も可能です。

キーワード解説
<絶対サイズ>(absolute-size)
この言葉は、以下のように解釈されます。
[ xx-small | x-small | small | medium | large | x-large | xx-large ]
左から右へ、順にサイズが大きくなっていくのですが、隣り合うキーワード同士の比率は 1.2 が推奨されています。つまり、[x-small]は[xx-small]の 1.2倍 の大きさで、[x-large]は[large]の 1.2倍 の大きさ、という事です。
<相対サイズ>(relative-size)
この言葉は、以下のように解釈されます。
[ larger | smaller ]
例えば親要素のフォントサイズが[medium]だとすると、[larger]は[large]、[smaller]は[small]と解釈されます。親要素から長さを継承した場合の処置に関しては記述がありませんが、それぞれ、1.2倍大きく、又は小さくするのが適切でしょう。

置換要素の場合は、値は「em」や「ex」を計算するのに用いられます。ですので、無意味というわけではありません。

ワンポイント・アドバイス諸々の理由で、パーセンテージ以外の値はお薦めできません。

注意点
  1. 現状では、UAの問題からパーセンテージ以外の単位は使用を避けた方がよいでしょう。
  2. 比率はメディアタイプが変われば変更しても良い事になっています。
  3. 'font'を併用する場合は、効果の兼ね合いに注意しましょう。
関連プロパティ

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最終更新日:2004年02月28日
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