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cue-before、cue-after

<URL> | none | inherit
初期値 none
適用 すべての要素
継承 しない
レベル 2-
メディア aural

要素の意味内容を区別するもう一つの方法として、音声を使ったアイコンがあります。このプロパティを使えば、要素同士を区切る為に、指定した要素の前後で音を再生する事が可能です。

'cue'で'cue-before'、'cue-after'両方を一括指定する事も出来ます。

':before'や':after'と類似しています。読み上げる順番は、':before'、'cue-before'、'pause-before'、要素の内容、'pause-after'、'cue-after'、':after'となっています。

キーワード解説
<URL>
再生したい音声アイコン(音声を使ったアイコン)のリソースを指定します。もしそのURLが画像など音声以外の何かを指していた場合、そのリソースは無視し、[none]と同様に振る舞います。
none
音声アイコンを指定しません。

使用例です。
a {cue-before: url("bell.aiff"); cue-after: url("dong.wav") }
h1 {cue-before: url("pop.au"); cue-after: url("pop.au") }
h1 {cue: url("pop.au") }

関連疑似要素
関連プロパティ
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最終更新日:2004年02月28日
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