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azimuth

<角度> | [[ left-side | far-left | left | center-left | center | center-right | right | far-right | right-side ] || behind ] | leftwards | rightwards | inherit
初期値 center
適用 すべての要素
継承 する
レベル 2-
値の範囲 "-360deg"以上"360deg"以下。ほかの単位でもこれに準ずる。
メディア aural

これで音源の方向を指定出来ます。360度全方向可能です。

キーワード解説
<角度>
音源の方向を"-360deg"以上"360deg"以下の角度で記述します。度数法以外に、grad(グラード・グラード法)、rad(ラジアン・弧度法)での指定も可能です。
"0deg"という値は音場の真正面を、それを中心に、時計回りがプラス、反時計回りがマイナス。つまり、"90deg"(又は"-270deg")は真右を、"180deg"(又は"-180deg")は真後を、"270deg"(又は"-90deg")は真左を指します。
left-side
"270deg"と等価。[behind]が付く場合は"270deg"と等価。
far-left
"300deg"と等価。[behind]が付く場合は"240deg"と等価。
left
"320deg"と等価。[behind]が付く場合は"220deg"と等価。
center-left
"340deg"と等価。[behind]が付く場合は"200deg"と等価。
center
"0deg"と等価。[behind]が付く場合は"180deg"と等価。
center-right
"20deg"と等価。[behind]が付く場合は"160deg"と等価。
right
"40deg"と等価。[behind]が付く場合は"140deg"と等価。
far-right
"60deg"と等価。[behind]が付く場合は"120deg"と等価。
right-side
"90deg"と等価。[behind]が付く場合は"90deg"と等価。
leftwards
音源を現在の角度に対して反時計回りに移動します。正確には、現在の値から20度引いて、その後、360度から-360度の範囲内に値を修正します。
rightwards
音源を現在の角度に対して時計回りに移動します。正確には、現在の値に20度加えて、その後、360度から-360度の範囲内に値を修正します。

もし、出力装置が背後からの音を作り出せない場合、UAは後ろ半分の値を前半分の値に変換すべきとされています。その方法については、例が示されているのみで、実際はUA依存のようです。

表記方法の例です。
h1 { azimuth: 30deg }
td.a { azimuth: far-right }          /* 60deg */
#a12 { azimuth: behind far-right }   /* 120deg */
p.comment { azimuth: behind }        /* 180deg */

関連プロパティ

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最終更新日:2004年02月28日
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