1と2の間辺りからはじめるHTML講座フォントとはなんぞな

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博士H:

今回は文字じゃな。
覚えることは多いんじゃが、
使い方は似たようなもんが大半じゃ。
どんどん説明していこうかの。

先ずはfont[非]じゃ。

このタグだけじゃと、ホレホレ、何も変わらんじゃろ。
(↑ここにfontタグが使ってあるのだ)

これは、属性を伴って、初めて意味があるものなんじゃ。
というわけで、属性の一覧表じゃ。

fontの属性
size="4"

文字の大きさなのじゃ。
1〜7の間で設定できるぞい。
因みに、デフォルト値は3じゃ。

ユーザーがフォントの大きさを
どこに設定しているかに依存するぞい。
良い言い方をすれば、
見る側が自分に合わせる事ができるのじゃな。

今のお主のブラウザ設定では、上から順に1〜7で、

こんな感じじゃ
こんな感じじゃ
こんな感じじゃ
こんな感じじゃ
こんな感じじゃ
こんな感じじゃ
こんな感じじゃ

"+1"とか、"-2"とか、相対的な値でもOKじゃ。

color="Red"

文字の色じゃ。
色については、前項を参照の事じゃ。

face="MS P明朝"

使う書体(字体、フォント)を設定するじゃ。

"MS P明朝,MS明朝"という風に
「,(カンマ)」で区切って、複数指定しておくと、
一番左のフォントが無ければ次、
また無ければその次、
という風に選んでいってくれるぞい。

そのフォントが他のPCに入っている保証は
全く無い
で、
出来る限り希望のフォントを並べておくことじゃ。

半角・全角の混ざっているフォントの名前は、
書く時に十分注意
するじゃ。
MS P明朝とかってゴチャ混ぜなのじゃぞ。

博士H:

他にも、色々な要素があるのじゃ。

その他文字に関する要素
<h1>〜</h1>
<h2>〜</h2>
<h3>〜</h3>
<h4>〜</h4>
<h5>〜</h5>
<h6>〜</h6>

見出し要素なのじゃ。

数字は見出しレベルじゃ。
数字が大きくなるほど、
見出しレベルは小さくなっていくのじゃ。

見出しじゃから、目立つように
ボールド体にし、上下にある程度幅を採って、
その前後で自動的に改行するじゃ。

align属性[非]が使えるぞい。

<b>〜</b> 太字じゃ。
ボールド体ということじゃな。
<i>〜</i> 斜体じゃ。
イタリック体ということじゃ。
<blockquote>〜
 </blockquote>
引用部分を示すじゃ。
少々右へずれ込んどるじゃろ。
真ん中の行にタグを使ったのじゃ。
大体の感じが分かったじゃろ?

ホントは間違っとるんじゃが、
インデント(字下げ)にも使えるぞい。

<big>〜</big> まんまじゃ。
font要素のsize属性値を1上げるのと同じじゃ。
もっと大きくしたければ、
もう一度
使うじゃ。
<small>〜</small> 上の逆じゃ。
font要素のsize属性値を1下げるのと同じじゃ。
[非]
<u>〜</u>
下線じゃ。アンダーラインじゃ。
じゃが、これ、リンクとややこしいんじゃな。
今、ここクリックしようとしなかったかの?
[非]
<s>〜</s>
取り消し線じゃ。
今まであった項目を消したことを
相手に伝えたいときに使うのじゃな。
<sup>〜</sup> こんな風に→ちっちゃくなって上にくっ付くぞい。
上付き文字というのじゃ。
2 使うとしたら、こんなことぐらいかの〜...
<sub>〜</sub> 上の逆バージョンじゃ。
博士H:

あと、こんな要素があるぞい。

文章全体に関する要素
<p>〜</p>

これで囲って、一つの段落をあらわすのじゃ。

align属性[非]が使えるぞい。

博士H:

どうじゃ、簡単じゃろ?

生徒B:

すんごく簡単。次、行こ、行こ!

博士H:

ダーメじゃ。
次へ行く前に、ミッチリ復習するじゃ。
だって明日、テストするんだもん。

生徒B:
生徒A:

ええ〜っ!?

博士H:

フォンットにセッカチな奴じゃの〜、とか言って。

生徒B:

(し、死ぬ・・・)

博士H:

次回は、画像の張り方についてじゃな。

<ページ作りの本番の前に[P] 画像を表示してみよう[N]>

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最終更新日:2003年11月24日
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