1と2の間辺りからはじめるHTML講座ページ作りの本番の前に

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博士H:

やっとこメインじゃの。
先ずは、地固めといっしょに、色の説明をするのじゃ。

生徒A:

背景とかって、どこで指定するんですか?

博士H:

うむ、それはじゃな、bodyの属性で指定するのじゃ。
bodyの属性についてまとめるぞい。

背景指定の為のbody要素の属性[非]
bgcolor="White"

背景色を決めるのじゃ。

background="dum.jpg"

背景画像を指定するのじゃ。

ファイルの読み取り中でも
文字が読み取れるように、
使う画像の平均的な背景色を
bgcolor属性に指定
しておくじゃ。

画像ファイルの参照方法は、
リンクの貼り方 教えてを見るじゃ。

博士H:

後、こんなところの色も
指定できるぞい。

リンク色指定の為のbody要素の属性[非]
text="blue"

リンクでもなんでもない、
普通の文字の色を指定できるのじゃ。

link="#663300"

まだ行っていないページへのリンクの色じゃな。

vlink="#000000"

一度行ったことのあるページへのリンクの色じゃ。

alink="silver"

そのリンクを選択して、
リンク先のページへ移動するまでの間の色じゃ。

博士H:

色々リンクの色を変えて冒険してみるのも
良いかも知れんのォ。
リンクの冒険・・・なーんちって。

生徒B:

は〜かせ〜、色の説明に進みましょおー

博士H:

セッカチはいかんぞ、
ホレ、急ぐ馬の耳に馬耳東風と言うじゃろが。

生徒B:

全然違うって。

博士H:

色は、ざっとこんなモンじゃ。

下記の16色の名前は、InternetExplorer2.0や
NetscapeNavigator2.0でも表示可能なのじゃ。

Black (#000000)
Gray (#808080)
Silver (#C0C0C0)
White (#FFFFFF)
Red (#FF0000)
Yellow (#FFFF00)
Lime (#00FF00)
Aqua (#00FFFF)
Blue (#0000FF)
Fuchsia (#FF00FF)
Maroon (#800000)
Olive (#808000)
Green (#008000)
Teal (#008080)
Navy (#000080)
Purple (#800080)
生徒B:

あれ? 他にもたくさん色無かったっけ??

博士H:

あるにはあるがの、
それはブラウザが勝手にこさえたものなんじゃよ。

生徒B:

へぇー、そうだったのかぁ。

生徒A:

博士、色で指定できるのはこの16色だけなんですか?

生徒B:

#663300とかいう、謎の色指定使うんじゃん?

博士H:

うむ、その通りじゃ。

この色指定方法は、16進数を使っておる
CとかFとかいうのが
入ってるのがそうじゃな。
これは16進数で12と15に相当するのじゃ。

生徒A:

えっと・・ 具体的にどういうこと??

博士H:

2進数というのは0,1,10,11というふうに、
その桁が2になると、
次の桁を1増やして、その桁を0に戻すじゃろ。

16進数というのは、
その桁が16になると、
次の桁を1増やして、その桁を0に戻すのじゃ。
0,1,2...9,a,b...f,10,11という具合にの。

生徒A:

つまり、10から15までを表す為に
aからfを使ってる
んですね!

博士H:

おお、正にそういう事じゃ!

それで、色は#に続けて、2桁ずつ
赤、緑、青、の順で
指定するのじゃ。

生徒B:

2桁ずつって事は、ええっと、16の6乗で、
(カタカタ)
おお!1677万7216色!!

博士H:

うむ! よく分かったのぉ。

それぞれ、00からFFまでの間で指定するのじゃ。
00がその色を全く無しに、
FFがその色を満タンにするのじゃ。

それぞれ、00からFFまでの間で指定するのじゃ。
00がその色を全く無しに、
FFがその色を満タンにするのじゃ。

生徒B:

なるほろ。それで
#000000が黒で、#FF0000で、
#00FF00で、#0000FFで、
#FFFFFFなんだ。

博士H:

次回は、各種フォントの表示の仕方じゃ。

<ヘッダに書き込むものって?[P] フォントとはなんぞな[N]>

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最終更新日:2003年11月24日
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