2005/7/22(金) ちせちゃんに会いに行こう(合言葉)



高橋しん先生の「最終兵器彼女」が映画化だってさ。



あんなカワイイ絵でけっこうエロかったのはまぁいいとして(いいのか)
確かに感動するストーリーでした。
が、実写にはかなり無理があるかと…。
というか予算が。

デビルマンやドラゴンヘッドと同じ道を辿る予感。




2005/7/20(水) 時代はここまで来やがりました。



ライ○ドアクレジット「もえろーん」



明らかに何かがおかしい事に気づけよアホかライブ○ア。




2005/7/17(日) 綺麗なものが見たいモード。

    


先週見た東山魁夷展以来、「綺麗なものが見たい」モード続行中です。
ということで、愛知県愛西市の森川花はす田へ行く。
実はワタクシ、蓮の花がかなり好きです。むしろ愛してます。
何年も前から群生を見たいと思いつつ、引きこもりの出不精ゆえ、今までなんにも行動してなかった訳でして。
ようやくの対面ですこのバカ。

思ったより田の規模は小さかったですが、蓮の花ってこんなでかかったっけ!?
いつもは水面を見下ろしてたと思うのですが…なんだよここの蓮、水面は足元のずっと下なのに、葉と花のてっぺんははるか頭上でやんの(笑)
つーわけで意外に見にくい(笑)
でもやっぱ見事でした。
次は何がいいかな、秋になったら彼岸花が見たいな。
頑張ってあじさいの里に行かなかったことは、今年最大の後悔かも。

その後は名古屋市美術館へ、「華やぐ女たち エルミタージュ美術館展」を見に。
だから、綺麗なものが見たいモード続行中なんだってば。
これ、5月からやってて、そのうち行こう行こうと思いつつ、こんな終わる間際になって(7/18まで)ようやく重い腰上げました。
正直言うと、人物画ってあまり興味ないのですが、これは16世紀〜19世紀の西洋女性の肖像画に限定されてるので。
民族衣装好きにはたまりません(笑)
その時代の流行や風俗、生活様式が如実に出てるので。
あー、でも分かったけど、あんまり古典画すぎてもとっつきにくいみたいです。
一番好きだったのは19世紀。

好きだった絵がポストカードになってなくて、またしても図録購入。
散財しすぎだよ自分…迷った挙句、買おうと思ってたスカートを諦めましたが。
図録なんて、本物見た後じゃ色のあまりの違いに毎度毎度ガッカリするのにな…!
私、映画に行っても毎回パンフを買いたいクチです。

ああ、暑かった。


2005/7/16(土) 継続は力らしいが。
会社が早く終わる日だったので、昔馴染みの絵画教室の先生のグループ展を見に行く。
グループ展なのに、半分以上を先生の作品が締めてるでやんの(笑)
他の参加者の欠席とか体調不良とか理由はいろいろあったようですが、とにかくそれを埋めるだけの数の作品を描いた&描きためてたわけで。
うーむ、あたしもこのままじゃいかん、と反省。

そんな話を、居合わせた先生の先輩にあたる男性に話したら、「ダメだよ少しでも続けなきゃ」と説教くらいました。
やっぱ反省。

あとビックカメラで、MP3ウォークマンを物色。
いいかげん今使ってるMDウォークマンが寿命を迎えようとしてる&ボーナス入ったから、ようやく重い腰上げました。
どんな機種がいいかなー。


2005/7/15(金) ビジュアル御三家ってあったよね。ビジュアル四天王とか。


私が「ヴィジュアル系」だった頃。



↑これ、気になります(笑)

このメンツで言うと、
大槻ケンヂ(90年よりもっと前)
YOSHIKI(90年〜)
SUGIZO(92〜96年)
キリト(市川氏復帰・2002年〜)
て歴史になるそうですが。

私は市川氏が失踪した(97年)直後からコッチの世界に入った人間なので、バンド世代で言えば見事にズレてるんですが。
(自分的黄金期は98年〜2002年。その後のバンドは正直よくわからん)
復帰後のキリトのみだよ、かぶってるの。
でも買う(笑)


2005/7/14(木) 音楽話。
最近リピートしてるCD。つーか新譜。


SINGER SONGER「ばらいろポップ」
キリト「DOOR」
ジャパハリネット「東京ウォール」
Speena「candy lovely music!!」


発売日からけっこう経ってるものも混じってますが、それは大分遅れて買ったからで、自分的にはまだ新譜扱い。

購入前特に期待してたのは、やっぱSINGER SONGERでしょう!!
Coccoはやはり自分にとって最初で最後・唯一無二の歌姫認定してるみたいです。
女性ボーカルはあまり聴かないので。
あ、でもSpeenaは女性バンドですが、珍しくハマッたよ。
これはカバーアルバムですが、年下の男の子とか可愛すぎる…!

キリトはまぁ、言わずもがな(笑)
つーかオマケのPVが好きだ。
PIERROTのPVではほとんど無表情だったので、珍しく演技っぽいことしてるっつーか泣き顔が新鮮で(大笑)
こないだのライブ(ラスト泣きのHUMAN GATE)思い出しちゃうよ。

つーか、アメリカ進出ってどんな血迷い方だよキリトさん。
まだキリトの日記で明かされただけで、詳細は一切不明ですが。

「けして凄くゴージャスなホテルに泊まらせてくれるとか、飛行機のお高い席を用意してくれるとかの餌に釣られたわけではないよ(笑)」
「まあやって駄目でも損はしないか・・・」


って、ぶっちゃけすぎだろう!!
しかもCDリリースだけじゃなく、ライブもやるかもしれないって…
PIERROT本体はどうなんだよ…!

SEX MACHINEGUNSまで(今月の野ざらし以外では)年末の東名阪しか年内の予定が無いそうで。
なんだか泣きたい。

と思ってたら、なんだか今急激にSIAM SHADEとhideが聴きたくなった。
なんだ、昔を懐かしんでるのか自分。ホロリ。


2005/7/9(土) 何食わぬ顔して。
日記を再開させてみた。
ら、さっそく間違って消した。
自分のバカ…。


母の誕生日だったので、しかもちょうどよくボーナスが出たので、母にご飯を奢る。
つってもただのランチだが(苦笑)

それから、地元の美術館に、始まったばかりの東山魁夷展を見に行く。
この美術館、ぶっちゃけかなーり小さいんですよ。
なのにこんな片田舎のちまい美術館(ごめん…)に、よりにもよって東山魁夷ですよ!
どんな裏工作だよ!!(大変失礼です)
母と二人で大興奮ですよ。

つーわけで行ってきたんですが。
やはり点数は少ないものの、教科書や画集で見た超有名な作品が目の前にあることに、毎度の事ながら感激。
東山魁夷の作品はけっこう前から好きなんですが、実は生で見るのは初めてです。
もう色が、色が、言葉にもなりません。
持って帰りたいくらいです(やめれ)
生で見て、東山魁夷という人は(人生の前半は知らないけど)、心静かに穏やかな人で、心の想像が止まらなくて、目の前の景色が好きで、描くことが好きだったんだろうなぁと漠然と思った。
そんな絵です。
そんな人になりたい。が、俗っぽすぎて無理です。
絶筆になった「夕星」という作品、どんな気持ちで筆を進めたのかな。

図録ももちろん買いました。
が、あまりに色が違いすぎてがっかり(本物見た直後だしね)
会期が終わる前に、もう一度行こう。