2005/3/21(月) 2年ぶりの墓参り。
筋肉痛できしむ体を引きずって、母と墓参り。
すごいひさしぶりだよ、たぶん2年ぶりくらい…?
ごめんよ、父…。
車で15分くらいの距離なのにねぇ。
うちの家族はみんな、それなりにこまめに行ってるみたいなんですが、行くのがいつも休日の朝6時とかなんですよ。
行けるかそんなん!!
つーわけで、盆も暮れも行ってませんでした。
呆れた母が、ついに午後に付き合ってくれたという。
いろんな意味でやっぱごめん、と手を合わせておいた。

ここのお墓は広くて、桜も沢山植わってまして、もうすぐつぼみも膨らむでしょう。
名古屋よりも地元の方が、毎年1週間ほど開花が遅い。
両方見れるワタシとしては、長く楽しめるので嬉しい限り。


2005/3/20(日) ラストスノボ in 新潟

     

今冬2回目にしてラストのスノボへ行ってまいりました。
新潟の杉ノ原高原です。

はじめ雪を踏んだとき、アイスバーンか!と恐れおののいたものの、ゲレンデはけっこうまともな雪質。
まだシャーベット状で、なんとか転んでも痛くないかなぁくらい?
(でもところどころ、硬くなってた…)

やっぱ2回やったくらいじゃ、そうそう上手くもならんな。
(人生においては3回目)
華麗にターンとかきめてみたいもんだ。
とりあえず先をゆく友人の姿を穴があくほど見つめてみる。
コツを盗ませていただきますよ、ふふふ。

また次の冬、がんばりまーす。


そういや、ゲレンデにあったロッジの一つが、めっちゃ雪で潰れてた(写真右参照)
地震か災害かって感じで。
新潟恐ろしい…!


2005/3/17(木) 着物ブラボー。



本日は着付け教室。
先生にお太鼓を誉められて嬉しい。
現在、名古屋帯で一重太鼓、袋帯で二重太鼓をマスター!
(でも結べるだけ…着崩れしないかどうかは話が別。)
半幅帯はまだやってません。
順番バラバラだよ!(笑)

写真は袋帯です。
着物は母の付け下げ、帯は教室でレンタルしたもの。
けどどうも、着物本体があまりうまく着れないようです。
特にやわらかもの。
衣紋と襟元とおはしょりが…て、ほぼ全身ですね。
補正の問題かなぁ。

とまぁ、順調に着物にハマりこんでます。
本当は2ヶ月で終了する短期コースだったんですが、本科(最短三ヶ月)に進むことにしました!
師範科まではいかないでしょうが、サラッと気軽に着られるのが目標。


2005/3/15(火) スクエニ × SEX MACHINEGUNS
何がしたいんですか、スクウェア・エニックス。
なんでそこで出てくんだ、マシンガンズ。


詳細↓
こんなのとか、こんなのとか、こんなのとか、こんなのとか。


ゲームて、ゲーム化て!
テレ東で30分番組もぎ取るなんて、さすがスクエニ…。
というか、ゲームのためにマシンガンズを起用、というより、マシンガンズのためにゲームを、っていう感じがしちゃうんですが…。
スタッフにファンでもいるんですか。
Gacktみたいにゲーム化してもメリットはないと思うぞー(笑)

とりあえず「ヘビメタさん」てタイトルは寒いに一票。
あからさまに打ち切りの予感。


2005/3/13(日) 更新&復活!
皆様、お久し振りです。
日記さえも2ヶ月近く放っておいたことに今更戦々恐々な小心者です。
なにくわない顔で、よそで書いてた日記を追加してみました(←それすでに日記じゃない)
すんません…。


で、今回のイラスト、コメント内で書ききれなかったので、こっちで書いてしまいますが。
あんなに青くするつもりはなかったんだがなぁ。
もっと黒くするつもりだったのに。
いいかげん、黒の絵の具を禁じ手とするのは限界なんでしょうか。
(だから黒の絵の具はいつまでたっても新品)

というか、リキテックスを使い始めて、どうも色に深みがなくなった気がする。
もともと深さなんかないのに、今じゃ水溜りレベルだよ!
実はワタシは混色がとても苦手で、ほぼチューブから出したそのままの色を使ってます。
透明水彩なら画面上で勝手に溶けて混ざるのでそれで問題ないのですが、リキテックスだとどうにもいかんのか。
乾くのがとても早いし、手が追いつかん。(おかげで水彩よりかは作業は早いが)

これはあくまでワタシ個人の考えですが。
透明水彩をもう一度使ってみるか。
なんかどんどんアナログに戻ってるなぁ自分…。
つーかこんなウダウダ言う前にもっと数こなせって自分。

次はなに描こう、久し振りに女性を思いっきり描きたいなぁ。
色っぽい大人の女を…!(早くも挫折感)


2005/3/12(土) 着物巡り。
土曜日は会社が早く終わるので、前々から行ってみたかった、ちょっと遠くの古着物屋さんへ足を伸ばすことに。

まず本山の「蝉丸」は、住宅街の一軒家の中で、ちょっと意外だった。
つーか、着物屋さんに行くときはブーツを履いてっちゃいけませんね。
靴を脱いで上がる店が多いんだった!(そういやコメ浜もそうだ)
お客さんが結構いて意外…と思ったら、なんか腹立つ親子連れが。
娘(ワタシよりちょい年上くらい?)と母親なんですが、

娘「えーこれもカワイイ〜」
母「これがいいの?ちょっと派手じゃない?」
娘「でもこれがいいの〜。あ、でもこれもかわいい!」
母「もーどっちがほしいの?」
娘「えへぇ☆」
母「両方ほしいの?もうしょうがないわねぇ」(ニコニコ)
みたいな。
ぶっちゃけ見てて腹立つ。
ちなみにその後さらに増えてって、お会計時には母親が10万以上をキャッシュで。
え、妬み入ってます?ほっといてくれ。
女は女に容赦しないもんだ。
店員「あなたもああいう人を連れてくるのよ?」(ニコニコ。悪気はなし)

まぁそんな感じですが、お店そのものはなかなか品数豊富でした。
とくに帯が質・量ともにすごかった。
状態のよいものがなかなか安価なお店。


さらに足をのばして、藤が丘の「それいゆ」まで。
こちらはホント、若い人向けの、今はやりのアンティーク着物ってな感じのお店。
客層が限定されてる分、好みの人にはピンポイント。
ショップオリジナルの半幅帯と草履・下駄がかわいい…。

あと、実は今日の探索は友人の結婚式で着るのを探してたのですが、ストライクゾーンな振袖と小紋を発見。
ともに黒地で、小紋は大きな蝶柄、振袖は琉装みたいな色合いの細かい模様。
マットな質感の小紋より、ちょっと光沢と地模様がはいった振袖のほうが、やっぱいい…。
けどその分、お値段も跳ね上がる訳で(泣笑)
とりあえず一時撤退。


しかし最近気づきました。
昔の着物の、なんて綺麗なこと…!
今日気に入ったものはともに昭和初期のものらしいですが、保存状態さえよければ、見た目は古びた感じもありません。
それに対して、最近の着物のあの安っぽい光沢と、プリントみたいな染め・ぼかしはどうにも好きになれません…。
特に、金が多用されすぎな物。成人式の振袖や訪問着でよくあるヤツ。
いかにも礼装!という派手派手な面構え。
昔の方が着物が身近だったせいか、それとも技術の差か、金はあまり多用されていないようです。
それくらいの慎ましさがいい。

母親に借りている着物も、なんとも良いものばかりです。
絹の触り心地が、店で見る新品と大違い。しっとりしていて、重い。
難点は嫁入り道具として揃えたものゆえ、高価なものばかりで普段には着れないことかな(^^;)


2005/3/6(日) なんというか。
ごくごく普通に、休日の夜が憂鬱な人間になってしまった。


おかしいな。
休みはもちろん好きだけど、仕事だってそれなりに楽しくて、まあまあハッピーな毎日だと思ってたはずなんだが。
会社に行くのがここまで嫌な日々って、バイトから正社員になった直後の1ヶ月以来。
(今にして思えば、あれは悩みと言う名の軽い鬱だったんじゃないだろうか)


就職して早2年、キマシタカ?


2005/3/3(木) ベビーブームと金シャチ
社内でにわかベビーブーム。


若い営業さん(25歳男。元自衛隊の元ホスト)が朝っぱらから開口一番、

「予定日8月なんで。」

なんのだよ。
どうやら奥さんがすでに5ヶ月だったらしい。
体調が危なかったとかで、今まで伏せてたとか。
それから、昼から出勤してきたオペレーターさん(25歳女性)は、

「6週目でした☆」

さらには、会計さん(50代?女性)の娘さんには、二人目が生まれるとか。
朝から総出で出産・育児談義。

出産祝いにはパンパースが一番だよ、という結論で落ち着きました(笑)
どうでもいいが、この会社には親バカしかいないのか…。
あ、それから今後負け犬人生歩むとしたら、こうして見送ってゆくのだなァと思った(苦笑)


名古屋城の金シャチが下ろされましたね。
昼飯食べながら、皆でネット中継見てました。
そしたら窓からの方がよっぽど良く見えるでやんの。
会社の窓から名古屋城が見えるの、初めて知ったよ。