2002/6/30 クリエイターズマーケット
母親とふたりで、ポートメッセ名古屋のクリエイターズマーケットへ。
名駅で食事してから行ったので、着いたのが2時過ぎていたのですが…。
…名古屋港駅に着いた時点でイヤーな予感はしてたんだよな。
だってバスから、キャラクターもののうちわ持ってデカイ荷物抱えた、地味な服装の人達がいっぱい降りてきたんだもの(爆)
案の定、ポートメッセ名古屋へ着いてみましたら。

隣でオタクイベントやっていやがりました。

いや、そうと知ってたらもっと早くに来てあっちも行ったのにー、なんて思っちゃったけど(笑)
何がいやって、実の母親にアレを見られたことだよ(笑えねぇ)

母「(オタイベをやってた1号館を見て) 人がいっぱい出てくるねぇ」
娘「ごめん、お母さん…2、3年前まであたし、あの中にいたんだ…」

ホントに笑えないネ☆
そういや2年か3年は名古屋のイベント行ってないもんなぁ。
今どうなってるんでしょう。
またオフライン活動してみようかなーなんて思ってるので (笑。むかーし、ちょこっとだけやってたんだよ。今やったらたぶんポストカード屋です) 夏休み中に偵察に行くつもり。
とりあえず欲望の権化を抱えた人々を吐き出し続ける魔性の建築物は無視して(苦笑)、目的のクリエイターズマーケットへ。

思ってたより規模は大きかったです。
東京のデザインフェスタに比べれば確かに小規模ですが、もっとこじんまりとしたものを想像してたので。
むしろ内容的には、こちらのほうが充実していたのでは。
だって本格的な人達が圧倒的に多かったのです。
種類もデザフェスより豊富でした。
ただデザフェスに比べて、服飾やアクセサリーがしめる割合が多かったかな。
東京はアートよりで、名古屋は商業よりだったということでしょうか。

あたし的には十分楽しめたのですが、母的にはイマイチだったようです…。
人ごみが苦手で、単純になにか買いたいというだけなら、あまりお勧めは出来ないようです。
ごめんねお母さん、せっかくの休日に疲れさせて…と微妙に申し訳ない気持ちになる。
ちゅーわけで、5時前には退場。
ちょうど名古屋駅行きのバスが止まっていたので、あわてて乗り込む。
座れて安堵…するのもつかの間、バスの前部分に 「コミックライブ⇔名古屋駅」 とか書いてあってちょっとゲンナリ(笑)
パッセで寄り道した後、大人しく帰宅。

帰ってから、W杯の決勝戦みました。
ブラジル対ドイツ。
思ったよりあっさりと勝負がついちゃいましたが、閉会式が一番感動したね!
トロフィーがのってた小さな台に飛びのぼって、小さな地球を模したトロフィーを掲げるブラジル主将。
トロフィーにキスしまくる面々。
向かい合うようにひざまずいて、額を芝生につけたまま顔を上げない3人のブラジル選手。
国旗をマントのように翻して、駆け出して踊って叫んで笑って。
(日本がもし優勝してたら、あんな風に国旗を誇らしげに翻すことが出来るだろうか。)
その姿がとても羨ましいと思う。
あんな自由な開放を私も味わいたいと思う。
それに、ゴールポストにもたれたままズルズルと座り込んでしまったドイツGK・カーン。
彼の姿もとても美しくて、とてもかっこいい。
たぶん、今大会で一番かっこいいと思ったのは、座り込んだその姿だったと思う。
勝者と敗者の上に途切れることなく振る、色とりどりの折鶴。
とても綺麗な光景だった。
見れて良かったと思うような、そんな光景。


2002/6/29 雨どいから伝い落ちるジャボジャボという水の音が気持ちよかった。
バトルロワイヤル読破。
ようやく約束が果たせたよAさん!!
やっぱり川田ラブ。
心底死んで欲しくなかった…。幸せになってほしかったよ(泣)
あと気になるのは三村と光子さんかなー。
でも彼ら、本当に中学生?(汗)
なんつーか、どいつもこいつも壮絶な人格をお持ちなんですが。
狂った時代を生きるがゆえか、その精神年齢は??
恋も信念も状況判断も、中学生というには深すぎます。
その一点のみが違和感。
もっと上の年齢と言いたいところですが、学生ゆえの舞台とはいえ、大学生じゃいまいちだしねぇ…。
やっぱエンターテインメントしておもしろいのは、制服着てる年代だし!
せめて高校生くらいにしてくれ。


2002/6/27 「コンプリート・コンプレックス」っていう言葉が好きだ。
勝手に作った造語で、意味も勝手につけちゃった言葉だけど。
コンプリート・コンプレックス。

自分はどんな絵を描きたいのか、とか。
どんな人生を目指すのか、とか。
今の道は正しいのだろうか、とか。
間違ってたらどうしよう、とか。
賭けに出てもいいだろうか、とか。
あたしはやっぱり我侭なんだろうな、とか。
何を優先すればいいのだろうか、とか。
なにもかもを投げ出したい、とか。
それでもやっぱり諦められない、とか。
とかとかとか。

ほーらまるで青春の嵐(苦笑)


2002/6/26 さようなら赤い悪魔。また4年後に。
あたしが本気で応援するチームは負けるジンクスでもあるのではないかと思う今日この頃。
まだ3位決定戦がありますがー…。
赤い悪魔たちに、横浜まで来てほしかったなぁ。
…しかしちょっと待て。
あたしが応援してたのは韓国代表じゃなくて、サポーター達なのか?(苦笑)
バカな方々も多々いるようですが…。
相手チームの練習邪魔したり、イヤガラセ横断幕かかげたり、「ヒトラーの息子たちは帰れ!」って書いたポスター掲げたり、日本人でドイツチームを応援した人達を「日韓共同開催を台無しにした」と批判したり。
…アホですか。アホですね。確認するまでもなくアホでした。
日本にもアホは多々いますが、国が変わってもアホはいるようです。
集団って怖いね。
正常な方向に向かっているときはこれ以上なく健全で良いパワーにあふれてるのに、一部はやっぱり暴走しちゃうんだよな。
こういうのを聞くと、「好き」と「嫌い」の気持ちがまだらに浮かび上がってきます。
全部好きーなんてものも、全部嫌いーなんてものも、ありゃしないっちゅーこったな。

そういえば、日本のサポーターにも愛称をつける企画が実はあったそうですね。
「赤い悪魔」とか「不屈のライオン」みたいなヤツ。
実は募集してたんだそうな。
「サムライ」と「青い稲妻」が特に多かったらしい。
けれど一番多かったのは、「無理に愛称をつける必要はない」 「日本チームが活躍すれば海外メディアが世界に通用する愛称をつけてくれる」 という意見だったらしく(笑) 企画は立ち消えになったそうです。
残念だなぁ、いい企画だと思うんだけど。
海外メディアが名付けしてくれるのを待たなくても、自分たちで名乗っちゃえばいいじゃないですか。
「名前を付ける」=「集団として一つになる」 という事だから、より一層 団結力が上がると思うのですが。
自己陶酔にも一役買いますよ(笑)
「俺たちサムライ!」 とか 「俺たち青い稲妻!」とか言ってさ。
行き過ぎた自己陶酔は迷惑以外のなにものでもありませんが、人が自信をもってやっていくのにある程度の自己陶酔は必要だと思います。
皆でやれば盛り上がるしね(笑)
4年後、主催者さん達はもう一度この名付け企画を立ち上げるそうです。
期待しましょう。
あたし的には 「サムライ」 に一票。
いいですねぇ、世界に通用する日本語ですよ。
俺たちサムライ。
貫け武士道。

半年近く前に友人に借りたバトルロワイヤルを、ようやく読み進めてます(遅ッ)
Aさんゴメンよ…。
ああ、気分がナーバスな時に読むとますます落ちていけるなぁ(笑)


2002/6/24 ようやく梅雨らしい天気になったよ。
やっぱ季節感は大切です。

今日、講師の先生が急病で、午後いっぱい休校になったんです。
ちゅーわけで友人と栄に繰り出しまして。
取り置きしておいてワンピース買って、ヒアゼアのプリーツスカートに心動かされて、ヲタクな古本屋行って(大笑)
まぁ楽しい午後を過ごしました。
しかし、なんだ。このイマイチ盛り上がりきれない気持ちは。
なんでしょう。
今ちょっと、生活の火が消えてるというか、くすぶっているというか。
燃え尽きてるのとは違うんだよなぁ…。燃え尽きるほど、何かをしたわけじゃない。
むしろ燃え尽きるくらいに燃えたいんだよ。何かをしたいんだよ。
やってやって燃えて燃えて、それで燃え尽き症候群になるのなら、それは幸せなこと。
でもそれ以前の問題。
うーん、なんだ。刺激が足りないのか? 何かが体にまとわりついてるのか?
こういう時、ピエロの「COCOON」の

白く漂う不可能の壁に邪魔されて

というワンフレ−ズが思い浮かびます。
うまい言い方だなァと思って。
的確だよね。

夏、いっぱい遊ぶ計画もあるし、やりたい事もあるんだ。
思いっきりハジケようと思います。ハイ。


2002/6/23 いろいろあるんだよね。
絵を1枚描きあげるまで、日記が滞りがちだったのですが。
まぁいろいろあるもんだ。
なんといっても韓国!
悔しく思っていたのですが、W杯における今までの韓国の歴史を知って素直に応援する気持ちになった矢先に、アジア初の4強入りですよ!
そりゃ興奮するってもんだ。
韓国の試合はどうしてこう、ことごとくドラマチックなんだろうね!?
手に汗握ります。
赤い悪魔たちを引き連れて、ぜひ横浜に殴りこんで来てほしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても。
あの日からもう、3年も経ったんだなぁ。
毎年毎年、指折り数えて。
年々、記憶は薄れていくんだ。
それが良いのか悪いのかは分からない。


2002/6/20 決まったぜ!
静岡チケの貰い手さまがみつかりました〜(^^)
おっしゃ、これで夏の予定が決まったぞ!
今日、スイトラのチケも申し込んできたし。取れるといいなぁ。ちゅーか取れないと困る。
えーと、あと必要なものはなに?
東京行きの交通手段か。よしよし、明日にでも緑の窓口へ行こうか。
資金繰りに苦労したり、友達と連絡取り合ったり。
忙しいが楽しい準備だよなぁ(笑)

ついでに、パルコのセールのDMがきて浮き足立ってます(苦笑)
だめだよ自分! 次に買うものは決まってるんだから!! 出費は少しでも減らさなきゃ!!
…とかいいつつ、いつ行こうかと手帳ひらいてみたりね(笑)

にわかサッカー好きとして、トルシエ・ジャパンの今後が気になります。
まだW杯開催中とはいえ、新聞の中は終わったムードでいっぱいだしね(苦笑)
4年後の日本チームはどんなんなんだろう?
選手の皆さん、大きく羽ばたいていってくださいね。
そして4年後にまたお待ちしております(^^)


2002/6/18 負けちゃった…。
日本、負けちゃいましたね…。
授業とバイトで試合は見れなかったのですが、友人がメールで教えてくれました。
1−0かぁ…。
もうこのお祭り騒ぎも終わるのでしょうね。
せっかく日本全土が盛り上がっていたのに。残念です。
興奮してただけに、それが冷めていくかと思うと寂しい。
予選トーナメントの、日本−チュニジア戦が一番おもしろい試合だったなぁ。
初の決勝トーナメント出場で、今回は満足しておくべきだったかな。
そしてごめんなさい。

韓国も負ければいいのに、とか思ってました。

だって悔しいんだもの。汚いなぁ自分。
うう、でもせっかくだもの、開催国の片割れとして行けるとこまで行ってくれ!

…それによく考えたら、もし逆のパターンだったらどうなってたことやら。ブルブル。
暴動じゃすまないかもよ…。
日本は熱しやすく冷めやすいから、すぐ忘れちゃうもんね。


2002/6/16 カラーコーディネータ検定
3級受けてきました。
会場が某大学でした。
初めて大学というものの中に入りました。
デカくて古かった。
手作り手書きのポスターが非常にキャンパスライフって感じ。

どうだったかって?
結果発表の日まであたしはその存在を忘れることにしました。テヘ。
答え合わせなんて誰がするか!!(←そんなんだから前回落ちたんだよ。)

さーて、課題課題。


2002/6/14 バンザイ! ニッポン!!
勝ったね日本!!
サッカーあんまり興味なかったんですけど(笑) やっぱここまできたら盛り上がりますよー!
実は今日、3時半まで講義があって、それから家に帰ったので見れたのは後半30分だけなんですが。
でもこれくらいがいいや、決勝トーナメントいけるかいけないか、ドキドキしたまま1時間以上も見てられない(笑。外道な見方だ!)
今日の講義、違う学校の人もたくさんいた合同講義だったんですが、青いユニフォームを着た人たちがちらほらと。
終わった瞬間、司会の人の退場誘導も無視して外へ駆け出していったけど、どこで見るのかな??
集まりみたいなのもあるようですね。
ユニフォーム着た人たち以外にも速攻帰る人は大勢いましたが(笑)
てゆーかこんな日に講義なんかするのがいけないよね!!
いっそ午後からすべて休むにすべきだよ!(笑)
とにかく、良いもの見れました。
この勢いはどこまで通じるのか!?
まずますもって怖いけど、がんばってくれ、ヒーロー達!
ニッポン! チャチャチャ!

今、新しいイラスト描いてます。
いいかげん更新しなきゃっていうのもあるけど(苦笑)
どうしても間に合わせたい日付があるの…。


2002/6/11 譲ります!静岡チケ
はい、そんな感じです(苦笑)
ごめん、それもこれもスイトラのため…。
貧乏学生(一応、就職活動中の身)に、ツアー3ヶ所にイベント1本(あと、オタクの祭典/大笑)はきついのです…。
せめてスイトラが秋か冬だったらなぁ(ため息)
引き取り手が見つからなかったら、もったいないから行きますけど。
空席つくるのは絶対ヤダ。ダフ屋もヤダ。
でもお願いです。どなたか貰ってくださいm( )m

ところで、秋冬のマシンガンズツアーが発表されたってマジ?(げっそり)


2002/6/10 あたしピエロに嫌われてる…?
いや、オタクがピエロに嫌われたのか?(笑)
スイトラの案内きましたけども。
どうしてこうも、あたしの予定にかぶせてくるのカナ(苦笑)
まぁ多くは語りませんが。 所詮オタクの夏の予定ってヤツですヨ☆
ちゅーわけで、ちと管理人出没表に変更でます。
さすがに金銭的に限界っす…。
にしても。
スイトラ、今年で終わりなのか…。
好きなイベントだっただけに残念です。
ちゅーか、「卒業」ってなによ?(笑)


ところで今更ですが。

☆歌詞カードが返ってきたよ記念!今更HEAVEN感想コーナー☆

すげぇ今更…。アルバム発売してどれだけ経ったと思ってるんだ(苦笑)
そういやまだ書いてなかったなーと思いましてね。ハイ。
誤植してた歌詞カードも、新しいのが届いたし。
やっぱ混雑してるだろう時期を避けて1ヶ月も待ったので、返ってくるのも早い早い。
でもなんで「SUPER STRING THEORY」の歌詞がついてきたんだろうね。
これ、通常版には印刷されるの??

で、肝心のアルバムですが。
一番初めの感想は、「綺麗」でした。
なんというか、整理整頓されてる感じ。激しい曲調のものも少ないし、ちょっと静かだなぁと。
たぶん、1曲1曲が短めで、小粒な印象もあったんだろうな。
色で例えるなら、「いろんな色の光を内包した白」。…それ、色かな(苦笑)
これは前、「COCOON」が発売したときも日記に書いた気がするのですが、「輝ける白」です。
光の白というのかな?
光というのは、R(レッド)G(グリーン)B(ブルー)の3つで構成されていて、すべての色を混ぜると白になるんです。
(逆にインクなどの色材は、C(シアン)M(マゼンダ)Y(イエロー)K(ブラック)から成っていて、混ぜれば混ぜるほど黒くなる)
そんな、ありとあらゆる色を内包した白。
そんなイメージ。
(似たようなことを、後日キリトさんも雑誌でおっしゃってて嬉しかった/笑)
ただ、悪く言えば「印象が薄い」とも感じました。
あまり際立った冒険も、攻撃的なまでの力も感じなくて。
まぁ、2ndアルバムのPRIVATE ENEMYは、まさしく真逆の黒、攻撃性の塊のようなアルバムでしたから、ある意味なるべくしてなったのでしょうか。

…こんな言い方すると、なんか嫌がってるみたいですが(苦笑)、そんなことないです。
耳になじむ綺麗な音、綺麗なメロディ。
けっこう好きだったりします。じゃなきゃ、とっくの昔にMDウォークマンの中身は変わってます(笑)
これを単発で聴くとまとまり過ぎな感があるけど、今までの流れを踏まえた上で聞くと、綺麗にしっくりくるんです。

結局ピエロって、こういうの多いよね。コアなファンしか楽しめないようなやり方。
「PARADOX」なんて良い例。
そんなマイナーな内輪ネタ、ごくごく普通の人は知ったこっちゃないよ。
けれど、一般向けに広く門戸を開くということは、確実に角を削っていくだろうし。
とはいえ、コアなファンだけを想定した制作をすれば、どんどんアングラでしかやっていけなくなり、ビジネスとしても成り立たない。
どちらが正しいわけでも間違ってるわけでもなくて、バランスの問題だと思うのですが。
今はまだ、ちょっとコアなファン向けの面が強いよな、と。
キリトさんが言う、「深読みしたい人は深読みすればいいし、聴きたいだけの人は曲として楽しむだけでいい」というのが、一番なんだろうね。
…むずかしいね。

ちなみに、個人的なツボは 「AUTOMATION AIR」 と 「SUPER STRING THEORY」 です。
特に「AUTO〜」のほうは、今までない方向性だと思う。
おだやかな明るさ。さびしい微笑み。やさしい時間。
「PURPLE SKY」の進化系ともとれるかも。…うん、昔のピエロじゃ、絶対作れないタイプだよな、と。
「SUPER〜」は、もう単純に、こんな空へと飛び上がっていくような曲が好きなんです(^^)
ひたすら飛翔していくような!
(でも飛翔していく曲として、MASCHERAの「Orbital」を超える名曲はそうそうないと思う。あれはバンドという生き物が命を終えたとき、文字通り命をかけて残していった置き土産だ。ピエロにゃ関係ない話ですが)

あと忘れちゃいけないのは 「BIRTHDAY」 だよね!
短いシンプルな曲だけど、それだけに、かたひじはった様子も気負った様子もなくて。
このアルバムをしめるにふさわしい (ある意味しめてるよね?) 曲だと思う。
はっきり言って、ピエロのバラードの中でも、メジャーデビュー後のアルバムのラストを飾るバラードは傑作ばかりだと思う。
(…多少、「ストーリーを終える曲」という演出効果もあるかもしれないけど。)
けどなぁ。
そろそろ、「アルバムのラストを感動的バラードでしめる (そして実質的ラストに、次のストーリーを予感させる1曲をおいておく)」 というやり方も、マンネリじゃございませんか。

で、曲に関してグダグダ言ってますが、あたしが今回、本当に手を叩いて喜んだのは隠しトラック2曲の存在です(笑)
「SUPER STRING THEORY」 はともかく、「PARADOX」は上にも触れてる通り、ちょっと内輪ネタすぎないかとも思いましたが。
こういう遊び心は単純に大好きです(笑)
普通の人がもし 「PARADOX」 に気づいても 「なんだこりゃ?」 で終わるでしょうが、意味なんか考えなければ、ただ面白い遊びだよね。
隠し方がまた味なことしてるよね!
「SUPER〜」はブックレットに書いてない程度のものだけど、それだけだと思ってたよ! そのうえまだ隠してあったなんて!
あたしはネット上の書き込みみるまで、本気で気づきませんでした(笑)
もしこれからHEAVEN聴いてみようという方が見えたら、ちょっとがんばって探してみてください。

このアルバムは、決して歴史に残るようなものではないと思う。
でも、同じ時代を一緒に生きて、運良く今この瞬間に出会えた人だけが、本当に楽しめるアルバムなんじゃないかな。
それはある意味、幸せなこと。

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すげー支離滅裂(苦笑)
読み返してみて、本当にあたしピエラーか?と疑いたくなるよ(笑)
いやでもね、めちゃくちゃ時間かけて書いたんだから、やっぱあたしピエラーだよ!(笑)


2002/6/8 白い紫陽花はどこか寂しい。
あるべき色がないようで、なにか寂しい。

有事制法案と個人情報保護法案、どちらも不安だったのだけど。
とりあえず見直されて良かったと思う。
むしろこのまま白紙に戻せ。
あぁけれど、重要4大法案のうち2つが見直されて、ここで気が抜けて他2つがあっさりと通っちゃったりなんかしないだろうか。
だって一番反発の大きかった2つがなくなったんだもの。
他の郵政と医療制度は、いまいち反発が少ない、目立たない存在なんだもの。
…あたし自身、正直あまり関心ないしな…。
具体的にどんなものなんですか?(爆)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あたしは幸せに生きたいだけなんだってば。
満足する生活を死ぬまで続けたいんだってば。
夢がある。やりたいことがある。やり遂げなければ死んでも死にきれないことがある。
そのために生きてるんだってば。
あたしが何より怖いのは、外部のモノのせいで、あたしの人生の方向性が狂うこと。
何かがあたしの道を塞ぐこと。
たとえば怪我。たとえば病気。たとえば死。たとえば戦争。たとえば政治。

右手が動かなくなったらどうしよう?
足が走れなくなったらどうしよう?
声が意思を伝えられなくなったらどうしよう?
肉体と時間を拘束されたらどうしよう?
明日にでも尽きる命だったらどうしよう?
表現する場を奪われたらどうしよう?

怖くて怖くて怖くて。
ぜんぶぜんぶ邪魔邪魔邪魔。

幸せでいるために生きてるんだってば。
不幸せな時間のために一日の大半をくれてやる気はないよ。
我侭で自己中で卑怯だけど。


2002/6/7 本気で言ってるのに本気ととられない事はまぁ多々あるよな。
ちなみに今日の日記とタイトルは一切関係ありません。かしこ。

まーた本買っちゃいましたよ。アンティーク着物のムック。
アンティーク着物なんて綺麗な言い方してるけど、ようするに古着だよな(笑)
でもあのお値段はやっぱり魅力的。
着物、大好きです。自分じゃ着れないどころか、小学校以来、着た記憶もない。
でも大好き。いつかちゃんと着付けを身に付けたいです。
けれど、成人式にはぜってー着ないと今から心に誓ってる(笑)
だってあんな、お仕着せな着物には興味ありません。
今の着物って、あんまりいい柄がないと思う。どれも大して印象が変わらなくて。
成人式なんて着方までみんな一緒だし。まるでコスプレか制服のよう。
もっとこう、洋服感覚とまではいかなくても、ちょっとしたお出かけとかにサラリと着こなしたいのです。
うざったい決まり事なんか無視して。
だって、着物が当たり前に着られていた時代、今ほど決まり事がアレコレあったとは思えない。
もっと毎日の日常の中で、着崩したり、アレンジしたりしてたでしょう。
それくらいの気安さに憧れます。

その本を買ったとき、前々から気になってた嶽本野ばらの本が特集されてたので、立ち読んでみました。
友人ふたり待ちぼうけさせて(笑)
ケラで連載されてる、ショートショートは結構好きなんです。
「それいゆ」というエッセイ集も、まぁ万人受けする内容ではないにしろ面白そうでした。
けどな…次に手にとった「エミリー」がなぁ…。
なんちゅーか、めちゃつまらなかったです。
流し読みとはいえ1冊読み終えといてなんですが(苦笑)
正直言うと、ネットで見かけるシロート小説と同じ印象でした。
安っぽい。
これ以上は言わないでおこう(苦笑)
ファンの方、ごめんなさいね。もう言いません。
とりあえず、もう長編は読まないでおこう。ショートショートは好きなんだから。

ああああと。
あたしの好きなインディーズブランドが近鉄パッセに期間限定オープンされてた!
少し離れた所にショップはあるんですが、行きにくい場所なんで嬉しい。
そういや最近行ってなかったなーとウキウキと見てみる。
そしたら、めちゃ気に入ったワンピースが2着も…!!
大きめの蝶の模様で、Tシャツ素材のキャミワンピース。それに、チャイナ風のシャツワンピース。
待て自分。落ち着け自分。
2着も買う余裕はないぞ。むしろ今月はもう服買っただろう。
それにまだ壊れた靴を修理に出してないし!(苦笑) あああそれに来月からはツアーもあるんだから!
次の給料日くらいまで悩もう…。

で、白と黒だったらどっちがいいと思う? (←買う気満々かよ!)


2002/6/3 KOHTAさん生誕日。
おめでとうございます。
27歳、立派な大人ですね(←何を今更。)
いやなんかね、自分の中では24歳のイメージがいつまで経っても抜けなくて(笑)
ちょうどピエロはまりたての頃に知ったから、印象が強く焼き付いちゃったみたい。
それに今でも、メンバー公認で「オヤジくさい」彼ですが、やっぱり何かにつけて若いなぁと思うんですよ。
自分よりずいぶん年上の人に何言っとんじゃって感じですが(苦笑)

…でもちょっと待てよ。
27歳っていったら、KOHTAさんが24歳だった当時のキリトさんと同じ年齢じゃないか。

(当時のキリトさんと今のKOHTAさんを頭の中で並べて、しばし思案)

…………まぁ、年はいくつになっても、人間関係の年齢的上下間は変わらないというし。
小学生のころ見た中学生の先輩は、二十歳近くなった今思い出しても 大人っぽく感じるとか。
死んだ親の年齢を超えても、記憶の中の親はいつまでたっても見上げるような印象だったりとか。
そういうもんです。
いや、KOHTAさんが当時のキリトさんより子供っぽく思えるということじゃなくて(爆)
なにはともあれ、おめでとうございます。
もっともっと、いい大人の男になってくださいね。


関係ない話なんだけど。
サッカーやってますな。 興味ないんで どこ吹く風なんですが。
新聞に載ってた、駅を埋め尽くす緑一色のサポーターの群れに親近感を抱いたのはなぜだろう(笑)
たぶんね、開演前のライブ会場を思い出したんだよ(笑)
まぁなんちゅーか、お互いそこにいるだけで周りに迷惑かける存在ですから。
穏便にいきたいですね。
でもね、邪魔は邪魔なんだけど、フーリガン化するほどのパワーには惹かれるんだ(不謹慎?)
興奮状態大好き人間。


2002/6/1 ワッショイ!ワッショイ!
あたしのために出来たんじゃなかろーか的な雑誌が創刊されました。
その名も「ワッショイ!ワッショイ!」。
「日本で唯一のお祭り感動マガジン」らしい(笑)
今号は 「YOSAKOIソーラン祭り総力特集」 でした。
次号は 「高知よさこい祭り総力取材」 だって(笑)
その他、全国のお祭りの日時詳細とか、踊り子さんの衣装やらメイクの紹介やら(大笑)
お祭り (騒ぎ) 大好きなあたしとしては、即購入。
お祭りっつったって、鳴子を手に踊るタイプのお祭り限定のよう。 うわーますます好み(笑)
名古屋でも8月に、日本ど真ん中祭りが開催されますが、あれも大好きなんですよー!!

踊りとの出会いは、高校のときの文化祭。
名古屋の学生踊り子チームが招待されて、開会式や中庭で踊ってくれたんです。
踊り子さんに誘われて、飛び入り参加したバカはあたしだ(笑) クラスメートや先生の前でねぇ。
ノリのいい男子生徒や男の先生も飛び入り参加してましたが、女子では全校唯一でした(大笑)
今にして思うと、スカートだったからちょっとやばかったかもしれん。
まぁそれはともかく、初見でそれくらい惚れちゃったわけです。鳴子を持った踊りに。
専門いかずに大学に進学してたら、ぜったいどこかの踊り子チームに参加してたよ!
それくらいに大好き。
なのに、まともにやったことないんだ…。
あたしの理想は、日がな一日描いて、踊って、たまにお祭りとライブで爆発するような生活なんだよ…。