2002/1/31 はっはっは。夜も明けたよ。
今現在、2月1日の午前6時半です(笑)
おかしいなぁ、31日中に更新する予定だったのになぁ!
午後から授業の日でよかったです。これから寝ますよ。
だからあたしの中ではまだ31日ということで。
…ダメかな、やっぱり。
もっと早く更新したかったなぁ、トップの謹賀新年(苦笑)
次はキリトさんのバースデーイラかな、トップは…。


2002/1/27 絵の具が乾くのを待つ間に。
今ごろピエロちゃんが東京でライブだよ。ちょうど1回目のアンコールが始まってるくらいかなー…。
こんちくしょう(泣)
でも、こないだの23日、名古屋ライブ行ったんですよ。メモは残ってるのでライブレポ描く(”書く”じゃねーな)つもりです。
フォトショの練習も兼ねてるんで、忘れたころに完成するでしょう(苦笑)ネタは新鮮なうちに描けって自分。

そういや今日、バイト中に店長から聞いたんですが、ハリーポッター第4巻「炎のゴブレット」、秋頃発売だそうで。
2冊組み(!)、分売不可(!!)だそうです。今のとこ。
まだ正式に決まったわけじゃないので変更するかもしれませんが。でも原作の4巻も、1〜3巻のきっかり2倍あるんですよ。今までは1冊1,995円(税込み)でした。…値段も2倍…?
高いよー4千円近くもするじゃんよー(泣)今までだって、子供にねだられて「高いわねぇ」とため息ついて買われる奥様方がみえたのに!
あのハードカバーが曲者だと思うのです。豪華すぎ。
原作なんて、新書並みの装丁だよ?あれはちょっと安っぽすぎるかもしれませんが、もうちょっとお安くしてくださいませんかね、静●社さん。

もうひとつ、今日のバイト中の小ネタをば。
コミックスの袋詰めしてて(うちの店舗は小さいので、自動の機械なんかない)、どう見たってKOHTAとキリトそっくりのキャラクターが表紙の、耽美系のコミックスが!(大笑)
中パラパラッと見たんですが(見るなよ)、うーん。やっぱしキリトか?KOHTAか?それともただの偶然か。
商業誌でも、「あきらかに似てる!」やつを見たっていう話はけっこう耳にしますが、まさか自分でも見つけちゃうとはねぇ(苦笑)
なんか複雑(笑)どーなのよ、あーゆーのって。
ちなみに全寮制の男子校が舞台という、ありがちな話でした(笑)


2002/1/21 言い訳レッツゴー。
頼む…許してくれ…。
わかってる、わかってるよ…。

トップ画像の「謹賀新年」の文字がどんなに寒いか。

何が寒いって自分が寒い。
今の課題の山さえ片付いたら〜…。
そうだね、一月中にはなんとか…。(←気弱)

もはや月末であることに突然気づいて慌てふためく雨の日デシタ。


2002/1/19 カラヴァッジョ展
行ってきました。岡崎市美術博物館というところです。
日本で初公開という作品もあるのに、なぜか東京と愛知(しかも名古屋じゃない…)の2ヶ所でしか開かれないなぞの展覧会(笑)
へんぴな場所にありました…。まわり、山と森だよ(笑)バスの本数も少なく、自家用車じゃないと少々不便。
今までいった美術館というのは大抵は街中で、少し違和感があったんですが、よくよく考えてみればこっちのほうがいいかもね。
景色もいいし、天気がよければついでに散策、なんてこともできます。何よりゴミゴミしてないし。
問題は交通の便だけでしょう…。
建物にも好感。ロビーとかの天井が高かったんです。天井はガラス張りで。
縦に広い空間というのが好きらしいです。京都駅の大階段なんてかなり好み(笑)
まわりは森だから、緑と空が見えたりしてね。岩のつくりでね。好きです。

肝心のカラヴァッジョですが、さすがにすごい迫力だった…。写真で見るのとはまったく違うんだね、と当たり前のことを再確認したり。
入ってすぐ正面に、いきなり1枚あってビビッたんですが。
写実的な絵、好きらしいです。圧倒的な質感でもって迫ってくる絵なんて、もう!
見れば見るほど信じられない質感…。
基本的に自分、美術館へ行ってもかなり早足なタイプなんですが(笑。友人と見てると、どんどん離れてく。自分的にはちゃんと見てるつもりなんですが)今回はかなり「飽きない」絵でした。ていうか、写真と比べるとホント、写真がお粗末だよね!
自分的に大満足でした。

あと気になったのが、売店で売ってたイタリアの仮面(笑。イタリアゆかりの画家ですから)
イタリアの有名な、仮面と仮装でやるお祭り、ありますよね。あんな感じの、工芸品っぽいものです。「オペラ座の怪人」に出てきそうな(笑)
顔全体を覆うものやら、上半分だけを覆うものやら、きれいな石や模様がついてるものやら。
半顔の猫の仮面がめちゃくちゃ気に入ったんですが、8500円もしたので諦めました(^^;)
でも欲しかったなぁ…。誰かイタリア行って、お土産に買ってきてください(笑)
仮面の写真集みたいなのもいいね。あればだけど。日本の般若とか、世界各国の仮面を扱った本、ありませんかね?

ふう、イタリアとか、あとイギリスとか、行ってみたいなぁ…。


2002/1/17 おかずの皿を箸で指して「コレ何」と聞いたら「白菜」と答えられたので黄色いチラシの裏に描いてみたらどうみてもチューリップの蕾だった。どうやら私は白菜の形を知らないらしい。
阪神大震災から7年目だそうで。
7年。7年か。
長いですね。もうそんなに経ったんですか。なんだかもっと最近のような気がするんですけど。
当時は小学生でした。その日の朝の揺れはあたしも感じたけど。ベッドの中で目を覚ましました。
あの瞬間は確かに怖かったけど、けどそんなにひどい被害を巻き起こしているとは夢にも思わなかったっけ。
学校で募金とかやってたな、そういえば。緑色の廊下に、ガラスの瓶が置いてあって。そういえば廊下寒かったな。
なんだ、本当に小学生だったのか(←自分の記憶まで疑うなよ)
あれから中学入って高校入って専門入って。いろいろあったなぁ。
あたしがそんな人生の何分の一かを、確実に一番濃い時期を過ごしている7年の間、神戸では、あの震災があの日の跡を残し続けていたのですね。
怖いよすごく。地震もなにもかも。

それにしてもだ。
新聞で見た、被害者の方の数だけろうそくを灯す「追悼のつどい」の写真を見て…反射的に「あ、これは絵の資料になる」と思ったあたしはいかがなものか。
人間的にあまりよろしい事とは言えないと思うんだが。
自己嫌悪。


2002/1/15 成人おめでとうございます。
この言葉は合っているのか合っていないのかは分かりませんが。
今年の成人式は、比較的静かだったようですね。新聞を見る限りは騒ぎがあったのは1ヶ所くらいらしいので。
デェズニーランドで成人式、いいなぁ。入園料はやっぱ無料なの?(そういうのばっかり気にするなよ/苦笑)
しかし振袖で楽しめるのかな…ちゅーか場所がディズニーランドなだけなんですか?アトラクションなんかやってたら、式や同窓会どころじゃないものねぇ。
ワタクシ成人式は来年ですワ。振袖のDMとか電話とかバンバン来ます。まだ1年以上あるのにと思いつつ、絵の資料になりそうなものはとっておきました(笑)業者の皆さんだいじょうぶ!無駄にはしないよ☆(あたしに送るのはすごい経費の無駄っぽいですよ/笑)

親同伴の式とか、遊園地での式とか、はたまた15分の話も聞けなくて時間を短縮したりだとか、そんな今の成人式を受けて、成人式の意味とやらを新聞やらニュースやらで皆さん好き勝手なこと論議してますね。あたしとしては、自分で式そのものに意味がつけられるんならそれでいいし、つけられないならただの同窓会でいいじゃないかと思います。
だって今時分の20歳って、大人といえるかどうかは微妙じゃないですか。煙草もオッケーお酒もオッケー選挙権だってオッケーとは言え、社会的な立場で言えば大抵は学生だったりフリーターだったりするし。就職してる方だって、一人前に扱われているか否かといえば、どうでしょう。
もし仮に、本当の意味で自立して「成人」した方がみえるんだとしたら、そんな人たちは、成人式という行事に本当に参加するんでしょうか?たぶんしないんじゃないかと。
大体「成人」って、年齢がひとつ上がったら即なれるというものでもないでしょう。ゆっくり自分で成熟していくしかないものです。特に平和なこの日本で、個人が「成熟」しきる時期がどんどん遅くなっていっても仕方ないことでしょう。無理に新「成人」を強調したりせず、ただの同窓会くらいの重みで現代ではいいんじゃないかな。どこぞの誰かが勝手に「今日から成人だ!」とひとつの節目にするのは、それこそ個人の自由。日常のなんでもないことを「特別な記念」にできるのは幸せな特権だと思います。
だからって「大人」じゃなくても「青年」なんだから、常識はわきまえろって思いますが(苦笑。そりゃマスコミも騒ぐがな)
別にあたしは成人式反対派ではありませんよ(笑)むしろ今から楽しみにしてるくらい!成人式という名にふさわしいよう、大人になりたいと思うのはあたしですから。記念にしてるのは本当はあたしなんだよ(笑)
それに、少なくとも着物業界はこれで成り立ってるんだし。式をなくそうものなら、日本の伝統がなくなるとは言いませんが、確実に一般向けの流通は衰退するんじゃないでしょうか。
そんなこと言って、ワタクシ振袖着るつもりないんですが(大笑)
着物が嫌いなわけじゃなく、むしろ憧れてるくらいなんですが、成人式の振袖ってなんか、一度限りのコスプレのような気がして。勧誘のオネーサンにそう言うと、確実に「いえいえ一生ものですよ!」なんて返してきますが、振袖買った人のどれだけが、その後も着物に袖通してるんでしょうね。
あたしとしては、もう少し日常生活に溶け込んだような、「ちょっとフォーマルな礼装」もしくは「ちょっと上品なお出かけ着」くらいに憧れるので。いつか着付けをマスターしたら
レンタルはいや。高いもん。一日借りるのに何万かけるくらいなら、もう少し色をつけていい服買いたいよ。
だから式はスーツ希望☆黒いスーツをビシッと着こなす大人の女に憧れてます(友人一同、笑ってくれるな。一番ほど遠いと自分でもわかってるんだから!)
少し前、ゴルチエですごいかっこいいスーツがあったんですよ!!ちょっと奇抜なデザインだったんで、葬式には着ていけなさそうでしたが(笑)あんなのを着こなせるようになりたい…。
ゴルチエ、憧れてるんですが、一着も持ってないし。年齢相応でしょ(苦笑)だから成人式の服として意味があるんじゃないかと。
今からお金ためておかなきゃね!


2002/1/13 こんな季節に学園祭。
ホントにな。
何はともあれ、学園祭でした。
うちの学校はコンピューター系なんですが、ファッション・ヘアメイク系の姉妹校もありまして、合同でレインボーホールを借り切って。
学園祭っつったって、模擬店とかあるわけじゃありません。作品だって最高学年しかやらないし、卒業制作みたいなものです。
しかも企業に対するアピールという下心も詰まってるような行事です(苦笑)ま、所詮は専門学校だしな。
全部チームでの制作なんですが、さすがに作品はすごいと思いました。
基本的にコンピューター系のほうはゲームを作ります。観客参加型の、シューティングゲームやらRPGっぽいものやら。
そしてファッション系のほうは、ステージ上でのヘアメイクショーやファッションショーだったりするわけですが。
これ、優勝チームには全員にグアム旅行がプレゼントされるんで(笑)そりゃ燃えるわな。

来年には自分もやらにゃならんし、レポート書かなきゃいけないんで主にゲームの方を回ってましたが、すごかったよー。
プログラミングもCGも、はたまたブース内の内装も、すべて自作なんですが、あんなのどうやったら作れるんだろう!?普通にゲーセンみたい!!
まず初めにやったのは、ハリーポッターを題材にしたダンジョンもの。
制限時間内に迷路を突破すればクリア(たぶん設定的には「秘密の部屋」??)
目の前に画面があって、足元には緑・青・赤・黄のボールみたいなものがセッティングされてたんですが、どうもそれがセンサーらしく、足か手をかざすと画面がその通りに動くという…。
たとえば一番右の緑色は「右を向く」とか。そうすると、画面の視点もちゃんと右に動くんです!もちろん風景はすべて3D。
ドアの前に立ったら赤のセンサーで「魔法」とか(笑)なんか傍から見てて、ダンスダンスレボリューションみたいなんだよなぁ(笑)
でもこれってすごいと思いませんか?市販のゲームだったら、そりゃキャラクターがコントローラーの通りに動くのは当たり前ですが、それを学生が作っちゃうんですよ!!(いや、そりゃゲーム関係で就職ねらってる人も多いんだけどさー)

ところで余談ですが、ハリーポッターのゲームを終えて振り返ったら、なんとそこにテレビカメラがいました(笑)なんかの取材らしい…。撮られてたよ!「今の方、もう一度やっていただけませんか?前から撮りますので」とか言われて、もう一度やりました(笑)あれ使われたら、あたしテレビデビューだよ(大笑)

他にシューティングゲームなんかもやりましたが、はぁ、どれもすごい…。一年後、本当にあんな作品が作れるようになるのかな?

ファッションショーも凄かったです。レインボーホールのステージに負けてないくらい!壁のテレビジョンで見たら、本当のプロのショーみたいで、かっこよかったです。
しかし、ファッション系のほうは皆さん美人&美形で!ちゅーかオシャレさん?(当たり前)
モデル役だけじゃなく、ヘアメイクショーのメイクしてる方もかっこいいんですよー。男の子とか、みんなそろって憎くなるくらい腰とか細くて!ホント憎いよ。見たところ、女の子の方が多いようでしたが。
うちは逆だから(苦笑)男のほうが多い上、圧倒的にオタクが多い(痛ッ)
そりゃお前もだろと思われるかもしれませんが(ついでに否定しないが)、なんつーか服装っちゅーか特徴っつーか…典型的なオタクさんが多いんですよ。特に男性。ここはコミケか?くらいな勢いで。あとはご想像にお任せしますが。
…さすがにねぇ、教室でノートパソコンで美少女ゲームやられたらねぇ(苦笑)
………ちょっと向こうの学校が羨ましかった(苦笑)

ちなみにゲストは華原朋美でしたワ。

そして学園祭終了後、またしてもバーゲンへと繰り出してみたり。
また買っちゃったよ!ブラックピースナウのTシャツとアルゴンキンのTシャツとカバン…。
前回のお買い物とあわせて、こんなに一気に服買ったの、始めてかもしんない(けっこう慎ましいモンですよ?)
あーでも、就職活動用の靴とかも買っておけばよかったかなーと少し後悔。


2002/1/12 バンドに寿命ってあるのかな。
本日の大ショック。

ZIGZOとSIAM SHADE、解散。

いや、ZIGZOは数日前に知ってたんですが。
なんでこんな立て続けなのさ…。12月にMALICE MIZERが活動休止したばかりじゃないか…。
プロフィールの音楽欄の、好きなバンドにあげた6つのうち、実に4バンドが解散(活動休止)済み、もしく解散予定になってしまったよ。

MALICEは…FCからのDMをはじめて見たとき、我ながら意外なほど冷静だったんですが。「ついに来たか」的な。PIERROTにハマる前、本当に好きだったんだけど。そりゃもう、あだ名つけられるくらいの勢いだったんだけど(苦笑)
MALICEのときは、Gacktの脱退とKamiさんの死去が半年の間に立て続いて(あの時の方がよっぽどショックだった)、新しいボーカルが見つかるまでもかなり時間がかかってたから。新ボーカルのKlahaお披露目のライブをやるまで、1年以上かかったんです。
そんな経緯があるから、見ていても、正直言って未来は先細りのように感じてて…。ファンなのにね。
まぁ心の準備期間はたっぷりあったわけです。おかげで、冷静に受け止められました。
だけど、ZIGZOとSIAM SHADEは。
熱心なファンではないから、情報収集もマメじゃないし、寝耳に水なわけです。そりゃもうショック。

これってバンドファンには避けては通れない道ですよね。こんな時、例えばソロのアーティストのファンなら、こんな苦しみはないんだろうなぁと毎度のように思います。
でも仕方ないよ。バンドだから好きになったんだもん。複数の人間がひとつの名前を名乗って、ひとつの作品を作り上げていく素晴らしさに惹かれてるんだもん。単純にうらやましいという気持ちもあります。仲間がいるっていいよね。(友達ならたくさんいるけど、基本的に絵は一人で描くものだから。仲間を得るのは容易じゃないと思うんです。同志じゃなくね。一緒にひとつの作品を作っていく仲間ね)

結局、残ったのはPIERROTとsexMACHINEGUNSの二つだけのようです。
幸か不幸か、最も好きな2バンドが残ったけど。言いたくないけど、今後のことは誰にもわからないよね。より好きだからこそ、その時がきたら、もっともっとショック受けるんだろうなぁ。
こんなこと考えてると、バンドを好きになるのがどんどん難しくなるんだよね。実際、MALILEの時のGacktやらKamiさんやらで痛い目みて以来、あの頃のように心の底からのめり込むことはやめました(←家族にも「ピエロはマリスの時ほどいっちゃってないよね」と言われてたり)。ある程度は距離をとります。
最近じゃぁ、好きとはっきり言えるバンドが増えることもめったにありません。ますます減ってくね。ちょっと悲しいけど。
でも一番怖いのは無くなることで、それを味わいたくないんです。

 ・ ・ ・ ・ ・

ちょっと今日の日記は暗いなぁ(苦笑)口直しというか、ちょっと話題転換。
昨日の日記で「検定がどうの」といきなり書いてますが、補足説明をば。
11月くらいに、カラーコーディネータ検定とCG検定のそれぞれ3級を受けたんですよ。
で、先日結果が出まして、カラーコーディネータは不合格、CGは合格だったんですが。
調べてみたら…カラーコーディネータ、合格点まであと2点だったー!!あと一問、あと一問あってれば合格だったのに!!
ただの不合格よりよっぽど悔しかったと、そういうお話でした(苦笑)


2002/1/11 今日は無益だったのか有意義だったのか。
とりあえず学校が無益だった…。
午後の授業が3時限ある日だったんですが、全部自習て!
明後日、学園祭があるせいで先生方がみーんな出払っちゃってて。(生意気にもレインボーホール借り切ってやるんですよ)
とっとと帰りたかったよ。実際、途中で帰ろうとしたんだけど、そういう時に限って先生が近くを通る…。
そのムシャクシャからか、授業後に友人とバーゲン巡りしてみたり。
気になってたのが半額とかになってるから、衝動買いしちゃったよ(泣笑)
クラッチのベルトと、クーデターのブラウス、それに知らないお店(普段だったら近寄らない流行り系のお店…食わず嫌いはいけないのかもしれないね)でストールを。
おかしいなぁ、着まわしきく適当な長袖Tシャツ買おうと思ってたのに…。
ちょっと痛い出費ですが、気分は上向きになったのでいいや(苦笑)
どれも、バーゲンとはいえ、名駅(名古屋の人は名古屋駅を名駅(めいえき)と呼ぶのです)周辺をぐるぐる回って考えに考えたから!足が疲れた。
でもやっぱり、Tシャツも必要だし…まだ出費がかさむかもしれません。
バーゲンって怖い。飲んでも飲まれちゃいけないね(何を)

ちなみにあたしの好きなブランドは、上記のクラッチやクーデターのほか、アルゴンキン、シンアンドカンパニーなんかです。
名駅地下街エスカの、グラムディというお店もお気に入り。ヒアゼアも気になるかな。
かっこいい系が好きです。決して女の子らしい感じではない!スカートなんか、パンツに重ねるものしか持ってないよ。
特にアルゴンキンの、悪趣味一歩手前くらいの色使いが好きです。
ほかに、和柄や漢字モチーフなんかはブランド関係なく無条件で愛す(笑)
これだけ書き連ねてますが、実際にはブランド物なんか数えるほどしか持ってません。高いし(笑)全身、有名ブランドで固めるのって苦手なので。
生活倉庫や、栄のさくらアパートメント、文化屋雑貨店なんかで、安いもの適当に見繕ってますよ。
シンアンドカンパニーなんか、Tシャツとかかなり良心的だし。
なのに、あたしの服装は友人に「うさんくさい」と言われるのはなぜだろうね(笑)
ライブ会場とか、東京とか行っちゃえばむしろ地味だって!!
仲間内では多少ハデかなと思いますが。というかむしろ、名古屋が地味なんじゃ…。
たまーに東京いったときなんか、かなりウキウキ(笑。田舎モンだから)
でも最近、欲しい!と思う服が減ってきました。なんでだろ。目が慣れてきたのか。
今、何気に期待してるのは5月のデザインフェスタです。何か良いものあるんじゃないかな!?と。

ところで関係ないんですが、言わずにおれないんで言っちゃっていいですか。

あと2点でカラーコーディネータ検定の3級、合格だったじゃねーかー!!

うわっ、マジ悔しいんだけど!!そりゃほとんど勉強しなかったのはあたしだけどさ!!(駄目じゃん)
友人数名は合格してることが、ますますあたしの悔しさに拍車をかけるよ!!(苦笑)
CG検定より、こっちのほうが合格してほしかったよー!!


2002/1/9 明日から学校っす。
はいはい、ついに冬休みも終わりです。明日から学校だよ。
別に学校が嫌いなわけじゃないけど、行きたくないと思うのは学生のサガだよね(−ー;)
たぶん日記とかの更新ペースも落ちるかと。
なので、休み明ける前に全コンテンツ埋めとこうと思って、なんとか更新しました。
しかし問題はトップ画像だよ…謹賀新年の文字、いつまで有効?(苦笑)

作業しながら「バトルロワイヤル」見てました(今更)母がレンタルで借りてきてくれたので。
川田くん、生きて帰ってほしかったよ〜。
しかし何より、法律でやらせといて、優勝者は殺人の指名手配犯にするっていうのが理不尽だ。それいったら法律自体、理不尽だけど。
ちょっと安っぽかったと思います。演出とか展開とか。
まぁ、土台が「現実には絶対ありえないだろうコレ」という設定なので、それは仕方ないかなぁと。
安っぽくならないためには、「これ現実にもアリかも」と思わせるだけのリアリティか、もしくは力技の説得力が必要なんではないでしょうか。
衣装も現実味ないしね(苦笑)あれが普通の学ランとか白襟セーラー服とかだったら、もう少し現実にリンクしたかも。
真っ黒な画面に、白の文字でセリフなんかが書いてある演出もあまり好みません。
(だからピエロの「脳内モルヒネ」のPVの、その部分はあまり…。画面の質感とかは好きなんだけどね、レトロっぽいっていうか、日本人くさくて生々しくって、人様んちの台所とか路地裏な感じ。生活感あふれるような)
ちょっと流行ったりしてましたよね、あんな演出。やっぱエヴァンゲリオンの影響?(笑。それ以前のこと、あんまり知らないけど)
「静止してる」文字と、「動いている=時間性がある」映像とは種類がまったく違うんだから、多用するのはどうかと思いました。
どうせ使うなら、的をしぼって使うのが自分的に好み。あくまで自分的に。

ま、偉そうなこと言ったって、けっこう楽しかったんだけど(笑)
映像のことは素人だし、特別に強いこだわりや好き嫌いがあるわけでもないので、基本的にどうでもいいかもしれない(笑)


2002/1/7 ぼくは12歳
あたし新聞大好きっ子(←この子ってそろそろヤバイだろ、年齢的に)なんですが。
経済や政治面はあまり読まないけど(苦笑)コラムとか大好きでして。
今日の朝日新聞の夕刊になかなか面白い、というか興味深い記事がありました。
「孤独なレッスン」という連載記事で、教育に関するものだったんですが。
ある学校では、生や死、孤独や不安といったものを学ぶために、「ぼくは12歳」という本を使っているそうです。
この本、75年に自殺した中学生・岡真史(まさふみ)君の遺稿集なんだそうでしうが、記事に添えられていたいくつかの詩が、なんというか、印象深くて。

「ひとり」

ひとり
ただくずれさるのを
まっている


(↑こういうのって、著作権に反するのかなぁやっぱ/苦)
この文を、本当に12歳の少年が書いたのか!?と驚きました。
母曰く、この少年の話は映画にもなったそうですね。
興味がわいてきた…バイト先の本屋で探してみるか、なかったら注文しようかな?(こんな時、本屋のバイトっておいしいよ/笑)
ちくま文庫から出てるそうです。

あちこちで読んだ文章が強く焼きつくこと、よくあります。
けっこう前、これまた朝日新聞の、歌人の穂村弘さんの連載コラムで、

サバンナの象のうんこよ聞いてくれだるいせつないこわいかなしい

という歌を読んだときも、なーんか気になったな〜。
あんまり気になりすぎて友人へのメールのタイトルにしたら、イタズラメールに勘違いされたのは余談(笑)
そしてあともうひとつ、詩人の銀色夏生さんの詩集「微笑みながら消えていく」の後書きに添えられていた言葉、

微笑みながら消えていく
悲しみのようになりたかった


という言葉もいまだに忘れられない…図書館で借りただけの本だったのに。
ちょっと目にしただけの、何気ない言葉から、絵のインスピレーション?をよくもらいます。

言葉って強い。日本語を自由自在に滑らかに使えるようになりたいです。


2002/1/6 もののけ姫
ちょっと前に「もののけ姫」のDVDを買っていたのですが、ようやく見れました!
音楽モノ(PV集とかライブビデオとか)以外で、実に初めてのDVDソフトです(笑)利用方法、偏ってんな自分。
映画もあんまり見ないしっていうか、ビデオで借りやいいし。ごめんDVDプレイヤー。
しいて言うなら、ディズニーの「ファンタジア」とか「ダイナソー」が欲しいです。
で、「もののけ姫」ですが、あーもー大好きー!!
ジブリものでダントツで好きです。(千と千尋の神隠しはまだ見てないのでなんとも言えない)
ナウシカとかもいいんだけど、ナウシカに関しては漫画のほうが断然!好きなので。
皆!ナウシカの漫画版はぜひ見てくれ!!徳間書店から、全7巻で出てます。オール宮崎駿先生の作画です。1冊400円前後だから!!
アニメ版は、漫画でいえば実に2巻までの内容なんですよ。もっと続いてるんです。
が、現在手元にありません。こないだ一人暮らし先に帰っていった兄に持ってかれた!(爆)ダンボールの前で兄妹大決戦勃発。
結局負けました…「ヨコハマ買出し紀行」まで持っていきやがってー!次に帰ってくるまで読めないじゃないか!
2ヶ月もしないうちに帰ってくるんだけどね(笑)

話がまたそれましたね。
「もののけ姫」は本当、大好きです。兄は「紅の豚」や「ラピュタ」のDVDも買うと言ってましたが、なんかもうあたし的にはお腹いっぱいです。
自分的に、もののけやナウシカのような世界観が大好きなので。
ストーリーでは、漫画版ナウシカの方が好きですが(だってあれは、ラストの迫力が違う…5時間くらいの長編アニメで作り直してくれないものか/笑)。
キャラクターがどいつもこいつも魅力的で。
サンやアシタカは当たり前ですが、脇役まで良いんですよ…。
冒頭の、タタリ神が初めて姿を見せたシーン、女の子が3人走って逃げるんですが、一人転んじゃうんです(お約束)。
そしたら、3人のうちの一人(アシタカの妹?)が、タタリ神に対して刀構えるんです。
逃げないんだよ!むしろ戦う姿勢まで見せちゃうんだよ!
初めて映画で見たとき、まずこのシーンで感動してました。
あとエボシが歯を見せて豪快に笑っちゃうシーンとかね(なんで女の子って口隠して笑うんだろ)。何気ないところが大好きです。
アシタカは…カッコ良すぎだろ(笑)いないよこんな奴とか思いながら、憧れます。あの人柄。

この日記、今後もオタクくさい方向で行っちゃうんだろーなー…えぇえぇ楽しいですとも(苦笑)


2002/1/4 タカラヅカ
現在、日付的にはすでに5日です。しかし4日の日付で書きます。
あたしがベッドに入って寝て起きるまで、明日はやってはこないのさ。(←言い切ったよコイツ)

昨日と今日と、2日連続で宝塚のドラマがやってましたね。ご覧になった方も多いのでは。
特別興味があるわけじゃないけど、一度は見てみたい宝塚。賛同求む。
ドラマは結構おもしろかったです。
中心の4人の女の子のうち、男役の二人がたまに見分けつきませんでしたが(笑)髪型一緒なんだもん。
ねぇ、貧乏画家とくっついたのはどっち?んで、軍人に惚れたのはどっち!?
今日の後半まで、画家に惚れたのも軍人に惚れたのも、同じ主人公の子だと思ってました(大笑)
クライマックスになって「あ、違う人!?」と気づいたよ。全然みてないじゃん自分!
……違う人…だよね?(←自信なさげ)

なんというか、自分、人の顔を覚えるのが苦手です。
電車の中とかで「ひさしぶりー」なんて人に話しかけられると「わーひさしぶりー」なんて普通に返すけど、本当は相手のこと覚えてないのなんてザラだから(笑)
なんとなく印象では覚えてるし、知人には間違いないようだから、まっったく覚えてなくても普通に会話します。
皆さんもそんな経験、ないとは言わせない。
特に親しかったならともかく、あたしに話し掛けるときは気をつけてね。中学時代の友人(ここで言っても…)。
もう何ヶ月かすれば、高校時代の友人もやばいでしょう…
名前もなかなか覚えられません。
今のクラスメートで、毎日しゃべってるし、かなり親しい方なんだけど、名前わからない子、けっこういます(苦笑)
入学してから何ヶ月たったと思ってるんだ。もう進級だよ…(クラス替えはないけど)
友人知人諸君、そしてこれから出会う人々、ある日いきなり「名前なんだっけ?」とか「誰だっけ?」と聞いても、悪く思わないでくれ。悪気はないんだ…。

話がそれた(苦笑)
今日の宝塚ドラマに一言物申す!時代描写がところどころ変だよ!
戦前の衣装って、あんな煌びやかだったのか!?戦中の公演で、なんであんな豪華な衣装着れるんだ!?
私服だって、どうみたって現代のセンスのものがあったんだけど!
それに、戦争へ旅立つ画家を駅で見送るシーン、あんな大声で「死なないで!」なんて言って、憲兵隊に見つかったらどうすんだ!「お国のために死んで来い」くらい言わないと、しょっぴかれるぞ!
なんか、所々おかしいです。
手塚治少年だって、あの年齢で正しいんですか?あの人、戦場経験あるんじゃないでしたっけ。前、手塚治の戦場での実体験を自ら漫画にしたものを読んだような気がするんですが。誰か教えて。
後日注:戦争経験を漫画にしたのは水木しげるだったようです。ツッコミ入りました(苦笑)手塚少年は学徒動員だったのね…あやふやなこと書くもんじゃないです(苦笑)
いやな父親とか石頭な軍人とか、描き方がどうもコメディタッチで(だって表情とか仕草が…露骨に三流悪役…)、ギャグなのかシリアスのか微妙に迷ったりとか(笑)
そういった細かいところばかり気になってました。主人公の見分けもついとらんに。

…決して嫌ってるわけじゃいですよ?苦情は勘弁(苦笑)


2002/1/1 あけましておめでとうございます
ようやくオープンしました〜(^^;)
オフラインの友人の間では有名?な話なんですが、実はこのサイト、当初の予定では2001年3月末までにオープンする予定でした(笑)
そして次に言った期限は、8月でした(失笑)もう年が明けたよ…。
結局、1年近く予定がずれてますな。三度目の正直になってよかったよ。
正直な話、二度あることは三度あるか!?と、ついさっきまでヒヤヒヤしてましたよ!
だってトップ画像、今日描き始めたんだもんよ(苦笑)日付的にギリギリでした
実際今も、あちこち工事中のままです。ゆっくりと完成させますわ。
画像もね、古い絵ならそれなりにあるから、順次アップしていきます(いや、新しいの描けって自分。)
ギャラリー見ていただければ一目瞭然ですが、最近の絵が全然ないんだよね…描いてないから。
自分で自分のシリ叩く為にこのサイト作ったようなものだから、今後に期待。