98年7月の芸能日記。


ごあいさつ | クレームなど | 室内 | bottom

8 | 15 | 22 | 29


7月31日

ゴスペラーズのライブのチケットが届く。前回は届かん、届かんとやきもきしたのに今回は随分と早く到着。こんな時期に来るとは、予想もしていなかった。席は、22列ということで、やけに後ろだなあと思っていたらばなんとまあ3列目だった。それもど真ん中というこれ以上ないくらいよい席にぶち当たる。おそろしい。3列目というとTo Be Continuedの地元での無料ライブの時以来。こんなところでよいのか、とも思うがまあいい、はじけてやるっ。

7月30日

L'luvia、メジャー宣言。Break Outの中で「何かが起こる」とか言っていた初ホールワンマンの場において。何かが起こるといっても大方そんなことだろう、でなかったら解散くらいしかありえないと思っていたから何ら驚くことではなかった。ただ、やっぱり時機尚早の感が拭えない。せっかくアマチュアのうちにテレビにとりあげられて注目されているのだから、もう少し広い支持を得てからでもいいんじゃないのかねえ。せめて、東京ならON AIR EASTクラスのワンマン、大阪ならクアトロクラスのワンマンをやってからくらいがいいような気がするんだけどねえ。

7月29日

ジャニーズJr.が甲子園開会式のプレイベントに出演決定。有名どころ総出演の豪華な顔触れ、まあ勝手にして、って感じではあるけれど心配なことがひとつ。ジュニア目当てのファンが大挙して押し寄せて純粋に高校野球を見たい人が会場に入れない、なんてことにならないだろうか。高野連の思惑通り「より幅広い世代にアピールできたら」いいだろうが、ルールも知らない人がジュニアだけ見て帰る、ということが起こってしまえば殴りたくなるだろうな、きっと。

菊池麻衣子が歌手デビュー。スタッフは山口百恵、南沙織、松田聖子あたりを手がけた面々と同じだったかで、歌謡曲の復権と第二の百恵を目指しているらしいがこのスタッフが集結するのは裕木奈江以来とのこと。ということは第二の百恵になる可能性もあるが第二の裕木奈江になる可能性もあるわけだな。あはは。

Top

7月28日

読んでなかった放送文化を読む。依然として残っているけど、今回読んだのは7月号の途中から8月号の途中まで。その中で興味を持ったのが石川旺の多チャンネルに関する文章、山根一眞の連載。

多チャンネルのレポートのいくらチャンネルが増えようとも畢竟人のよく見るチャンネルは一定枠に収まる、という導入部に納得。実際そうだよな。自分だってスカイパーフェクTVを入れても見るのはスペースシャワーとMTVの他には数えるほどしかなさそう。もっとも後の方で論じているが、視聴が嗜好のジャンルに偏ってきたら問題が生じるというのも事実であろう。多チャンネルはすなわちチャンネルの専門化につながるから、そんなことも考えられる。難しいところだ。

山根は多チャンネルの現状である、発信している情報が重なりやすいということを鑑みて全放送局の合併を提案している。その説はもっともなれど、一つの事象の切り口が一つだけになりはしないか、という危険もあるように思う。音楽なんかはともかくとして今のメディアの影響力を考えると危険な分野もあるんじゃないだろうか。

スマップスマップのビデオを見る。今回もまたデビールマンがあったがメンバーの中で剛が一番好きで中居が一番嫌な自分には見ていられない。剛があんな格好をするのは金鳥の実績を考えればたいした問題ではないが、やっぱ中居がねえ。コントだとわかってても腹が立つ。今回はとうとう早送りしてしまった。新しいコーナーとして「竹の塚歌劇団」。宝塚を見ていればもう少し面白かったかも、と悔やまれる。それでも最近低調であった新コントの中では面白い方では。とはいえ芸達者な生瀬や斎藤に負う部分もいくらかあったな。

ハッピー・マニアのCFを見たがひどい出来だった。原作を読んでいないからどれだけ原作に近いかはわからないけれど、ぱっと見の印象はGTO以上に原作とかけ離れている感じ。稲森、見てて痛い。痛すぎ。フジのドラマ陣は今回も好調らしいが人気と共に質も高いものは今まで以上に減っているのではないか。どれも見ていないからとやかく言えないが、少なくともCFを見てあ、これ見たいと思わせるものは1本もない。

7月27日

朝日新聞に大黒摩季のライブの広告。場所が「都内某所」といってるくせしてコンサート名が「おひさしブリッツ」。バレバレやん。これでBLITZじゃなかったらたいしたもんだ、とか思うんだけどね。チケット発売が店頭のみというのが、今のご時世珍しいパターンだな。

7月26日

早起き、大阪行き、モーニングショー。お目当てはあの「プルガサリ」。「GODZILLA」がハリウッド版ゴジラなら、こちらはさしずめ北朝鮮版ゴジラといったところか。製作総指揮が金正日だとか監督の亡命事件だとかいろいろある映画。客席は意外にも満席。うそお、朝もはよからこんな…、とは思ったが本当だから仕方ない。日曜、ということもあるのかな。あと、あれですな、でもこれ以上は恐ろしくて書けない。モーニングショー、ということでバカガキの多いこと。上映中に平気で喋りやがる。こんな時に限って一番近いガキが一番やかましかったりする。親をさしおいて「黙れ」と3回は言った。レイトショーにしとけばよかったが、今日くらいしか都合がつかなかったしな。

肝心の内容の方はお世辞にもいいとは言えない。ストーリーの詳細については他に譲るとして、へなちょこなスコア、へなちょこな特撮、へなちょこな展開と、真剣な映画ファンが見れば激怒しそうな内容であるが見かたを変えて「これはバカ映画なんだ」と思えばそれなりに楽しめるかもしれない。なぜか客にウケていたシーンが3,4回あったし、何しろあのみうらじゅんが推薦するくらいだからシベリア超特急ほどでないにせよすごい映画であることは間違いない。演技が一番達者だったのはプルガサリに入っていた薩摩剣八郎氏であった。他の人間は推して知るべし。映画を見ていたら大魔神やゴモラとダブった。影響を受けていそうな感じがする。それにしても主人公の名前がアミなら兄弟にはアモとかエイモとかつければいいものをねえ。って13年前の映画にそんなことを求めても無理な話だが。あと、テロップにも字幕が欲しかった。ハングルはわからん。どれが金正日でどれが薩摩剣八郎なのかわからんっちゅーに。ほとんどの点で「GODZILLA」には及ばないだろうがただ一つ、怪獣映画という観点で見るとこちらの方が優秀だろう。バカ映画ファン、怪獣映画ファンには自信を持っておすすめ、純粋な映画ファン(どんなひとだ)には絶対見るなというような作品だった。

心斎橋でインディーズのライブのチケットを買う。エリファス・レヴィ目当て。他の出演はネイル、ミサリナ・レイ、ラプチャー。ほんとうはアグネス・デイ(所属事務所が出演4バンドと同じ)のLovynを生で見たいのだが彼らは対バンじゃないので見られないのね。残念。ひょっとしたら見に来るかな。ラプチャーに関する情報がまるでないのでどんなバンドかがわからん。わかってるのは事務所くらい。また、会場も覗いてみたのだが狭い。雰囲気はすごくいいけど。ネストサルーンって、スタンディングでどのくらい入るんだ?100人くらいか?整理番号は31番だったが…。

その後わりと行く谷町のドラムショップで練習台のパーツを交換してもらった。菅沼孝三が近くに来る、というビラがあったがあんまり興味がない。沼澤さんなら、ねえ。またサインをもらったりして。なんて。

7月26日早朝

CDの分類枠をほんの少しいじった。

へらちょんぺの所属事務所からリンク依頼。いいのか、こんなページで?

7月25日深夜

眠れずにCDTVを見る。

ZAINって、まだ新人をデビューさせるほどの金があったのか。そんな金いったいどこから出ているのやら。

DIVASレコードって何だ?聞いたことがないのだけど。

MAXの新曲、唖然。ほとんどが「ラララ…」の部分とサビ、の2種類のメロディーで占められてる。覚えている限りではそれ以外にAメロが1回あっただけ。ゴリ押し。よくそんな、歌うたってられるな。このへんが自分たちで作ってない弱み、か。歌っている時のナナの顔はものすごく不自然です。こわばってます。

クリップで一瞬うつるMisiaらしき人の顔は、TRFのCHIHARUに似てる。

ラルクのシングル3枚中、一番の傑作は花葬だと思うがそれだけ下降で悲しいな。他の2曲もB'zが落ちただけ、という印象だけど。3枚中でクリップの傑作となるとHONEYになるのだろうが、このクリップ、グレイの誘惑にそっくりだったりする。同じ監督が撮っているのかと思わせるほど似てる。円形のセッティング、ぐるぐる回って撮影、内を向いているか外を向いているかの別はあってもそれだけで十分同じ印象だ。

7月25日

ラピュータのライブチケット発売日。自分は行かないが友人の分を取るため電話。敗北。これでマリス、ゴスペラーズに続き一般発売3連敗だ。どうもついてないな。結果的にはマリスもゴスペラーズも後日チケットぴあでちゃんと予約できたので完敗、というものはまだないけれど今回はちょっとやばいかもしれない。

昨日書くのを忘れたことだが、めざましテレビでZ-1(ゼットワン)とかいうグループのデビューを知る。なんでも今年の国民的美少女コンテストの受賞者で結成したグループらしいが、それってあのベイビーズと一緒じゃないのか。知名度もベイビーズと同レベルになるんだろうか。ベイビーズにいた星野樹里だったっけ、あの人ってとうほりかに似てるような気がする。別にファンとかじゃなくてむしろ弟と一緒にからかいの対象にしていたようなグループだけどベイビーズ、クレア、コットンあたりの消息は是非知りたいものだ。でも、消息どころかそういうのがあったことすら知らない人の方が多いだろうな。

7月24日

学会終了に伴って出たアルバイト代を持ってそのまま繁華街へ。買い物、そして久々にアンテナをはりまくって街を歩く。

サニーデイ・サービス「24時」試聴。予想はしていたがどうやらとんでもないアルバムだ。日本の音楽の評論家なら、ほとんどの人が今年のアルバムトップ10に入れるのではないだろうか。こういう音楽をできるって、強い。自分にはまだどうもGSとダブるところがあるけれど、こんなロックをしている人らがちゃんといる、というのはいいね。いてあたりまえだが。買えば、やっぱりはまるな。というかもう毒に当てられてしまった。

D'elsquelのマキシシングル試聴。タイトルは忘れた。うーん、Laputaに似てる。3曲のうち1曲目と3曲目はakiが歌えばまんまラピュータじゃねえか。

通りを下っている最中、よく前を通っているはずの土産屋の店頭にXののれんを見つける。X JAPANじゃないところがミソ。横を通りすぎながら観察すると、メンバーの写真らしきものが印刷されていて、全メンバーの名前も書いているのだが、その中にTAIJIの名前が!いったいいつからあののれん売れてないんだ、そんなことを思わせてくれた。

ピエロの稀少デモテープ発見。プレミアつきまくり。ラクリマ・クリスティーの前身バンドのデモテープの1.5倍以上の価格がついていた。ビジュアルといわれる分野は限定品が多く、熱狂的ファンも多いため売り切れてしまうと値が跳ね上がりやすい。値はそのままその入手の困難さ、人気の高さを表わすのでよい指標になる(さすがに買う気はしない、特に初回版じゃなかったら普通に手に入るものは)。ただ、そういうこともろもろを考えてもピエロのあの値段は高すぎ。よっぽど数が少ないのだろうかな。初めて見たし。

最近シングルリリース情報のチェックを怠っていたら角松敏生のシングルが出たことをすっかり忘れてた。店頭で見かけたのでさっそくジャケットを裏返してミュージシャンクレジットを読む。長い間彼を支えてきたミュージシャン勢揃い。青木智仁を筆頭に浅野祥之(漢字に自信なし)やら数原晋やら、彼の曲でよく見る名前ばかり。で、ドラムも江口信夫に沼澤尚がやっているものだから、復帰にふさわしい顔触れといってよかろう。完璧な再スタートだ。あまりに今までと一緒で笑ってしまった。ただ、肝心の歌は試聴コーナーがなかったので聴けずじまい。試聴コーナーに入れてくれよ(だったら買えよ)。

場所がわからなかったライブハウス、京都ARC DEUXを発見。よもやあんなところにあろうとは。

あと、これもまたさっぱり情報がなかった大阪のライブハウス、ネストサルーンの情報をつかむ。これでようやく問い合わせができる。

7月23日

PONDSダブルホワイトのCMが流れはじめて結構になる。いままで聞き流していたものの、不思議な表現にふと耳を傾ける。「あれ、白くなった?えーと、あれから…」「6週間」。日常会話で6週間って、使うのか?例えば、6月の10日くらいから今日までで、6週間って表現するか?普通1ヶ月半じゃないの?謎だ。

7月22日

うちに帰ってきてオールスターをかけたらちょうど提供が入れ替わるところ。そのなかにあった「リーサル・ウェポン4」の文字。え?直後に「リーサル・ウェポン4の提供でお送りしました」とのナレーション。そうかいまや映画1本で提供枠を確保する時代になっているのか。というか単に配給会社が宣伝に力を入れているだけのような気がするが。映画自体は、たまに見に行くわりときつめの批評ページでも悪い評価ではなかったはずだしそれなりに成果が出るとよいですね。ちゅーかアクションものって人気あるよな。なんででしょうか。

Top

7月21日

スタジオパークがユースケ・サンタマリアの日。朝にようやく気付いて、慌ててビデオをセット、夕方に見る。オープニングからいつものスタジオパークとは違っていて、別にどこが面白いということもないのに笑いがこみあげてくる。端的に言えば「ユースケはNHKの中でもやっぱりユースケだった」ということか。うわべの勢いとは裏腹の肝っ玉の小ささはつとに有名だが今回もそれを存分に発揮(とはいわんか)したような気がする。子どもの頃から生い立ちをゆっくり語るも、かの有名なナッティーズの話題はまるでなくいきなりBINGO BONGOにとんでしまったのがちょっと残念。ところで「カロゴン」はNHK的にオッケーなのだろうか?「カローラツーリングワゴン」じゃなかったらいいわけ?昔「カローラU」を流せなかった経歴を持つNHKだが「カロゴン」は正式名称じゃないからいいの?番組中これでもかというくらいカロゴンカロゴン言っていたのでちょっと気になった。あと、終わった踊る大捜査線はともかく、現在放送中の新橋ミュージックホールの映像もかけていたがこれっていいの?笑いとともに多くの疑問を残した放送。

SHOXXの発売日。今月の表紙って誰だったっけ、マリスだったかなと思いながら店頭で見たその表紙、「な、なんだこの表紙はっ」。いままで見たこともない格好のマリスがそこに。右下の人って誰!?…あ、Kamiか。マリスのビジュアルに慣れた人もこれは少々面食らうのでは、というほどの格好だがこれも彼らが中心になって作ったものだとか。どこまで突き進んでゆくのやら。何にせよmanaさまが美しいから許す。今回のコンセプトであると思われる「世界5大美女」の写真の他に各メンバー1枚ずつオフショットみたいな写真があったがそれがものすごくいい。記事はまだ途中だがいままで読んだ中ではSHOXXお得意のキーワードインタビューがマリスとルアージュにされていて非常に興味を持った。特にマリスのキーワードインタビューは、深い。

7月20日

永谷園のめしかきこみシリーズ(勝手な命名)の新しいやつを見る。五目チャーハンの素。いつからやってるのかは知らないけど。このシリーズが続くとあのあんちゃんもとんとん拍子で役者さんとしてデビューしてしまうんだろうか。

ヘイヘイヘイでキロロの喋りを見る。すごいな。あんな強烈な喋りをする人(主に金城さん)は久しく見ていない。笑いっぱなし。そのあとのD+SHADEを見て消す。セカンドシングルはインディーズ時代からある曲で、今日たまたま当時のライブ映像をビデオを見ていたがそれに比べるとアレンジが少々やかましくなったかな。インディーズの曲をメジャーで歌うならALONEの方がいい気がするがまあいいか。

吉田正のヒット曲集を見る。一堂に会して故人を懐かしみながら歌うという形式でなくて、ヒットしていた頃の映像ではないにせよほとんどの曲をオリジナルの歌い手による過去の映像で見せてくれたのでよかった。タイトルはだいたい全部知っているし、聴いたことがあるのは半分以上、歌えるのは数曲(諳んじられるものはないが)という状態なので楽しみながら見られた。異国の丘はやっぱりいいよ。メキシカン・ロックがBGMでちらっと流れたこと、街のサンドイッチマンを久しぶりに聴けたこと、フランク永井の映像を数年ぶりに見られたこと、豪華メンバーによるいつでも夢をが見られたことなどが収穫。鶴田浩二が歌ってるのを見るのも初めてかも。しかし今の世にあって50歳、60歳になるまで歌い続ける流行歌手(表現古いがいわゆるポップスのミュージシャン)なんて少ししかいないだろうなあ。想い出のメロディーもあと何年続けられるものか。

7月19日

大相撲名古屋場所は貴乃花の優勝、琴の若は準優勝を惜しくも逃すという結果に終わったが、独占スポーツ情報で服部がしきりに謝っていた。そうだよな。場所前の優勝予想で、奴は上位5人のうち真っ先に貴乃花を候補から消したのだから。それをあざわらうかのような(歯牙にもかけていないだろうけど)貴乃花の「からだはすごくいいです」発言。けけけ。

27時間テレビのドミノ、すばらしい!ドミノであれだけ感動したのは久しぶりかも。一体何回止まったんだろうな。あはは。ドミノを押す人の手を常に露骨に映してればもっとよかったのに。「非常に人間くさい」云々というタモリの発言も秀逸だった。ま、中居やキクちゃんは困ってたみたいだったが。

カスケードのツアー全公演即完に驚く。あんまり実感がないのだが、正月に武道館公演もやっている彼らだしいよいよ広い支持を得てきたか。この調子では大阪でも厚生年金から城ホールにステップアップする日も近いな。サークルKのCM出演がようやく花開いたのかね。いや、それはないな。

7月18日深夜

Hot WaveをたまたまかけてたらEliphas Leviが出演。らっきー。とりあえずはライブにも行ってみようかな、と感じる。動いているRaphaelを初めて見た。そんなキャラなのか!?マシンガンズとさして変わらないんじゃないのか、なんて。それはいいすぎか。

CDTVが終わってから露崎春女のCMをやってた。ソウルっぽい曲なんかでは抜群の歌唱力を誇りマライアすら超えていると言われている彼女だが、Misiaらにすっかり隠れ影が薄くなってしまったな。今レコード会社はどこか知らないけど、徳間の人らも「こんなはずじゃなかった(もしくはない)のに」とか思ってるのだろうな。

そうそう関西おなじみの西沢学園のCMが変わっててびっくりした。そういえば最近見てなかったしな。アダ・マウロが突然老けたので笑える。いったいなにがあったのだ!?ってくらい老けたな。

7月18日

スマップスマップのビデオを見ていたら歌のゲストにメイヤが登場。日本語でがんばりましょうを歌っててびっくりだがスマッピーズのコーナーも意味もなく外国の歌い手さんを呼ぶ必要なんてないと思うのだが。必然性ってものがないよな。あのコーナーは変にアレンジを変えるよりも、せっかくレコーディングで豪華なセッションミュージシャンを使っているのだからバンドサウンドとか、レコーディングメンバーの再現とか、そういう方向に行った方がいい気がする。もっともレコーディングメンバーの再現は無理に近いですな。それでもデイブ・ウェックルとかオマー・ハキムとかが実際にCD通りに叩くところを見てみたい。あと、どうせこの番組には大金をつぎ込んでいるのだろうからスペシャルで是非ディカプリオを呼んでくれ!ほんで面白いコーナーじゃないけどタクプリオと対面させるのだ。「シロ、イチゴ」なんかよりずっといい使い方だと思うぞ。

で、今日はFNSの27時間テレビでK-1やらビストロスマップをやっている。K-1もいろいろと思ったことがあったが友人にそれについてのメールを書いてしまったのでもう書く気がしなくなった。で、ビストロ。細川護煕、ほんとに出るのか?と思ってたが出たな。たいしたもんだ。生放送ということでやっぱりだいぶだれてしまってたけど、そんな話をしそうにない中居が政局の話を始めたところと細川が好きなテレビ番組は「ロンブーのガサ入れ」と言ったところでウケる。新聞もテレビもほとんど見ないけどガサ入れは見るのですか。

7月17日

今日のテレフォンショッキングはマリスミゼル。アルバムの衣装で登場。全員来ようがスポークスマンが減るので昨日よりはましかと思っていたが、変わりない…。それどころか昨日以上になにも喋ってないような…。タモリもメンバーに会うの自体初めてだったようでメンバー確認から始まってたし。もう出そうにないのにこんなんでいいのかなあ。ま、仕方ないわな。

7月16日

宮沢和史のアルバム、AFROSICK(日本語版)がどこにもないので業を煮やしてサニーデイ・サービスの新作を買おうとしていたが単に発売が遅れていただけであることを知る。早まらなくってよかった。でもな、サニーデイも買ったら買ったではまるだろうな。ところで彼ら、デビューしたばかりの頃から知ってはいたけどもう5作目くらいになっていようとは思わなかった。

ラクリマ・クリスティー出演のテレフォンショッキングを見る。ビデオだけど。5人全員来るとごちゃごちゃして、実際タモリも「誰に話せばいいのやら」と困っていた。そのせいか、ものすごく時間が短かったような気がして仕方ない。「えぇっもう終わり!?」ってくらい早かった。具体的な話なんて、結成話くらいじゃないだろうか。で、あしたは大方の予想通りマリスミゼル。明日は全員来てもああいうコーナーなら喋るのはどうせGacktとKamiだけだろうから今日よりは突っ込んだ話が聞けるかも。

琴の若が敗れがっくり。8年来のファンとしては久々に優勝争いをしていて、それも生き残った日数が自己最高記録だったから一気にいってほしかったのに。まあ貴乃花は天敵だからしゃあないかね。

明和電機の独立を知る。そうかついに大企業から独立ですか。彼らの作品(なんて呼んでたか忘れた)を耳にしたことはないけどこれからも独自の世界を進んでほしいもの。

馳浩が三塚派に属していると知る。あっはっは。いっちょまえに派閥なんてものに属してやがる。

7月15日

B'zのベストアルバムの売り上げ枚数がGLAYを超えたとか。あれでもやっぱり売れるんだな。特典効果か?まあそんなことどうでもいいがマスコミよ、ビーいうな!ーズやっちゅうにおまえらバカ!?マスコミがそんなんでどうする!CMはちゃんとーズっていってたやん。見てないの!?

噂の眞相立ち読み。今回は普通記事にはあまりそそられなかったので、いつも読んでいるまるで出処がわからないページ脇の噂を読み巻末の批評コーナーを軽く読む。今回も笑わせていただいた。音楽評くらいしか読んでないけど他に並ぶもののないほど面白いとともにきつい。これを超えるきつさの音楽評、批評ホームページがあったらお目にかかりたいものだ。

明日の笑っていいとものゲストがラクリマ・クリスティーらしいと留守電が入ってた。わあい。ビデオビデオビデオ

13日、橋本龍太郎の退陣会見があってそれをラジオで聞いていたのだが、その際「各社質問はありませんか」といわれて「総理!」という声とともに熱弁をふるって質問をした人がいた。妙に興奮してるなと思ったものだが今日朝日新聞を読んでそれが菅沼栄一郎だったと知った。そうか菅沼か。今日もやけに興奮した感じだが昔の和田さんや高成田さんなどに比べ、解説委員なのに落ち着きがなさすぎです。もっと落ち着きなさい。

Top

7月14日

ジャングルTVをたまたまつけたらパイレーツが出てた。薄着のせいもあって浅田の顔だけ白いのに爆笑。塗ってるなー。若いんだからそこまで塗らいでも。この前あれっと思ったがやっぱり新山千春は髪を切ったのかな?今日はすごい髪だったな。

7月13日

ヘイヘイヘイが20時から始まった。銘打たれたタイトルは「頗る1時間スペシャル」。なんじゃそりゃ?普段から1時間やんけ。そのネーミングは何やねん。もちろん、ほんとうは2時間のスペシャルであって関西地区以外のフジ系では「頗る2時間スペシャル」なのだが、関西はローカル番組を放送している影響で20時スタートというとんでもない状態なのである。これまでも本来スペシャルだというのにローカル番組の影響で時間を切り詰められることは多かった。ボキャブラ天国然り。これって、どうかなと思う。スペシャルの日くらいローカルを休んだっていいじゃないか。ヘイヘイヘイが切り詰められるのは個人的にはどうでもいいが腹を立てているファンもいるだろうなあ。

7月12日

イベント、SHOCK WAVE ILLUSIONに行く。異常に長いので読む場合は御了承のほどを。さてSHOCK WAVE ILLUSIONとはビジュアル系といわれるようなバンドが集まるものである。今回は7列目と結構前にしてピエロのアイジやROUAGEのRIKAなど、贔屓の人が間近に見える場所であることがわかっていたので結構楽しみにしていた。大阪城野音は綺麗なところでどの座席で見てもよく見えるであろううまい席の配置のしかただった。天気は晴れ。暑すぎることのない爽やかな天気で素晴らしい天候の下ライブを楽しむことができた。
会場に着いた頃ピエロのリハーサルが聞こえてきて嫌な予感がしていたが案の定逆リハ、彼らがオープニング。出番早すぎ(涙)。しかも最初の曲であったScreen1トリカゴの大好きなアイジソロが、アンプか何かのハプニングでまるできこえなかったので泣きそう。泣きそうというのは嘘だが悲しかったことに変わりはない。全部で5曲を演奏、ちょっと少ない気もするけど彼らの持ち味を凝縮した内容ではあっただろう。強いていえばあとドラキュラをやってくれればな、といったところか。これで今年はライブハウスイベントのピエロ、ライブハウスワンマンのピエロ、野外のピエロと3回見てきたわけで、次もまた形式の違うホールのピエロ(予定)。どんな姿を見せてくれるか楽しみ。アイジ寄りになりますよう。
続いてブルー。周りはわりと他バンドのコアなファンが多かったのか、座る座る。ひいてるひいてる。果ては演奏中に他バンドのアンケートを書いているねーちゃんもいる。たまに後ろをちらっと見やると結構みんなのってるからなおさら目につく。目当てじゃなくてもちゃんと見てやるのが礼儀ってもんじゃないのか?そういうおねーちゃんを見ててちょっと腹が立った。かくいう自分も4曲中1曲しか知っているのがなくていまいちのめりこめなかったけど、見てはいた。[Kreis]というオムニバスシングルに入っている曲がものすごく好きで試聴しまくってほぼ覚えたのだがそれをやってくれなかったのが残念。また、後のバンドを見て知ったが結果的に周りがひいてたのは彼らだけだったので悲しかった。個人的には嫌いじゃないが他の出演バンドに比べるとやや明るめだからな、多少苦しいところもあっただろう。
真ん中にディルアングレイ。まず驚いたのが客の反応。ブルーと全然違う…。周りはみんな首をぶんぶん振ってるし。世界が違いすぎてバンドよりも客に圧倒された。もうみんな彼らを見に来たの!?ってくらい壮観だった。彼らを見るのは初めてで音源も聴いたことがないに等しかったのだが今回5曲(4なのか?)聴いた限りではやや自分の流れとは違うかな、と。ボーカルの京は叫んでばっかりだったけどそういう曲ばかりなんだろうか?またツインギターだがいまでもどっちがどっちだかさっぱりわからん。ようやくベースのToshiyaがわかったというのが収穫か。うーんワンマンで見ることはおそらくないな。
4番目に現われたるはマル秘ゲストとかいっておきながら会場の大半の人が出るのを知っていたであろうセックスマシンガンズ。すごいとか面白いとか噂は耳にしていた(正確にはネット上で目にしていた)が噂に違わぬ、いや噂以上のとんでもないバンドであった。こりゃ見た人が見たことない人に勧めるのもわかる。自分だって勧めたくなる。たった3曲の演奏とはいえ客を充分にひきつけた見事なライブであった。フロントの3人が首をぶんぶん振りながら演奏しているというのにおちゃらけた部分もしっかり見せてくれたり他にはない客のあおり方で大いに盛り上がったりで「見なきゃわからないバンド」ということがよくわかった。もう火は噴くし花火のついたギターを振り回すし。出演バンド中唯一やったメンバー紹介もいい感じだった。10月に同じ野音でワンマンがあるらしいがこれでは行ってしまいそう。
ラストは出演バンド中の実績は群を抜くルアージュ。幕間のセット交換の最中から「かずしー」「りかー!」などとメンバーの声を叫ぶ人がちらほらいたので相当な盛り上がりが予想されたがさすがにいいライブだった。やっぱり彼ら目当てが一番多かったのかな。3月にライブハウスで見た時も相当よかったけれどこれもいい。でもSE的に用いた1曲を含め7曲というのは予想よりずっと少なくがっかり。あとシングル1曲と「貴様ら暴れろ!」って系統の曲が1曲あればいいバランスだったがな。もっとも、大好きな時間軸上のアリアで締めてくれたのは意外であり嬉しくもあり。RIKAが本心なのかパフォーマンスなのか、「こんなクソイベントぶっつぶしちまおうぜ」と叫んだのが印象的。
終演時間がちょっと早かったのが心残りだが全体的には満足できる内容だったし大阪城野外音楽堂といういい会場も見ることができてよかった。もっといろいろなライブに使われてよい会場だと思う。次はルアージュなんかもここでやってくれればいいな。

今日は参議院選挙投開票日。ずっと昔から選挙マニア(というより選挙番組マニア)のわたしにはめったにない夢のような日。上記のイベントに行っていた(もちろん、不在者投票はした)ため大勢が見えてきてからいろいろかけているが出だしは朝日系の当確の打ち出しが一番早い。慎重を期しているはずのNHKがポカをやったので面白い。でもなんだかんだで最終的に全ての議席を確定させたのはさすがというかなんというか、NHKだった。深夜と言われる時間に入った頃は民放の方がいろいろな視点で報道していたのでいい感じだった。NHKなんて同じことしかいわねえんだもの。それにしても今後一波乱も二波乱もありそうな結果になりそうだな。

Laputaのライブ、ずっと行かれないでいるのだが新しいツアーの日程が決まったらしい。だが今回もまた8月22日なんて…。院試の4日前くらいじゃないか。これはまた回避せざるを得ない…。ああもうどうしてこんなに何度も彼らに会えないんだか。

7月11日

Laputaのインディーズ時代のアルバム、「眩暈」が廃盤になると知る。ちょっとのところで初回版の新品を逃してからというものしばらく放っておいたがとうとう近いうちに買っておかなくてはいけないらしい状況。いずれ買う予定ではいたからいいものの購入時期がある程度迫っていると思うとやっぱりなんだか痛い出費のような気がする。

FM fanに載っていた共同通信社のムック、「アナウンサーのすべて【女性編】」の広告に「対談『これからの女子アナ』山田五郎VSみうらじゅん」というまさに読めといわんばかりの項目があったので立ち読み。内容はこれからの女子アナに望むこと、といったふうだがまあこのふたりにしてはやや平凡よりの対談で期待したほどではなかった。言っていることは至極もっともなので納得。それとともにようやく業界も彼らに追いついてきたような印象を受けた。それにしても、最近の女子アナ(または新人アナ)って、そんなにものを知らないのか?「ジョージ・ハリスンも忘れがち(本文より)」なんて、そんな信じられない状況になっているなど思いたくない。もしかして、今の若者ってビートルズのメンバーすら全員言えない人もいるわけ?はぁー!?

中村俊介(だと思う)がでているブルボンアイスミントのCMの新しいの、あれ、いいのか?前回までのさわやかイメージは一体どこへ?

7月10日深夜

デスクトップの壁紙が2ヶ月くらい?ルナシーだったが何となくWebで画像をひっぱりだしてきてピエロにしてみた。Screenのプロモーション用のやつだろう。モノトーンなんで真黒い背景によく似合う。ただ小さい。もっとアイジがでっかく載ってるやつが欲しいんだがいまんとこオフィシャルページもないし無理かなー。

7月10日

初回を見逃したというにランデヴーを、それも途中から見る。思った以上に場面転換が多くて疲れた。それでも民放のドラマにしてはかなり静かで落ち着いた感じ。ただ、もっとゆったりした流れを期待していたのでそのことを考えると残念。仕方ないか。来週も見るとは限らないが桃井と岸田はやっぱりいい。あとカッシーのやる気なさげな場面の演技がたまらなくよかった。華原朋美が主題歌みたいでまだ聴いてないけど、彼女の曲ならこの雰囲気に合わないんじゃないだろうか?

7月9日

ETVにうたってオドロンパという番組がある。わたしが唯一といっていいほどETVで許せない番組。まちかどドレミも好きじゃないがそれはまだいくらか譲れば許せる。オドロンパが何故に嫌いかというと中心のおねーさんがものすごく(自主規制)っぽいからである。なにもそこまで…というくらい(自主規制)の香りが漂っている。さてそのパイロット版、いわゆる試作版のようなもの、のおねーさんが今の人とは違う、佐藤康恵であったと知って愕然。「えっ、あの人がこんな役を!?」の世界であるほんとに。彼女が別に好きなわけではないけどやらんでよかったよ。イタリア語講座に収まってよかったよ。将来的にはパイロット版とはいえきっと忘れたい過去になるだろう。

忘れたい過去、といえばNHKの金曜時代劇、赤頭巾快刀乱麻だろうな。大河以外の時代劇では真田太平記、武蔵坊弁慶と並ぶNHK三大時代劇と思っているこの作品だが、記憶にある限りでは本放送以外1度も再放送されたことがない。再放送されたら絶対全部ビデオに録画するのに気配がないからもうすっかり諦め。やっぱりあのギャグっぽい作りはNHK内部では大失敗作なんだろうか。和久井映見の出世作と信じて疑わないこの作品、結構貴重だと思うのだがなあ。待ってるし再放送してくれNHK。そういえばびいどろで候も再放送してない気がするなあ。

千葉ロッテマリーンズの応援歌がニュースステーションでちょっと流れたが、元ネタのメロディーが一部において知らぬものはない名(迷?)作、牧野アンナ「ラブソング探して」だった!こんな意外なところにも彼女の曲が!驚愕。

7月8日

長野オリンピックの運営費が39億円の黒字。我が耳を疑うこの額。全体の収入、支出が1,000億の単位だからそれに比べたら極端に大きな額ではないが黒字が出ただけでびっくり。どう転んでも赤字になるんじゃなかったのか。せいぜい差し引きゼロくらいのものかと思っていたが…。グッズの売り上げが予想以上に良かったらしいけどそれで39億なんて達成できるのかな?ううむ大金が動く世界はよくわからん。

Top

7月7日

このまちだいすきがETV子ども番組の異端となって久しいがその異色性にますます磨きがかかっているようだ。今回はよりにもよって他局のパクリ、鹿嶋一周ウルトラクイズなんてものを中心に話を展開させていた。NHKにはプライドというものはないのか!?このシリーズ、いまのアチコチで三代目のはずだが初代シラベラの頃はこんな変じゃなかったのにな。マナベルの代にガールフレンドが登場してアチコチでもそれを踏襲していることでえらい方向へ向かっている感じ。故郷の星の先生も役者はかわらず役名だけ変わってるというチープな作りだし。主題歌からして山本正之だし。まあ主人公以外おしなべて棒読み演技ということも併せ、すべてひっくるめていい味出してるからそれはそれでいいのかも。ところでアチコチ役の「ロケットりょうた」って誰だ?

号外!!爆笑大問題のエンディングテーマ変更にがっくり。

7月6日

SPEED主演映画「アンドロメディア」特別試写会に25,000人来場。スーパーモーニングでその模様を流していて、レポーターが訪れた若い子らに「スピードの誰が好き?」ときいていた。「多香子!」「寛子」「絵里子」。最後まで「仁絵」の声は聞けずじまいだった。やっぱり彼女はどうでもいい人なのだろうか。個人的には嫌いじゃないけどねー。

7月5日

キリンラガービールの多くの人がビールを飲むCMの中で、「イタリア語講師」だったかの人がETVのイタリア語講座の人だったのを見てなぜか笑ってしまった。あの人にはやっぱり少なからずタレント性みたいなものがあるんだろうか。もちろん素人さんもたくさん出てくるから別にそういうわけではないだろうけど。

幸いWebTVのCMを見る機会がわりと増え、しかも録画したビデオにもたまたま入っていたので一瞬映る人がBAISERだとはっきり確認。1秒も映っていないけどおそらくは全国ネットで彼らの写真が流れているかと思うとなんだかすごい。曲を聴いたことはないが。

スーパーナイトをかけたら金城武と広末涼子(金城のファンらしいな)の特別対談をちょっとやってた。記者に金城武の第一印象は、と聞かれたヒロスエ、「かっこいい、としか言いようが…」。次いでヒロスエが金城に「わたしは…?」と自分の第一印象についてふってみる。「え、なんですか?」「いやわたし、一応広末涼子なんで…」「女優さんなんですか?」わははははは!面白いぞ金城!彼の中ではヒロスエであろうが深田恭子であろうが山本未来であろうがきっと同じ知名度なのだろうな。ちなみに「かっこいい」という言葉はどうも好かん。せめて「すてき」と言ってほしかった。彼も彼女も別にどうとも思ってないからいいけどさ。

スーパーナイト、次のコーナーで小島奈津子が森本毅郎に「ところで森本さん、カレーは大好きですか?」という質問を!それをいうなら「お好きですか?」、百歩譲っても「好きですか?」だろう。普通人に大好きかどうかなんて聞かんだろうが。いやしくもアナウンサーがそういう日本語の使い方でいいのか。

7月4日

一日中吹奏楽団の演奏会の裏方。ネタなし。

7月3日

うちで寝ていたので新しくなってから全く見ていなかったスタジオパークを、後半から見る。ぴかいちくらぶとかいうやつ。そこで初めてW杯放送オープニングのナレーションが木梨憲武だと知ったりワールドカップいいオトコ選手権みたいなこと(ムッシュー・ワールドカップとかいうタイトル)をしているのを見て妙にがっくりきたりいろいろあったが、何より驚いたのは山川牧がいたこと!へえー、彼女もNHK進出ですか。テレコン・ワールドとの契約もきれたみたいだからその直後にひっぱりこまれたのか。鈴木万由香を見た時もそう思ったが本当にこともなげに人気DJを使うよな。ブロスによればETVの海外ドラマにブラピやらレオが出てるというし、やっぱりNHKは侮れん。いや、侮ってなどいないけれど。

ユースケ・サンタマリアを見るためにミュージックステーション。テレビをつけたらちょうどよく彼の出番。しかし…。このパフォーマンスはいったい…。緊張しまくってるのがバレバレのすばらしい姿であった。緊張も極限を過ぎるとあんな行動をとってしまうのか?女性セブンには「平成のさんま」と命名されてるらしいし。いいことなのやら悪いことなのやら。何がさんまと共通しているのかは、記事確認を済ませていないため不明。

7月2日

たまたまきょうの料理で平松あゆみを見る。わりと前から彼女をこの番組で見ていたし今更という感じではあるが、なんで彼女がすぐにフジテレビを辞めてしまったのか、という疑問は依然残っている。辞めたのはともかくとして、古舘みたいな看板アナでもなかったのにNHKに出てるというのも不思議な話。NHKから打診でもあったのか?フジなりNHKなりに聞いてみれば教えてくれるんだろうか?

7月1日

TV Bros.の日。著名人が作るページから鶴久政治が消えてほっとする。ねこぢるの後釜にはひどいと思っていたらどうやら場つなぎだったみたい。樋口明日香のページも面白いかどうかなんてまだわからないけど鶴久よりはマシか。

Top