01年3月の芸能日記。


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8 | 15 | 22・29


3月31日

東京。ゴスペラーズのコンサートのため。

到着するや否や例のごとく?某所に遠征。PEALOUT「NEW AGE ADVENTURE CALLED "NO HEART, NO TEARS."」、高田渡「ファースト・アルバム ごあいさつ」、LUNA SEA「LUNACY」購入。ピールアウトはDVD付きの限定盤。DVDプレイヤーを持ってないからあまり意味がないような気がするんだが、まあ、安かったしということで。高田渡は前にいただいていたCD-Rに入っていた関係で。ルナシーは今年早くも4枚目の入荷だが4枚の購入代金がCD一枚分になってない。嗚呼。

引き続き、タワー新宿。たまったポイントカードを使うべく乗り込む。V.A.「アングラポップ イン 大須 Vol.1」、バーレスクエンジン「クールワイルド」購入。結局2週間前に目をつけたものをそのまま買うことに。

で、本題のゴスペラーズコンサート。アカペラライブ。早いもので観るのは4回目である。昨年はすごく良い場所での鑑賞であったが今年は後ろから2列目。しかも目の前は自分より座高の高い人で立ち上がるとまともに見えなくなるというのが辛かった。まあ仕方なしか。
[歌唱]喉が苦しそうな人が若干名。最終日までもつのか。それとも演出?
[選曲]今回は全曲オリジナルということでいい感じだった。新曲もちらほら。「City Beat」なんて5年ぶりくらいに生で聴いた気が。
[衣装]設定の関係でバタくさい衣装。
[客のノリ]コンサートパートは元気。
[キラリと光った曲]タイトル不明。公演では「星屑」と呼ばれてた曲。昨年の「One more day」のようなぐっとくる使い方をしてた。
[その他]●昨年のほうが感動的で今年のほうがコミカル、といった印象。長い間追いかけてると笑えるコメント、随所に。ただまた観たいというのは昨年のほうが強いか。●構成は基本的に昨年のそれを踏襲しているというか、もちろん内容は全然違うけど山場へのもっていきかたとか曲の入り方が似ていた印象。●安岡、久しぶりの大活躍。●酒井、コンサートパートで大活躍。●開場SEがなぜか懐かしのヒット曲群。と書いたまさに今、その意図を知った。そうかそういうことですか。以下ネタバレにつき省略。●今回で一昨年から続いていた三部作は完結だそうで、全国をまわる計画もないでもないとか。それよりまず3本を映像化してほしいんですけど。DVDでもいいから出てほしい。

3月20〜30日

引っ越しのための荷造り・荷解き・新生活準備に追われる。

21日、hiro:n「TRIPPIN'21」購入。

24日から25日にかけ引っ越し。

25日、新居にステレオが届く。でかい、重い。でも音はいい。

京都に一旦戻っていた27日、モーニング娘。「ベスト!モーニング娘。1」、Cymbals「RESPECTS」購入。
最後の京都でのレコード漁りとばかりに入ってしまった店でソノシート「ポピー体操/ポピー親子体操」購入。さらに寄ってしまった店でミス・コロムビア「ミス・コロムビア(松原操)思い出のアルバム」購入。ついに念願のミス・コロムビアのレコード入手。
モーニング娘。は「I WISH」が好きであります。あとはジンギスカンがわりと。ミラクルナイトもわりと。

29日、先行予約の案内が届いていたクラムボンとClingon、それぞれのチケットの申し込み。

いろいろと思うこともあったはずだがメモをする余裕もほとんどなく忘れてしまった。さしあたっては嬉しがってレコードを聴きまくる日々。単にCDの荷解きが済んでないというだけである。

テレビに関しては、なぜかケーブルテレビが一部映るのでチャンネル数はわりと多く楽しい。無料でアニマックスが見られる。一方で、映るはずのスカイパーフェクTVが映らない。南向きではあるが、場所が悪いようでどこにアンテナを置いても受信できない。困った。

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3月19日

帰京。V.A.「Mera...Mera Mera」購入。

クリンゴンのチケット先行予約の案内が来た。行こうと思ってるやつは対バンが未定らしい。誰とだろう。仙台や福岡はデキシードザエモンズと共演らしく、それで十分じゃないか。と思う。ザ・シロップと共演してくれるならそれでもいいけど。もちろん、ワンマンであるにこしたことはないが…。ワンマンでやってくれ。せっかくだから。

アガペーストアのチケットを取りに。席を見ると、A列と書いてある。A列?ひょっとして最前?もしか最奥?座席表が見られたらと思うのだが、ホールマップも見つからないしちょっと知る術がない。でももし最前で生キッチュが見られるのだとしたら、それはもう興奮の極みである。

3月17・18日

東京。既に譲ったCDラジカセの後継機として、ステレオを買う。アンプとCDプレーヤーとスピーカー。詳しい知人に助言をいただきながら。値段は高いが満足できるであろう買い物になった。届くのが本当に楽しみ。

結婚式出席のための上京だったが時間が余ったので中野。七尾旅人「雨に撃たえば...! disc2」、テンプターズ「ザ・テンプターズ・オン・ステージ」、BLANKEY JET CITY「BLANKEY JET CITY 1991-1995」、三木鶏郎「トリロー娯楽版 -三木鶏郎と仲間たち-」購入。いつも探してはいたが、七尾旅人が中古で手に入れられるなんて思ってなかった。もうすぐたまるタワーレコードのポイントカードで買おうと思っていただけにラッキー。京都に住みながらにしてこの店のポイントカードはまもなくいっぱいになるのだが、それで買おうと思っていた細野晴臣のボックスセットがなくなっていた。どうしよう…。

タワー新宿。ゴスペラーズ「ひとり」、soulive「doin' something」購入。
あとは店内をぐるりまわって観察・試聴。バーレスクエンジンのアルバムが出ていることが判明。おー、いいなあ。買ってもいいかも。同じ試聴機に入っていた「アングラポップ イン 大須 Vol.1」というやつがまた素晴らしい。GSに通じるものがある。ちょうどポイントもたまったのでこのへんを買おうか、と検討。にっかつロマンポルノのBGM集にもひかれるものはあるが。

3月11〜16日

帰省。

世界ウルルン滞在記、橘実里が出るというので珍しく見た。少し。テレビで見ることが少なくなったので消息確認、という感じで。髪、ずいぶん短くなりましたね。それでもいいですね。やっぱり彼女は好きです。

BSフジ「ずっと好きな歌」、ゴスペラーズがたまたま出ていたので見る。上田正樹のカバーということだが、ハモってんだかハモってないんだかよくわからないハーモニーだった。それはハーモニーとは言わないか。

ゴスペラーズ「ひとり」、オリコン初登場7位。とうとう売れました。バカ売れの範疇。まあ、これでツアーのチケットが取りにくくなるかと言われるとそういうわけでもないと思うけど。

NHKでたまに流れるBSハイビジョンのCM。イチローを見たいが交通整理のアルバイトが終わらないというやつ。あの女の子は橘実里じゃないですか。これまでNHKに出たことありましたっけ。ああいうのでいきなり登場ってことは考えにくいが…違うのかな。

キッチュが中心となる演劇ユニット、アガペーストアのチケットぴあ会員先行予約があったので電話をかける。3回のリダイヤルでつながり、獲得。金曜日に会員先行があるってありがたい。本当に取るのが楽。前のゆずもそうだった。何にせよこれでついに生でキッチュが見られます。嬉しくて卒倒しそうだ。

東北チェーンの電機販売店に電巧堂というのがある。そのCMになぜか江守徹が…。しかもデンコー仮面なんてしょぼい衣装を着て笑ってる。いいんだろうか。本人はそれで満足なんだろうか。決してギャラも高いわけではないと思うのに…。

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3月10日

部屋の片付けを延々と。全然終わらない。ネタなし。

3月9日

ゴスペラーズを買ってないことを思い出していつも買ってる店に行くも、切らしてた。本当に売れてるようだ。タワーで買うか…いつ?今後の日程を思うに、購入はしばらく先になりそう。

3月8日

喉をやられて数ヶ月前から楽しみにしていた京都メトロのイベント、ギラギラナイトを断念。なんでこんな時に限って。ううう。岸野雄一が。秘密博士が。

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3月7日

中澤裕子、モーニング娘。脱退の報が届く。彼女が抜けることを思えば、地味でも存在は大きかったような。オリジナルメンバーがどんどん減っていく。というか、今回の脱退云々より保田さんが最年長になるという事実が気になって仕方ありません。とまれ、脱退後も芸能活動を休止せず続けるのは中澤さんが初めてなのでちょっと注目。ちょっとだけね。

オークションで落札したビューティ・ペア「ビューティ・ペア・ショー」が届いた。

sex MACHINEGUNS「Barbe-Qマイケル」購入。同時発売のGSサントラは入荷遅れということで入手はしばらく先。帰省が重なるため、当分先。なんてこった。

必要があってオリコンのデイリーチャートを覗く。ゴスペラーズ、売れてるようだ。そういえばまだ買ってなかった。ケミストリーって何だか知らなかったが、ついでにそれもわかる。浅草橋ヤング洋品店、見てない(見られない)からねえ。

3月6日

石川梨華、カントリー娘。にレンタル移籍。まさか石川さんだとは思いませんでした。マスコミが「飯田が最有力」と言ってたからじゃあ飯田さんかなあくらいにしか思ってなかった問題だが、ともかく石川さんだとは思ってなかった。あさみとりんねと一緒に映ってる写真を見たが、あさみとりんねは石川さん以上に地味ですね。すごいや。

ビジュアルクイーンオブザイヤー、決まったらしい。顔は知らないとはいえ、小向美奈子や宮地真緒あたりは雑誌のグラビアで名前だけはやたら見るからまあ納得である。その中になぜ椎名法子がいるんだろう。淡白な顔で嫌いじゃない人だが、水着になるようなタイプじゃないと思うんだが。ちなみにもう一人の名前は忘れた。

3月5日

起きて、すぐ宴会。戻って、すぐ寝る。ネタなし。

3月4日

TV Bros.を遅れて読む。多数の新連載が一気にスタート。松尾スズキだ、キリンジだ、大野雄二だ、ロマンポルシェ。だ。これほど豪華な連載が創刊時以外に一斉にスタートする雑誌があるだろうか。いや、ない。で、このカラクリが何だかわからなかったのだが、岡田斗司夫によれば編集長が替わったのだと。なるほど。

大阪。本題を後にして難波で音源探索。数えてみたら12軒行ったことになる。最初は購入候補作の値段をメモしておいて、全部出揃ったところで予算と照らし合わせながら優先順位などで購入音源を決定、一気に買いに行くというパターン。
CDでORIGINAL LOVE「L」、LUNA SEA「SINGLES」、同「SHINE」、高橋幸宏「I'm not in love.」購入。レコードで五木ひろし「ラスベガス・オン・ステージ」、風間杜夫「オーシャン・ハート」、郷ひろみ「ひろみの旅」、にしきのあきら「愛をありがとう」購入。これで7,000円いってないので、まあそれなり。
泣く泣く見送ったものは西郷輝彦の実況録音盤2枚組。はなっから予算外だったのが越路吹雪「越路吹雪のすべて」。13枚組、17,000円!単価にすれば安いし、実況録音はともかくスタジオ録音はこれでほぼ完全網羅できるはずだから欲しいんだが、如何せん現在の懐具合では手が出ません。

本題、映画「シベリア超特急2」。何を書いてもネタバレになってしまいそうなので多くを書くことは控えるが、終わったときの観客が不思議とみんな笑顔になってる映画だった。何を思ったか須藤温子が出てるのが気になって仕方なかった。真剣に映画の芸術性を求める人には明らかに向かない映画。もっともそういう人は観ようと思わないだろうが。娯楽という点でもどこか違うとは思う。話のネタには必見。また、第1弾と地味なつながりが見られたため、余裕があったら第1弾を観てからのほうがよいだろう。
しかしこの第1弾、店頭でビデオが売っていたのだがなぜか3種類もあった。曰く、アメリカバージョン、ハンガリーバージョン、ダブルマーダーバージョン。先日録ったのはどうやらハンガリーバージョンだ。ダブルマーダーバージョンを観てみたい。

3月3日

CDラジカセを手放す。遅かれ早かれ今月中に手放す予定ではあったが、事情により急遽手放すことに。どのくらい急かというと、手放すことが決まった1分前まではきょう手放すことになってなかったくらい。CDはパソコンを使って聴けるが、CDラジカセを手放したことによりレコードはしばらく聴けなくなった。CDより聴く頻度が低いのでさして影響はないだろうけど、今月まだ何枚か買うつもりではいるからそれが聴けないのはちょっと辛い。

3月2日

街。歌を唄う。近頃は平日昼間は1時間5円というところもあるようでその恩恵に与る。実質ドリンク代のみ。今はこんなところもあるのですね。
また、前から目をつけていた音源を買う。FLEMING PIE「FLEMING PIE」購入。アナログでV.A.「Operation Shake The Earth vol.1」購入。

ゴスペラーズのアカペラライブのチケットが届いた。確かに3月31日です。席は昨年よりだいぶ後ろになったが、まあ見られるだけ。

3月1日

布団の中で眠れない夜を送りながらCDラジカセを手放すことを決める。12年選手で愛着もあるが、スピーカーがやや危なくなってきていること、近いうちに立派なステレオを買う予定であることが決め手で結局手放すことに。当初は引っ越す時も持っていってカセットテーププレイヤーやラジオとして使おうと思っていたが、如何せん大きすぎる。ラジオとテープについては、小さい安いやつを新しく買おう。

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