01年1月の芸能日記。

過去の分はごあいさつ経由で見ることができます。


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1月31日

オークションで落札したIZUMIN「コラムで行こう!」、みうらじゅん「青春ノイローゼ」が届いた。
IZUMINのやつはシングル、みうらじゅんプロデュース。その正体はもちろん泉麻人である。タイトル曲はサワサキヨシヒロ編曲、カップリングはヒックスヴィル編曲。作詞・作曲はIZUMIN本人である。どこかで聴いたことがあるようなタイトル曲に単純にかっこいい(長尺巻き舌もあるが)カップリング。ともかく長らく探していたシングルであるだけに聴けて嬉しい。

別口でFANATIC CRISIS「太陽の虜」も到着。

NUMBER GIRLのライブ。京都磔磔。昨年7月に予定がつぶれて悔しい思いをしていたが、ついに念願の初体験である。ツアーファイナルという状況も重なった。下手側3列目。
[歌唱]叫んでて歌詞はほとんど聞き取れずじまい。
[演奏]粗かった。予想はできてたが。
[選曲]最新シングルと最新アルバムを中心にした構成。
[衣装]ごくごく普通の。向井のシャツが、たまたま一緒のやつだった。
[客のノリ]しょっぱなからすごいことになってました。
[キラリと光った曲]「タッチ」。やっぱり名曲です。アヒトも活躍するし。
[その他]●入場するなりTシャツになって首にタオルを巻く客多数。慣れてるなあ。●序盤から息切れ。脇腹あたりがきりきり痛み、体力不足を痛感。終盤はかなり苦しかった。●足元から熱風(もはや熱気ではない)が立ち上ってくるのが辛かった。●下手側は女性ファンが多かったので(中尾憲太郎26歳効果)、ダイブも周りではなくわりと平穏だった。もまれまくってはいたけれど。●髪の毛は周りの客に迷惑にならないようにしてきましょう。●とめどなく汗が流れる。終わったときのTシャツは絞れるくらいになってた。●耳鳴り、喉かれ、筋肉痛。

1月30日

またぞろ椎名林檎。結婚の予定はないとか、昨年11月には入籍を済ませたとかいろいろ説がありますが。どっちやねん!

1月29日

V.A.「アングラ・カーニバル」購入。

椎名林檎、妊娠報告。とあるところで知ったので早速オフィシャルを覗きに。「さあ、つくろう」ってくだりがよかった。思わず笑ってしまった。しかしこれで、アルバム3枚で引退説が現実っぽくなってきたんじゃないですかね。子供ができると稼がなきゃいけないし、引退が延びたという考え方もできるけど、個人的には引退という観測を持ってみたい。

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1月28日

結婚式二次会出席でネタなし。覚書として使ったBGMを。リストはもうないので、忘れる前に。機会があったら流用するために。

新郎新婦入場時
「INTERCHANGE」(Swinging Popsicle「HEAVEN」)

食事中
「LILLIE」
「WHAT'S NEW」
「WILLOW WEEP FOR ME」(Milt Jackson「MILT JACKSON」)
「PRELUDE TO A KISS」
「I REMEMBER YOU」(Horace Silver Trio「HORACE SILVER TRIO AND ART BLAKEY-SABU」)
「going home again」
「manoir de mes réves」(Martin Taylor「years apart」)
「I Wants to Stay Here」
「Oh Bess, Oh Where's My Bess ?」
「Bess, You Is My Woman Now」(Oscar Peterson「Oscar Peterson Plays Porgy and Bess」)
「YOUNG AT HEART」
「BODY AND SOUL」
「SUMMER ME, WINTER ME」(Tony Williams Trio「YOUNG AT HEART」)
「Love Squall」(大野雄二トリオ「LUPIN THE THIRD JAZZ」)

ビンゴ
「Black Nag」
「No More Than A Drop」
「Mostra Morena」
「Windy」
「Seven Four」(V.A.「MIDNIGHT TOKYO」)

クイズ
「Meditation(Meditacáo)」
「Samba De Orfeu」
「One Note Samba / Recado Bossa Nova」
「Witchcraft」
「Baia」
「Que Sabe Voce De Mim」(V.A.「Bossa Novaville」)
「HI-FI TRUMPET」(V.A.「jet society」)

新郎新婦挨拶
「A WALK(Inst.)」(こなかりゆ「Riyu's Album」)

新郎新婦退場
「Growth」(Tin Pan「Tin Pan」)

1月27日

Viewsicにて高野寛主催のイベント「The joYnt」が生中継でオンエアされた。かなり前からすごく楽しみにしていたにもかかわらず、ころっと忘れて出かけてしまい、放送が始まってしばらくしてからようやく気付く。慌てて帰るとちょうど始まるところだった。安堵。録画する。オープニングアクトのスムースエースは見られないことになるけど、あまり見るつもりもなかったからまあいい。

オークションで落とした松尾貴史「KITSCH」が届く。これを求めるべく毎日「松尾貴史」をキーワードに検索していたので非常に嬉しい。ありがたいです。

1月26日

西田敏行が新局長になった「探偵!ナイトスクープ」を一部見る。同日付朝日新聞夕刊の広告によれば7、8年来のファンらしく、選ばれた経緯はともかくあながち間違った人選でもないのかなと思った。関東地区の放送時間がひどいものであることを考えると、なかなか。

1月25日

来月の新宿ロフトプラスワン、サエキけんぞうのコアトークのゲストはなんとソン・フィルトルだという。さらには黒沢氏に大森氏まで来るという。これに行かずして何とするかという豪華布陣。ただ、日が悪い…。殺人的忙しさになっていること請け合いの時期。それまでにペースを猛烈に上げて、行ってもいいような状況を作っておくか?行かれないのを承知で、とりあえずはチケットを取るだけ取っておくつもりではいる。そのとき行かれることになったところでたぶんチケットは取れないだろうし。賭け、というか励みですな。取れるかどうかもわからんのにそんなこと言ってていいのか。

サッカー日本代表候補選出。メンバーに熊谷浩二。おおおっ。とうとう候補とはいえ代表に名乗りをあげてきましたか。彼は地元出身ということでアントラーズ入団当時から応援してた選手である。3年目くらいにわりと活躍してたんだけど大怪我して、回復後昨年あたりからやけに目立つようになってきてレギュラーの座をつかんでいたが、そうですか。代表候補ですか。7年、かな。正式に代表になれるとよいですなあ。

思い出したようにオリコンページをチェック。ゴスペラーズ「永遠に」、まだ上がってます。そろそろ打ち止めかと思っていたが…いったいどこまで行くのだろう。

1月24日

忙しいようで忙しくないようでといった日。ネタなし。強いて言うなら、なぜか音楽を担当することになった上の人の結婚式二次会のネタの仕込みをしてた。ネタ、といっても受け狙いではない、本人は至って真剣な選曲。結婚式関連イベントに出たことがない人間が選ぶというのは恐縮きわまりないが、当事者がいいというからいいんだろう。チェックももらってるし、たぶんいいんだろう。

1月23日

SCRIPT「SCRIPT IS HERE」購入。同日出る「アングラ・カーニバル」は入荷が遅れると数日前に連絡があったから手に入ってないのだが、早く聴きたい。

1月22日

貴乃花優勝めでたし、となった初場所だが、朝のニュースで曙の引退を知る。慌てて新聞を取り込むと、そこにも引退の文字が。なんてこった。膝の具合が悪いのはわかるけど、残念な思いが先行。

内山理名のデジタルカレンダーの案内が届いた。新世代生活研究所とかいう聞いたことがないところから。出すのは別会社だが、どういう接点があるのかわからない。社名を聞いた感じでは、シンクタンクとしか思えないのだが。

実家に西司ライブの案内が届いたと報告が。実家のほうは住所表記が変わって久しいが、旧住所で届いたという。たぶん「居酒屋つかさ」の案内が来ていた頃の名残だろう。あの頃はDMがよく来ていたし。しかしなぜ今頃あっちに、という気はする。去年は事務所の通販を通してCDを買ってるのにこちらにはライブの案内は来てない。どういうことですか。

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1月21日

昨日ビデオに録ったラクリマクリスティーのライブを見る。HIROとLEVINがひどく変わってて驚いた。TAKAは声があまり出てないような感じ。曲を聴いてると、やっぱり好きなんだよなあと思ってしまう。久しぶりに生で見たくなった。古い曲も多く披露してたのがたいしたもので、インディーズ時代の曲を連続して演奏するなんてなかなかできることではない。ただ、すごく見たかった「magic theatre」が見られなかったのが残念。これが見られないなら、保存していてもあまり意味がない。

大相撲初場所。貴乃花、優勝。おめでとう。

内山理名の実質デビュー作であるビデオ「美少女H13」をこの前買ったので見た。デビュー当時から知ってる(文中で彼女に触れたのはどうやら99年2月が最初)わりにこの映像は見てなかったんだが、いいですねえ。やっぱり今と顔が違うが、まあそれはどうでもいい。演技云々はよくわからないが、とりあえず彼女を見るという目的は達せられたわけで。佐藤江梨子の演技が、少なくとも当時は途方もなくヘタクソだったということはよくわかった。

1月20日

ラクリマクリスティーのライブ生中継をビデオに録る。

CDTV。愛内里菜のすごい地声に驚き、モーニング娘。のビデオでの野郎の熱気に引き、ミニモニ。に早くも慣れてしまった自分に気付く。

1月19日

新聞のテレビ欄で、探偵!ナイトスクープの新局長が西田敏行になったと今頃知る。なんて人選。もっとほかに選びようがあっただろうに。キダ・タローではいけないわけですか。なぜいけないんですか。この人選、予想できてた人はいたんだろうか?

オリコンを立ち読み。「永遠に」、さらに上昇してますがな。そろそろ打ち止めのような気もするし、まだ上がってほしい気もする。夏の曲がここまで上がるとはねえ。

1月18日

来年の大河に唐沢寿明と松嶋菜々子。大物を持ってきましたね。人物そのものが弱い(前田利家)からでしょうかね。松嶋という人選は、NHK好感度調査の結果を受けてのものでしょうかね。こうした大きな話だと当然好感度調査結果判明前にオファーを出してるだろうからそんなわけないけれど、穿った見方もしたくなるわけですよ。山田邦子が未だ1位にとどまってたら彼女になってたのかな、とか。ありえませんね。
しかし松嶋、時代劇にはあまりに不釣合いな身長ではないか。座り演技が多いのだろうか。鼻が低いのなんかは時代劇にわりと向いてるかもしれないが。

1月17日

内山理名のオフィシャルサイトがあると知って行ってみた。オフィシャルにありがちなやる気のない内容でがっくり。トップに使ってる写真もいつのやつだよ!もうちょっとやる気を見せてくれ。まあ、ファンサイトがそれなりに充実してるからいいんだけどさ。

1月16日

番組をチェックして狙ってたLUNA SEA「LOVE SONG」、sex MACHINEGUNS「S.H.R.」、ついでにNUMBER GIRL「鉄風鋭くなって(4分割バージョン)」を録画する。1時間でこれだけ録画できるなんて、オンエアリストがあるとやはり違います。ありがとうViewsicとSpaceShowerTV。

昨日友人から借りたゆらゆら帝国「太陽の白い粉」「ゆらゆら帝国で考え中」を。
「太陽の白い粉」から聴いたんだが、イメージと違うおとなしい曲で肩透かし。熱い曲ばかりだと思ってたもので。何回か聴いてると静かな熱、といった印象を受けはするが、思ってたものとはちょっと違うかなという感じ。
「ゆらゆら帝国で考え中」はいい感じ。特にタイトル曲が素敵。「これだよこれ!」なんて思いながら楽しんだ。何回も聴いてしまう。
今回、来月出るアルバムを予約するかどうかを決めるためそのガイドとなりそうなシングルを借りたわけだが、結局予約まではいかなさそう。中古で2,000円を割ってたら手を出すかも、といったところか。このバンド、GSと比較されたりするが、ジャックス的側面も持っているような気がした。

1月15日

CSでプロモーションビデオ。ミニモニ。「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」。なんかよくわからない曲。「ハイポーズ」だけ印象に残ってる。「おかあさんといっしょ」でも参考にしましたか(たぶん違う)。曲以上にミカの服がひとりだけ全く違うのが気になった。差別ですか(半分くらい合ってると思う)。矢口さんはその年でそんなことして恥ずかしくないんですか(恥ずかしくないんだろう)。

そのまま見てたらモーニング娘。「恋愛レボリューション21」。「れんあいれぼりゅーしょんにじゅういち」と読むこともつい最近知ったこの曲、発売1ヶ月だがプロモを見るのは初めて。途中で切られてしまったので石川さんの「ほいっ」までは見られなかったが、何はともあれこの人たちは映像あってこそのような気がした。アナログ買ってしまおうかとか、ベスト買ってしまおうかといった気分はもうなし。映像を見て思ったことは、●吉澤さんの雰囲気が一人違う●石川さんは相変わらず目立たない●保田さんがなぜか目立つ●飯田さんほとんど映ってない(しかもやる気ない)、ってところ。他意はありません。率直な感想。

チャンネルを変えたらちょうどセックスマシンガンズ「S.H.R.-セクシーヒーローレヴォリューション-」。こりゃまたすごいPVですな…。前後にしょっぼい演技が挿入されてるのがいい。ライブのときとまるで変わらない人もいるが。既に定番の全身タイツは今回も登場してた。

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1月14日

Viewsicのカウントダウン番組を見た。オリコンランキングにそれなりに忠実なやつ。演歌をカットしてたり、上位でもなぜか入らない曲があったりするけどだいたい忠実なやつ。ゴスペラーズ「永遠に」、上がってるじゃないですか。今頃。発売、去年の夏ですよ。カップリングは「夏風」とかですよ。なんで今頃。カウントダウンTVのページでチェックしても一度もトップ100から落っこちてないみたいだし、地味に、ほんとに地味に売れてますね。これ以上上がりそうな気はしないけど。

1月13日

街へ。ラブサイケデリコ、バカ売れですね。あんなに販売スペースがあるとは思わなかった。当然店でも流れてるわけで。前にも書いたが「Your Song」は好きだ。「Last Smile」はぴんと来なくて、ものまねの対象にしかなってない。

キセル、いつの間にかメジャーデビューが決定してた。メーカーはわからないけど、ワーナーですか?ワーナーしかないような気がする。ワーナー→ビクター→東芝、かな。大手の中で可能性があるとすれば。

ヨーグルトプゥ、ミニアルバムのジャケットがいいので聴いてみたいのだが試聴機に入ってない。聴かせてくれー。求む試聴機会。買えよ。

MTV。LUNA SEA「LOVE SONG(ヒストリーバージョン セピアtype)」。曲はともかく映像が素晴らしい出来。気合の入った編集だ。ちょっと感動。ファンだと泣いてしまうんじゃないかなあ。プロモが欲しい。

引き続きMTVで新曲群を30分ほど。たまたま山嵐とかRIZEとかm-floとか、あまり接点のない分野ばかり見る。山嵐はかかってた「WIDE VISION」で今更ながら編成を知ったが、いい編成ですね。ライムでも、生楽器バックというのはポイント高い。RIZEも生楽器がバックだけど、山嵐がいいなあと思ってRIZEではぴんと来ないのはどういうわけだ。そのRIZE「MUSIC」はやっぱりぴんと来なかった。PVはわりとよかった。雑技の場面が。m-flo「come again」はバックトラックが素敵。こういう系統では珍しく買ってもいいかも、と思った。画面では「M-FLO」って表記だったけど大文字になったんでしょうか。

1月12日

Webのお知り合いからコンピレーションミニディスクが2枚届く。出先で笑いを必死にこらえながら聴く。いい具合だ。感謝。曲目、載せたいなあ。いいかなあ。これ以外にもぼちぼちコンピものがたまってきたので自分が送ったやつも含めてコンピの曲目リストコーナーでも作っておいたほうがいいかもしれない。

久しぶりに「こなかりゆ」で検索。随分前にも見たファンページに再びたどりつく。ってたぶんファンページはここくらいしかないんだろうけど。掲示板をちらっと覗くと某所で見る名前があったりしてびっくり。やはり嗜好はクロスするものだと実感。
で、本題。オフィシャルページ、というか本人のページができてた。221番目。すくな。引っ越ししたばかりらしいが、それにしても少なくないか。まあ、マイナーさが出ていてそれはそれでいいけど。深田恭子のアルバムの楽曲の半分くらいを手がけたとか。買わないまでも聴いてもいいかも。身の回りにファンがいるので、たぶん買う人もいるだろうし。フカキョンじゃなくてこなかが唄ってればいいのになあ。

1月11日

はなまるカフェに佐藤アツヒロ。ヤッくんが光GENJIの別ユニットをちゃんと把握していて、それを披露してた。光とGENJIはもちろんのこと、スーパー5とかセイズとか。さすがだ。彼に言わせれば「だって僕もジャニーズですよ」ということだが。
SAY'Sなんて固有名詞、久しぶりに聞いた。曲は思い出せないけど。なななねなのな時間割と歌うやつは、セイズでしたっけか?…違うような気がするな。

最近はなまるカフェをチェックしてる(昨日の高嶋政伸も半分くらい見た)のは、昨日ちょっと触れているが内山理名がTBSドラマに出るからで。出演があったりするんじゃないかと。可能性は明日がかなり高いんじゃ、と思っていたが明日のゲストは滝沢秀明だった。そうですか。そうですよね。主役だもんね。で、来週以降に期待というわけです。

1月10日

「北条時宗」、第1話を見た弟から様子を調査。「渡辺謙と吹越満を見るなら今(和泉とか西田とか木村はまだ出てないし)」とのことだったので、よし、見るかといった感じ。原作を読んでるんだからちゃんと見とけよ。

内山理名が出る「ストロベリーオンザショートケーキ」のCMを見た。いい感じですね(ウチヤマが)。見たいですね(ウチヤマだけ)。

椎名林檎がマキシシングルの先行でアナログを出すと今頃知る。情報遅い(最近こんなのばっか)。アナログだったら買ってもいいかな。と思ってる時点で負けだな。実際はたぶん買わないだろうけど。

1月9日

TOKIO国分と柳井愛子が付き合ってるなんて、知らなかったわさ。情報、遅いわさ。しかしドラマの制作発表(?)でそんなことを聞くレポーターは無粋だわね。いつものことだが。

ジュディアンドマリー、解散発表。ジュディーアンドマリー、ではないですよね。たぶん。復活後わずか1年強、もう少し続くと思っていたので、意外に早いという印象。特に思い入れがあるバンドではなく、ブランニューなんちゃらグラウンド(復活シングル)のたくやのコーラスは好きだったという程度なので特に衝撃はないけど。新聞全面広告のやる気なさげな写真が良かった。

はなまるカフェに加藤貴子。ヤッくんが、加藤が元Lip'sだと知って「ヘェ、そう!リップスだったんだ!」と納得していることに多少驚き。メンバーのひとりと仕事をしたことがあるからとか言ってたが、ヤッくんがリップスを知ってるなんて。ところで加藤貴子、すっかり安定した地位を築いてますね。いつしか。野田舞台に立ったあたりから上昇気流に乗ったか。

夜中テレビをつけたらジェリー・スプリンガーショウをやっていた。TV Bros.の町山智浩のコラムに載ったことがあるはずの番組なので喜んで見る。ちょうどどんでん返しの告白の場面からだった。観客の反応が過剰で素敵だ。出演者の素人の発言や行動には仕込みっぽい雰囲気があってそれも素敵だ。最近は早寝が多いのでもう見られないかもしれないが、機会があったらまた見たい。

1月4日〜8日

基本的に忙しく過ごしていたのでネタがあまりない。

朝日新聞夕刊、高橋源一郎の小説の挿絵がしりあがり寿になった。その告知を見て慌てて小説のところまで戻る。おお。確かに。一見まるで小説に関係なさそうな絵になってるところがいい。小説は第1話の3行くらいで合わないと悟って読んでないから本当に関係ないのかもしれないが、天下の朝日でまさかそんなことはしないだろう。とりあえず、挿絵は毎日楽しむことにしよう、と。

子供の頃弟とともに熱中した「戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー」がキッズステーションにて始まったので、見る。まさかこれが再び見られるとは思わなかった。いい時代だ。主題歌もキャラクターの声も昔のまま(あたりまえ?)。見るまで思い出せなかったEDも聴いた瞬間ものの数秒でフルバージョンで思い出す。サントラがうちにあったから、フルバージョンで。聴きたくなった。
さて最初期から見ていたはずのこの番組だが、改めて見るとなんと無理な台詞の多いことだろう。1対1の会話で「でも無いよりましだろ、ホイルジャック」なんて相手の名前を呼ぶかっての。それを言ったら「トランスフォーム!」と言って変身するのだって無理があるのだが。まあ、輸入アニメということで翻訳の際に説明的にしたという可能性もあるため、そのへんはあまり突っ込まないでおく。

演奏会に出演。あまり練習を積んでないこともあって(言い訳)メタメタ。でも楽しかった。今のメンバーで演るのもこれで終わりということで、演奏会が完全に終わってから案外と寂しさが。

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1月3日

新年からか、全日空のCMに鉄腕アトムが登場。アトムといっても吹越満だけど。なぜ吹越なんだろう。なぜ吹越、というよりはなぜアニメーションじゃないんだろう。アニメーションだと支払う金が高くなるんだろうか。まあ、吹越は好きだからいいんですが。

1月2日

たまたま早起きして見てたViewsicで、DMBQ「Boom-run Rock」。ボーカル・ギターの増子氏がサイケ方面への造詣が深く去年のサイケ映画祭にも来てたということで興味がありながらもたまに聴く曲ではぴんとこなかったのだが、これは好きだ。好きなタイプ。

街へ遠征。中古店でこなかりゆ「OOPS!」、LUNA SEA「STYLE」購入。小島麻由美「二十歳の恋」アナログを見かけた。そんなものが出ていたとはねえ。

引き続きタワー。中古店はおまけのようなもので、本題はこちら。タワーのクーポンを使う目的で。忘れていたがスタンプ(?)2倍の期間中でもあったのでちょっと買い込み。基本的には23日まで予定がないから、まあいいだろう。と。NUMBER GIRL「鉄風鋭くなって」、モーサム・トーンベンダー「DAWN ROCK」、EGO-WRAPPIN'「色彩のブルース」、swing slow「swing slow」購入。

1月1日

夜更かしして(1日未明というやつだ)TV Bros.を見たらTBSの38時間テレビで21世紀の主張というのをやっているらしく、浅草キッドが出ているとのことだったのでつける。
つけた瞬間映ったのはなんと鳥肌実、42歳厄年。びびった。まさかテレビで見られるなんて、ねえ。思いもしなかった。そのうちロマンポルシェ。まで出てくる始末。鳥肌実もロマンポルシェ。も一度動いてるところを見たかっただけに感激。それにしても鳥肌実にロマンポルシェ。ですよ!これらが1時間以内に全国ネットのテレビ番組で見られるわけで。何といい世の中になったんだろう。新年早々縁起がいいや。
他には、ドクター・中松や水野晴郎らが出てた。キッドとマイクとは因縁があるのでまた一悶着かと思いきや、番組がキッドに突っ込ませる機会を与えなかったので不発。不満。

昼、ヘイヘイヘイの特番で松本対福山の料理対決をちょっと見る。「料理の鉄人」のパロディなんだが、いやいや見事にできてますな。タモリ倶楽部にはちょっと真似のできない金のかかったパロディ。実際に道場やら坂井やら服部やら岸朝子を呼んでくるあたり、気合が入ってます。あれだけ再現されていた「鉄人」のセットは、まだ完全に廃棄したわけではないんだろうなあ。要するに本物を使ってるんだろうなあ。と。使う機会がまだあるってことですか。

KDDIの新作CM。豊川悦司のホテル編。いいねえ。一見すると2パターンあるのを見逃しそうになるのもいいねえ。基本的にはサービスには大差ないだろうし、何より電話をほとんど使わない人間なので今のところマイラインとかほとんどはKDDIに任せてしまおうかと思ってるのだが、それはCMを見て、のことである。こう考える人間が現実に存在するということで、やっぱりCMは大事なのだろう。西田敏行じゃ、ダメなわけですよ。

さんまのまんまの正月特番にタモリ。面白かった。けたけた笑った。本当は仲が悪いとも聞くけど、なんだかんだで長年の付き合いがあるだけによくできたトークでたいしたものだった。現在のタモリは同輩もしくはやや後輩との肩の力の抜けたトークがいちばんいいのかな、と思わせる内容。

11月に選曲してついこの前出した某サイトの企画、20世紀総括ベストアルバムの投稿分が載ってたのでこちらにも掲載。編集枠は80分で、AB面なしという設定。原文に修正を加えたうえ、一部曲解説だったのを全曲解説に改めた。以下本文。

20世紀も四半世紀しか生きていないので、20世紀ベストというよりは自分の来し方に影響を与えたもの、そして今後も大切にするであろうものを、という観点で、一ミュージシャンにつき一曲限定という縛りを加えた極私的ベスト。しかも洋楽を排除(知らんから)。もっとも、安全地帯とグループサウンズは別格なので除外。結局最近の曲が多くなってしまうのだが、それは勘弁。

1.Poeta/THE BOOM
2.how do you feel?/advantage Lucy
3.こころはタマゴ/影山ヒロノブ
4.ハト時計/マコロン
5.SLOW MOTION/Oh! Penelope
6.キューティー/小島麻由美
7.タッチ(Live)/NUMBER GIRL
8.丸の内サディスティック/椎名林檎
9.Retrouvailles/malefices
10.微熱/Moon Child
11.スイカの花束を贈りたい/梶原秀剛
12.One more day/The Gospellers
13.YE MAYA-何かを見つけよう/AGHARTA
14.みつばち/クラムボン
15.Time and Again/高野寛
16.君とずっと…くらしたい/To Be Continued
17.訣れに就て/森田浩司

1.ミニマム曲大好き。こういうコンピの1曲目によく使う。これはミニマム曲の中でも特に好き。
2.ブラス、ベース、変拍子。
3.ものすごくハマった「鳥人戦隊ジェットマン」ED。戦隊もの屈指の名曲。
4.インディーズにも及ばないごく狭い範囲で活動中の乙女ユニット。ファンです。
5.オーペネ入魂の一作。作曲は彼らじゃないけど。辻氏とわたしがかつて接点を持ったきっかけでもあり。
6.コジマといえばこれでしょう(一般的な評価は違うだろうが)。
7.特にイントロが好き。
8.この中で一番のベタ選曲だけど、やっぱりすごく好きな曲。
9.震えた。アレンジが素晴らしい。
10.「ESCAPE」より売れるべきだった名曲。
11.一生分の才能を使ってしまったような大作。泣ける。
12.アカペラライブで感動。
13.アガルタというより沼澤尚という視点。
14.ライブではまずやらない(インストアのリハで一度見たきり)けど隠れた名曲。
15.高野寛は迷った挙句これを。大人。
16.PVも傑作。「君だけを見ていた」なんて売れずともよかったからこれが売れてほしかった。
17.劇的な終幕にもっていくのが好きで、ラストにこれを。

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