00年12月の芸能日記。


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12月31日

紅白歌合戦、途中から。映像はテレビ、音声はラジオという感じで。一度やりたかったことだが、ラジオが思った以上にすごい。そんなこと言わなくても、といった解説(声から察するに阿部渉だ)がばしばし。19に対して「右足を前に出して歌うケンジさんの歌声でした」と言ってみたりマックスに対して「速い動きのダンスです」と言ってみたり平井堅に対して「身長183cmという平井さん…」と言ってみたり。しかもラルクアンドシェルのハイドさんからはラジオの聴取者に向け「うまく歌うので聴いてください」とのメッセージも届いてた。これからは音声はラジオだね。ラジオにしましょうさ。全体的に、歌をたっぷり聴かせる趣向だったような気がする。
面白かったのはみんなでパラパラを踊るシーン。ダンサーだけでなく出演者もちゃんと踊れてたのですごいなあ。と。ダパンプとか、普段踊ってる人もパラパラは見せてくれないし。モーニング娘。がきっちり踊ってたのと松田聖子が踊ってたのに感動しました。
しかしいつも思うことですが、見事に時間きっちりに終わりますね。この番組のTKは日本一優秀なんじゃないかと思うくらい。

VIBEが新年からMTVに変わる(戻る)ので、その瞬間を見て新年を迎える。内容は何ら変わらないと思うんだけど、やはりMTVを名乗ってたほうが印象がいいんでしょうねえ。

12月30日

スペースシャワーTVを見ていたらミュージックアウォードの結果が流れていた。ディレクターの名前で目についたのが多田琢。この人、電通でCM作ってた人じゃないんですか。同僚と新しい会社を立ち上げたのは知ってるけど、PVも作る人なんですか。わたしでも知ってるようなビッグネームをこんなところで見られるとは思ってみませんでした。そこで流れたのがラルクアンシエル「STAY AWAY」。この曲といえばやっぱりダンスなんだが、よく踊ってますね。今更ながら初めて見た。合成とはいえすごいです。

スウィンギングポプシクル、契約切れと。なにー。ちょうどきょう久しぶりにアルバムをかけてたところだったのに。

12月29日

定期的に実家から届く実家のほうのCATVの番組表で来月のCS放送予定をチェック。今までにわかっていたもの以外に目についたものといえばラクリマ・クリスティーライブ生中継、子供の頃毎週見てた「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の放送、待望の「プレイガール」放送再び、といったところか。プレイガールはサントラを買っただけに嬉しい。東京12チャンネルの番組でも、楽しみ。

23日に某サイトに送った今年の音盤10枚ピックアップが載っていた。ということでこっちにも。ほぼ原文のまま。順不同で選んでる。番外で選んだものは除いた。

---ここから---
今年は何の年かといえばGSの年と言わねばならないくらいにひたすらGSでした。かねてより造詣が深かった分野でありますが濃い話題に花を咲かす場に出会ったことで一気に加速、昨年の今頃とはまるで違った人間が形成されてます。そんなわけでそのあたりを中心に、好きだとかよく聴いたとか以外にもことしの自分を象徴するような音盤を中心に選択です。

V.A.「カルトGSボックス」
その影響たるや絶大のGS箱です。今更わたしが言うまでもない名コンピ。特にVol.1の前半は聴けば聴くほど素晴らしい流れで感服。好きなグループがそれまでガリバーズとジャガーズだった自分に新たな出会いを多くもたらしたボックスでありました。

V.A.「カルトGSコレクション キングレコード編」
まさか手に入るとは思わなかったキング編。入手時のインパクトで選出。フェニックス全音源収録という旨味も持っています。トレイに乗せるとそればっかりだったりします。

スパイダース「ザ・スパイダース・コンプリート・シングルズ」
いいですねえ、スパイダース。スパイダースを好きなグループにさせた一枚。なんてったってムッシュですよ。ムッシュ天才。

V.A.「GOOD NIGHT TOKYO」「MIDNIGHT TOKYO」
レディメイドの傑作コンピ。クロニクルも良いですがこちらも見事なものを作ってくれましたね。薦めてくださった後藤さんにほんと感謝です。なんか分離してはいけないような気がしてひと括りで。もう1枚入れるべきなんでしょうけど買ってないんでこの2枚で。

Clingon「bobsleigh」「Cosmos」
現代日本の音楽で今年一番聴いたのがこの人たちであります。ピアノでロック・変拍子・コーラスとくればわたしが好きにならないはずがなく。どちらも今年出たアルバムなんでひと括りで。

'else「Come Clean」
すごく好きなバンドってわけでもないですがよく聴きました。UKっぽいギターロック。夏場の長距離移動時に何回も聴いていたアルバム。ついでにことしのベストアクトはオムニバスイベントで見た彼らであります。

NUMBER GIRL「シブヤROCKTRANSFORMED状態」
現在基本的な嗜好が轟音もの・激しいめのものにシフトしつつありまして、その私的急先鋒が彼らです。ライブ盤のくせに半端じゃなく音がいい快作。年明けにはいよいよ初めて生で彼らを体験。楽しみ(論文はどうした)。

角松敏生「1988-1993」
角松敏生って特別好きなわけでもないし、まだ通して2回しか聴いてないし、さほど良いと思ったわけでもないけれど、何せ出るのを6年半待ってたので。それだけでも、数え上げておくべきだと思いました。

クラムボン「君は僕のもの・090」(シングル)
ジャケット大賞。アルバム発売に伴い音源的にはシングルの意味がなくなったのですが、ジャケ買いしても後悔しないこの素晴らしさよ。

オックス「オックス・オン・ステージ No.1」(アナログ)
アナログプレーヤー購入を決意せしめた一枚。聴けば聴くほど「オックス・クライ」は名演です。とくにOPのヒデトの「ウー!」ってやつ。

以上10種類挙げてみました。10種類というにはやや苦しいですが、10種類。他によかったものといえば頂き物CD(ポップジコクも青盤も緑盤も、ありがとうございます)とかピールアウト「原始進化」とか松尾貴史「キッチュのラジオ大魔術団」とかsoulive「turn it out」あたりが挙がってきます。
---ここまで---

意図的にビジュアルものを外した選択でこうなった。ビジュアルものはあまり買ってないわけだがファナティッククライシス「EAS」は今年のトップ10に入ってくるだろう。よく聴いた。角松敏生の代わりにこれを入れて私的トップ10完成といったところか。

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12月28日

うっかり昨日ルナシーの終幕を見逃したことに気付く。いい出来、いい選曲だったようで(当然)。ちょっともったいないことした。再放送は年度の変わり目のようで、ちょっともったいないことをした。見られるのか?

オークションで落札してもらったaiko「桜の木の下」を発送。はじめて手放したCDが誕生。

注文してたCDが到着したとのことで、V.A.「カルトGSコンプリート・シングルズ4」、同「GSウルトラ・レア・トラックス2」購入。今年に滑り込みセーフ。

ViewsicでRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2000の模様を流していたのでちょっと見る。ちょうど東京スカパラダイスオーケストラの場面で曲は「スキャラバン」だった。もちろん元ネタは有名なあの曲。元ネタ大好き人間なので「へえ、こういうアレンジもありですか」と思いながら。あと、ドラマーが茂木氏(マリマリリズムキラーマシンガン)だったので「あー、モテギくんだ」と思いながら。
しかししっくりくるまでには至らず。似たようなバンドとしてブラックボトムブラスバンドとかルードボーンズとかドミノ88(これはちょっと違う?)あたりが挙がってくるだろうが、いずれもしっくりきてない。要するにスカは苦手なのだ。付いてけん、というか。若くないってことですか。ああそうさ。若くないさ。

12月27日

オークションより「タモリ倶楽部 裏ビデオ」を入手。見る時間、ないし。早く見たい。

久しぶりにViewsicを見ていて、来月高野寛プロデュースのイベントが中継されることを知る。思わず声をあげてしまうこの嬉しさよ。なんたってクラムボンにアドバンテージルーシーに櫛引彩香、そしてもちろん高野寛ですよ。全員CD持ってるし。オープニングアクトのスムースエースは持ってないけど、たまたま路上ライブをやってるところに出くわしたことはある。馴染みの顔触れで今から楽しみです。

12月26日

ジャズ批評、今号はジャズオルガニスト特集とのことでひかれるものが。前に買ったウェス・モンゴメリーのやつすら全部読めてない、読むのに骨が折れる雑誌だけど買ってしまおうかと考えている。なんたって、400人も載ってるっていうんだもの。

12月25日

大掃除。ネタなし。

12月24日

GSレコードの中でも一、二を争うと思われる怪盤、「アングラ・カーニバル」復刻の情報をつかむ。とうとう出ますか。「とうとう」というのは不適当か。出るなんて、考えてもみなかったから。だいたい復刻したところでそれに見合う需要はあるんだろうか。わたしはもちろん、買いますけどね。バカな歌が好きな方は是非。

12月23日

久しぶりに楽器をいじる。練習しなければいけないなあ。

某サイトで募集してた今年の音盤10枚ピックアップを送る。向こうで載ったらこちらでもたぶん載せる。若干気を遣った感もあるが、ある視点に立てばあの10種類、ということになるだろう。他者の目を全て排除したピックアップも今年はやろうかと思ってる。

12月22日

「カルトGSコンプリート・シングルズ」シリーズと「GSウルトラ・レア・トラックス」シリーズの新作が出ていたことを今頃知って、焦って注文。どんなのが入ってるんだろう。わくわくします。

上記のアルバムの収録曲が知りたくてテイチクホームページへ。情報はなかったが、別な情報を仕入れる。エルス、契約切れてた。なーにー。焦ってページを探したらオフィシャルにたどりついた。なるほど、移籍したんですか。メジャーレーベルということだが、どこの傘下かさっぱりわからない。来春にはミニアルバムが出る予定とのこと、楽しみです。

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12月21日

街に出る用事があったついでにアナログを探索したり試聴したり。目当てはこの前店先で見たAJICOのアナログだったのだが、さすがにもうなくなってた。その最中、ナンバーガールのアナログがまだ売れ残っているのに気付く。しかも1割引。1,500枚限定なんて嘘だろ、ってくらい良くみている。「ってくらい」じゃないな。1,500枚限定なんて嘘だろ。
まだインディーズらしいバンドの試聴。バンド名もアルバムタイトルも忘れてしまった。正しくは覚えられなかった。でも近く買ってしまうんではなかろうかという出来。「新世紀のブランキー」とかいうPOPがついていたが、当たらずとも遠からずだと思う曲調であった。

12月20日

LP「タモリ3 戦後日本歌謡史」を入手。なにぶん未CD化のものであるからしてちょっと苦労したが、何とか手に入れた。といっても結局オークションなんだが。使いすぎ。遣いすぎ。まあ、他の落札者に比べたら安く手に入れていると思います。
内容は、早い話が替え歌。戦後から発売当時までの歌謡曲史を振り返るというもの。歌われるは34曲。全曲微妙にメロを変えている。全曲中3分の2はオリジナルを知っているので面白く聴いた。著作権云々でCD化できないということらしいが、むしろ歌詞に差別的表現があるからではないか、というのが聴いた感想。明らかな差別表現ではないかもしれないが、そう受け取られかねない表現がそこかしこに。

12月19日

新聞に新CS放送の認可を受けた18社が載っていた。ひとつの売りが双方向サービスということで、どの局も双方向サービスを使う番組を計画しているようで。でも、要らないんですよね。そういうの。EPGさえあれば。実際、スカイパーフェクTVで使ってるデジタル放送ならではのサービスってEPGだけだし。番組参加もペイパービューも使ったことがない。サービスの提供より基本となるコンテンツの充実ってやつがあるだろうに。テレ朝系には特に期待してるんだが。タモリ倶楽部を第1回から毎日放送してくれる(それでも2年半)とか。「24時間まるごとタモリ倶楽部」とか。「タモリ倶楽部・第1回から最新のものまでノンストップ連続放送」とか。無理だろうなあ。

角松敏生「1988〜1993」購入。待ちました。6年半(前作が出てからは7年)。

TV Bros.は年末年始特大号(のわりに番組表は2週間)でものすごく密度の濃い内容。その分誤植もものすごい。特集部分だけかもしれないが。安っぽさが出ていていいけど、ちょっと勘弁してくれってくらい。こういうのは量よりも誤植のひどさで印象に残ってしまうんですな。「安達祐美」はともかく、「武田鉄也」はやっちゃいかんでしょう。

12月18日

森田浩司の所属するユニット、nanaの情報がダイレクトメールで届いた。へえ、マメですなあ、などと思っていたが…ちょっと待て。どうやって住所を知ったんだ?事務所に住所を教えたことなんて、ないはず。強いて言うなれば、森田浩司「饒舌のゆくえ」が出たときにアンケートを送ったかもしれないが、アンケートが封入されていたかどうかも記憶がない。少なくとも最近は向こうに住所が流れることはありえないんだが。リストでも流れてるんだろうか。ちょっと恐ろしい。かなり恐ろしい。

12月17日

Viewsicのランキングを一部見た。オリコンにわりと忠実なランキング。ロンドンブーツ1号2号「岬」が上位にいるのがトホホな感じ(ひどい表現)を醸し出している。この曲、亮のソロパートが全くないというのはどういうことだ。力関係がそのまま出ている感じで亮に肩入れしたくなってしまう。具体的な実売数とか出荷数はわからないけどこれだけ上位にランクされるということはかなり売れているということで、それによって上層部が「また出そう」とか思わないかというのが心配である。猿岩石みたいになったらどうするよ。…それはそれで、いいかもな。ファンじゃないし。

12月16日

オークションで落札した松尾貴史「キッチュのラジオ大魔術団」が届いた。

所属していた吹奏楽団の定期演奏会。いいなあ。全曲オリジナル。オリジナルであるほど、現代的になるほど出番も美味しい場面も多くなるパートとしては羨ましくてたまりません。

12月15日

最近はわりと忙しくてViewsicもまともに見てないのだが、最新のPVを見ようとチャンネルを合わせるたびに倖田來未「TAKE BACK」に出くわしてしまう。覚えたくもないのに覚えちゃったんですけど。Recommendsでもないのにかかりすぎ。ある程度事務所の力が働いているのか?

aikoのメジャーファーストアルバムが当時の体裁で再発されたことを知る。しかも当時の初回版と違いがない模様。なんだよそれー。せめて発売日記録くらいは再発日のものにしてほしいんですけど。今持ってる初回版の価値が思いっきり下がってしまう(ほぼゼロに)んですけど。

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12月14日

ここしばらくの本命だったキッチュのCDをオークションにて落札する。嬉しいなあ。前に競りに競った挙句あまりに高くなって諦めたんだけど、今回はその5分の1だったりする。値段はともかく、落とせたというのがよかったわけで。

KDDI、あまりにCMが多くて追いきれない…と思ってたらオフィシャルサイトでCMを公開していることを知る。どこかに転がってないかと探していたら出てきた。ワールドワイドウェブ万歳。Webに接続することの利点は思った以上に感じてないのだが、久しぶりにWebにつなげられてよかったと思った瞬間。

12月13日

芸能方面との接触なし。ネタなし。

12月12日

ひょんなことからナンバーガール京都公演のチケットを入手。ひょんなことというか、譲ってもらったのだが。感謝です。ありがたいです。

オークションで競り落としたV.A.「カルトGSコンプリート・シングルズ2」が届いた。

変なメールが届いていた。宇多田ヒカルのAV出演疑惑云々というやつ。ビデオのパッケージを見たことがあるから、別に驚きというわけでも…。たぶん別人だろうし。

12月11日

サニーデイ・サービスが解散すると聞いた。全然そんな雰囲気じゃなかったのに、何があったんだろう。1枚だけだけどアルバムも持ってるし嫌いなわけじゃないしとくに今ツアー中みたいだから、急な発表に驚きである。ファンサイトを覗いてみると案外と落ち着いた風でそれも驚き(もちろん、悲しんでいることには違いないけど)。要するに、ファンが大人だということですか。

12月10日

スパイダースの映画「にっぽん親不孝時代」をビデオに録る。次いでタイガースの映画「ザ・タイガース華やかなる招待」も録る。映画天国(但しかなり偏向)。

12月9日

クラムボンのワンマン。梅田ヒートビート。するっと3列目に。初めて上手寄りに立った。既にきつめだったのだが「まだ入るので詰めてください」と。ヒートビートでも超満員、である。
[歌唱]「君は僕のもの」あたり、苦しそうだなと思ったが一番最後の歌唱が素晴らしかっただけにあの曲はいつも苦しいのだと思うことにした。
[演奏]ミトくん地味に落ちまくり。ダイスケもフィル入れ損ない。でも致命的ではないのでものすごく気になるところまではいかなかった。
[選曲]アルバム全曲(シカゴはシングル版)と旧譜の一部というごくごく標準的な選曲。「ORENZI」が嬉しいねえ。
[衣装]いくこワンピ。ミトTシャツ。上着覚えてない。ダイスケTシャツ。
[客のノリ]よく動いた。波打った。
[キラリと光った曲]新曲、ですか。タイトル言わず。絶唱に気合入りまくりの演奏に展開しまくりの曲。素晴らしい。
[その他]●ただでさえきついんだから、荷物はコインロッカーに入れてくれ。と思った。コートを持つとか、鞄があるとか、それが要らぬスペースとなるのです。●なんで、コートを着たままでいられるんだ。暑くないのか。●そろそろホール展開か?

nana「PASION DE JAPÓN」購入。サンプラーも貰おうとしたが、なかった。実際のところ、昨日から有効になったタワーのクーポンをうっかり忘れてきてしまったので買うのはまたいずれ…とも思ったのだが、簡単に手に入るところ(即ち大阪)には滅多に来ないので、というか今年はもう来る予定がないので買っておくことにした。

12月8日

シャ乱Qが活動休止、実質解散と。知らなかった。いずれ…というのはあったにせよ、地味に続けていくのかと思っていた。上・京・物・語が好きだった。別に過去形にする必要はないか。今も好きです。

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12月7日

近くにできたHMVに行った。まだ行く気はなかったのだが、同時に中古関係の店も入ったようなのでそれを覗くついでに。あまりの狭さに失望して帰ってきた。試聴機もありきたりのものばかりで、あんなんではもう行く必要がありません。期待してたんだがなあ。

12月6日

ナンバーガールのオフィシャルサイトで、彼らが磔磔にも来ることを知った。なんてこったい!磔磔に来ると知ってたらチキンジョージのチケットなんて取らなかったのに!しかも磔磔の日付のほうが都合がいい。当然既に売り切れとなってしまったチケットだが、何とかして手に入れたいところ。その場合は、神戸は誰かに譲りましょうかねえ。
ただ、以前ぴあを見た感じでは京都の告知はなかったような気もする。ということはあれですか、FC先行のみで売り切れってやつ。スマップパターン(なんだそりゃ)。その可能性も、ありますなあ。

「鴛鴦歌合戦」をビデオに録った。これでいつでもあの至高の作品が見られます。嬉しい。

12月5日

小島麻由美「me and my monkey on the moon」、ゴスペラーズ「告白」購入。コジマ、大量に入荷してた。底力。

ナンバーガールのチケットを取ってきた。予想通りというか何というか、番号は遅い。「整理番号400番代以降の方は、18時30分集合となります」って書いてて、それに当てはまってるし。まあいいか。それ以前に行けるかどうかというのが、今から問題。

12月4日

チャンネルNECOの番組表を見ていて、今月「鴛鴦歌合戦」が放送されることを知る。やりました。ついに放送ですよ。何としてでも録らなければなりません。衛星放送なら実家に頼まなければいけないところだったが、NECOなら自分で録れる。即見られる。嬉しいなあ。楽しいなあ。

スパイダースやタイガースの映画が放送されるので、解約したばかりの日本映画専門チャンネルを再契約。来月はクレイジーキャッツ特集もあるようで悩ましい。クレイジー映画って、面白いのかねえ。録画して残しておくだけの価値があるのか、いまいちわからない。

書き忘れていたネタ。スクリプト、である。ちょっと前に断片を見たのだが、1秒でそれとわかる佐々木収節。節回しもメロもアレンジまでも、ムーンチャイルドとどこが違うんだろうという印象。しかもプロモを見るとベース渡辺までいるみたいだし。解散は何だったのだ。
…で、今頃調べてみた。メジャーデビューは6日だが、活動はもう1年になるようで。インディーズでアルバムまで出してるようで。うー、知らなんだ。バンドではなくて佐々木と渡辺のユニットですか。ムーンチャイルドとどこが違うんだろう。

12月3日

名古屋。タワーレコードでシャーベッツのアルバムが流れていた。一昨日のAJICOに続いてこれも良いですね。演奏が。ベンジーの声とか詞というのはまだよく理解できない部分があるけど、少なくとも彼を取り巻く演奏は好きらしい。昨日某店で流れてたブランキーのベストも聴き入ってしまったし、黒盤や白盤は中古で安ければ買いそう。ラストダンスから入るのもいいかもしれない。最近の嗜好についに彼らが入ってきた格好だ。

ゴスペラーズコンサート。名古屋センチュリーホール。MCでも言ってたが本ツアー最大キャパ。たぶん彼らのワンマンの中でも最大。
[歌唱]酒井が上手くなってた。黒沢はちょっと苦しそう。
[演奏]田辺恵二が参戦しなくなり、ギターとベースもたぶん替わった。フリーランスのミュージシャンだから、特に失敗なんかはないんだけど。
[選曲]アルバム中心は当然として、中盤のデュエットコーナーに趣向が。「Free Space」、かなり楽しみにしてたんだけど演らなかった。
[衣装]今気付いたが衣装替えがなかった。白で統一。遠かったので詳細不明だが、おそらくは例によって全員微妙なデザイン違い。
[客のノリ]バラード中心だったのでおとなしめ。
[キラリと光った曲]「LOVE MACHINE」。曲というか、この曲だけ酒井の衣装が!
[その他]●アルバム、あまり聴き込んでなくてしばらく遠ざかっていたうえに本番中はわりとフラットな状態であまり乗らずに見ていたのだが、不思議な余韻が残った。良かったことは良かったのだろう。思い返せば今までで有数の出来ではあったのではないかと。●珍しく凝ったセット。●アカペラライブっぽい、恥ずかしいト書きの導入で曲を始めるスタイル。●「北山の日」とかで、北山大フィーチャー。それでなくても美味しいところを攫っていく彼。満足。

12月2日

現時点で既に行けるかどうか微妙だというのにナンバーガール神戸公演のチケットを取るべく電話。いざとなったら後輩に譲るなりWebオークションを使うなり、どうにでもなると判断したため。つながるまでわりと時間がかかったものの、まだ残っていたので予約に成功する。さて何番くらいだろう。いや、番号はどうでもよくて。とにかく見たいのである。前回行けなかったこともあるし、何といってもチキンジョージだし。

椎名林檎の映像作品「発育ステータス」のCMを見た。映像がちらりと映っただけだが、おおお、あの跳ね方は間違いなくひさ子(ex.ナンバーガール)だ。どこでもああいう跳ね方(ギターを弾きながら直立で垂直に跳ねる)をしてるんだろうか。発育ステータスの映像は見たいなあ。でも発売日の6日といえばコジマが最優先で次はゴスペラーズだろうから、買うことはないかも。買う人が周りにいれば借りられるんだけど。

CDTV。ゆらゆら帝国がランクインして紹介されてた。「期待のロックバンドよ〜」って表現は、違うだろ。「期待」なんて言葉で片付けていいキャリアかよ。

12月1日

AJICO「波動」を見た。偶然途中から見たんだが、なんかいいなあ。特に、後奏がいい。長くて。UAもベンジーも特別好きではないけど、この曲は演奏が好き。ドラムもブランキー中村のような荒々しさはないけどゴーストノーツがいい感じ。持ってる人が周りにいるはずだから借りようかな。アナログ盤もそんな高くないからそっちを買ってもいいかもしれない。

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