玄ちゃんコーナー(なら燈火会)
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7月31日、 「なら燈火会」 早咲きの日に行きました。
「なら燈火会」の本番は、8月6日〜15日までです。
昨年行ったらすごい人ごみで、車椅子では車から降りられなかったので、mizumamaがとても見たがっていました。
今年は、息子から障害者と家族の招待日の「早咲きの日」があると教えてもらっていたので、ネットで知り合った在宅療養中の大阪と京都の友達も誘ってオフ会も兼ねて行きました。
奈良新公会堂前の浮雲園地であり、若草山、春日山原生林を背景に、4000本のろうそくが宝石のように光って、夢の中のような気分を味わいました。

光の雲海(2)

 東大寺参道近くから新公会堂の方向を写しました。
芝生の真ん中の道の曲線にそって、美しいカーブが綺麗でした。
4000のろうそくに、一客一燈の灯りが加わり、みんなのいろんな祈りがこもっていて、あっという間に2時間が経っていました。

(2003/8)
   
 光の雲海(1)

 新公会堂から大仏殿の方向を写しました。
日が完全に沈んであたりが真っ暗になると、街灯も消されて、ろうそくほ炎だけになりました。
私の腕がもう一つなので、うまくデジカメに納められなく残念ですが、実際はもっと感動的で、思わず息を呑むほどに美しい情景でした。

(2003/8)
   
点火完了

 会場の4000本のろうそくが灯りました。
会場では、篠笛とシンセサイザーの野外コンサートも始まって、わらべ歌や唱歌などの演奏が始まりました。
気分は最高です。

(2003/8)
   
一客一燈
 
 7時になり、ろうそくにいよいよ点灯です。
ボランティアの方が忙しそうに一つづつ火をつけていかれました。
私たちも「一客一燈」のろうそくの火をつけさせていただきました。
カップの中には水が入っていて、その中にろうそくを浮かべてあり、チャッカマンでつけます。

(2003/8)


 準備完了

 太陽も沈みかけ、浮雲園地もろうそくの入ったカップが並べられ、すっかり準備完了です。
日が沈みかかったせいか、それまでたくさんいた鹿も、ほとんどがどこかへ行きました。

(2003/8)
   
 準備中の浮雲園地
 
 始まる30分前の様子です。
赤いおそろいのTシャツを着たボランティアの方が、忙しくろうそくが入ったカップを並べられていました。
油断すると、鹿が倒して中のろうそくを食べてしまうそうです。
車椅子や杖を持った方たちも姿を見せ始めました。

(2003/8)