2000年の2月、友人にすすめられた絵手紙、ずいぶん絵を描いてなかったので躊躇しましたが、
「へたでいい!」「へたがいい!」というのが絵手紙なんだから、だれでも描けると言われ、やってみようかなという気になりました。
でもみんなのように腕を宙に浮かせて筆を持ち墨で描く事は、地球の重力を人以上に感じる私にはかなり困難なことです。
そこで、邪道ですが筆ペンを使って、鉛筆のようにして描くことを思いつきました。
絵手紙を始めて、部屋の中にいても季節を感じるようになりました。
それに、絵手紙で友達にお便りを出す楽しみもできました。
お世辞にも上手とは言えませんし一向に上達もしませんが、日頃思いつくまま心をこめて描いた絵手紙です。
その時感じたまま書いたコメントと一緒にご覧ください。
