2002年1月〜4月の絵手紙
ライン

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牡丹
 
 私が大変お世話になっていて、いつも笑顔でマッサージの往診に来ていただいてる先生に、自宅で咲きかけていた、つぼみの牡丹を持ってきて頂きました。
3日で大きな大輪の花になりました。
座れば牡丹のようと、美人の代名詞にもなっていますよね。私は1日、寝てる以外はほとんど座ってるけど、牡丹には程遠いです。
(2002/4)


紫陽花

 
以前看護婦をしていたときの同僚が、5年ぶりに遊びに来られました。
すごく懐かしくて、嬉しくて、その日朝から頭痛がしてたけど、ちょっぴりはしゃいでしまいました。彼女に頂いた紫陽花は、優しいピンク色でした。
紫陽花は七変化するといいますよね。
私の心もずっとピンク色だといいな。

(2002/4)

たらの芽
 
 すっかり春のきざしです。
コープにお買い物に行くと、たらの芽、ふきのとう、筍、若ごぼうが出ていました。
たらの芽を買ってきて、晩御飯にてんぷらにして食べました。このほろ苦さ、年とともにますます美味しく感じるものです。
せっかくですから、絵手紙に描きました。
春の味をどうぞ。
(2002/3)

たんぽぽ
 
 メル友のあけみちゃんが、今入院しています。
やっと、少し食事が出来るようになったとの便りが来ました。
散歩してたんぽぽ見てたら、今頃、きっと同じ青空を、病室の窓から見てるんだろうなあって思ったら、ちょっぴり嬉しくなりました。
早く良くなって欲しいです。

(2002/4)

オリート バナナ

 エクアドルからやって来た、バナナです。
ワールドカップももうすぐで、スーパーの果物売り場では、出場国の食べ物フェアーをやっていました。
早速買ってきて食べてみると、モンキーバナナに似ていますが、モンキーバナナよりもあっさりした味でした。
サッカーはそんなにも興味なく、ルールもさっぱり分かりませんが、遠くからやって来たバナナに嬉しくなりました。
(2002/4)

いよかん

しばらく風邪を引いてしまい、絵手紙もなかなか描けずに、2月も終わりになってしまいました。
近所の八百屋さんで、玄ちゃんがいよかんが安かったので1箱も買ってきてくれました。お日様をたっぷり浴びたいよかん。とってもジューシーで甘くて、このオレンジパワーで風邪も吹き飛びました。
オレンジ色は、元気が出るのでとっても好きです。だから、このHPはオレンジ色。
(2002/2)

沈丁花

私が育った家の庭には、大きな沈丁花の木がありました。この季節花が咲くと、甘酸っぱい香りが、遠くまで漂っていて近所の人が来て「もう春だなあ」って言ってるのを聞きました。
この前久しぶりに玄関を出たら、懐かしい香りが漂っていて、それはお向かいからでした。
子どもの頃の思い出を話すと、翌日、抱えきれないほどの沈丁花を切花にして、持ってきていただきました。
(2002/3)


お彼岸の椿
 
お向かいから、お彼岸の入りの日に椿を頂きました。この椿、ピンクのぼかし入りです。
車椅子になってから、お墓参りに行けなくなって、ずいぶん経ちます。
玄ちゃんのお父さんが亡くなって13年、お墓もバリアフリーになって欲しいな。
(2002/3)



午の置物
 
メル友のゆうchanに頂いた、京都大覚寺の午の置物を描きました。午は今年の干支です。
今年も、無事1年を乗り切りたいです。
このHPのお陰で、今年も多くの出会いが待っている予感がします。

(2002/1)

かしら芋

 京野菜のかしら芋。何をどう思ったか、私は、からし芋という名だと思っていました。京都のメル友のMarsaさんに、辛い味がするのかな?って聞いたら笑われてしまいました。
お正月のお雑煮に入れて下さいって、送ってもらいました。ゴツゴツした、固い大きな里芋のようなかしら芋。
味は、少しもちもちした小芋の味でした。

(2002/1)
午ロウバイと水仙

年末から、車が修理工場に入っていたため、1ヶ月と1週間、お出かけが出来ませんでした。
やっと車が帰ってきて、早速近所にドライブに連れて行ってもらいました。
ごうごうと北風が吹く中で、ロウバイと水仙が、たくましくここにいるとばかりに自己主張して咲いていました。
そこだけ、風が止まっているようでした。
(2002/1)