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天使の出会い

 
今年の夏は異常な暑さで、すっかり体調も崩しがちになりました。
このひとりごとも、書きたいことがあるのになかなか書く気になれず、今になった次第です。
HPを去年開設して
、来月で1周年を迎えようとしています。
果たしてやっていけるだろうか、見て貰えないだろうかとの思いで開設しましたが、思いの他多くのネット友達に出会え、最近ではネットのない人生は、私には考えられなくなりました。

 実は最初は、意識してパッチワークのサイトのみのお付き合いでした。
ネットサーフィンで、あちこちの色んなサイトを覗いていたのですが、私のように病気で在宅療養をしている方のサイトは、気が重くなってはいけないとか落ち込みたくないとか色々考えて避けていました。

 5ヶ月前、ある雑誌の「生活の中でのIT活用」というテーマに投稿して、雑誌に掲載されました。それを見た数人の方からメールを頂き、その方のHPの掲示板に書きこみをしました。
そこから、また新たな出会いがありました。

 それまでもたくさんの方から、励ましのメールを頂いていた訳ですが、同じように在宅療養をされてる方から、私の強がりを心配して、「頑張らなくていいよ。ありのままでいいんだよ。」って言ってくれました。
私は私らしく、自然のままでいいんだと思うと、何だか肩の荷がおりるような気持ちになり、それまで在宅療養をされてる方を避けていた自分が恥ずかしくなりました。
 それから、前向きな明るい多くの方と出会いました。

 そんな時、難聴で人工透析をされてるイラストレーターのでこちゃんという方のHPで「天使」のイラストが目に入りました。心が洗われるような感動でした。
それが、HPのジョイントキルトの「天使の微笑み」の作品です。
調子ももう一つで暑さの中での作成でしたので、考えたほど細かく出来ませんでしたが、なんとか作品に出来ました。

 その作品に、今度は在宅酸素療法で闘病されているまみちゃんが、素敵な詩を書いてくれました。
3人のハートを繋ぐことが出来ました。
ジョイントキルトのページからリンク出来ますので、共同作品のコーナーをご覧下さい。
見ていただいた感想をお聞かせ頂けたら幸いです。

(2001/8/27)

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