- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
第二十八章 暗黒鬼神 ゲルクニック 作者:勇者のぼうし

「ついにゲルクニックの所まできたぞ。」
「ぶっ殺す!」
↑!!!


「ほう。殺せるものなら殺してみよ。」
「ほう。殺されたいか。なら、殺す!」
ナボーラが叫んだ。
「オラ!やっちまえ!あんな奴は消すが一番だ!」
「オウ!」
しかしゲルクニックは大剣を見事に使いこなし、指一本触れることも出来ない。
リンクが弓を引き、矢を射った。
だがゲルクニックは軽やかによけ、矢を叩き落す。
だがルーラが打った魔法でゲルクニックは動かなくなった。
「今だ!回転斬り!そしてジャーンプ!」
ラウスは空中から、魔法を撃った.
「カッ・・・ゴファ!」
ゲルクニックは口から血を流して倒れた。
そして消えた。
「フッフッフッフッフ・・・なかなかやりますね。
ですがあなたは私を倒すことはできない・・・・クククッ!風の宮殿で待っています。
では。」
「風の宮殿ってどこですか?」

ラウスがさりげなく言った。
「風の宮殿・・・・雲の上の上にあるという宮殿だ。まぁ、どっちにしろ風の真空石は必要だ。
行くには・・・・・ゾーラの里を経由しないと行けないらしい。」
リンクは
「ということは・・・・ララクス王国からいったん出るの!?」
「めんどくさいね。リンク。」とルーラ
所でルーラは最近リンクの近くばかりにいる。
やっぱりルーラはリンクに気があるらしい。


リンクが言った。
「この歌はララクスからハイラルに戻るときも使えるっぽいよ。」
「へー」と一同。
リンクが「吹きます!」
「↑→AA↓AA」
「きゃーーー!」
リンクたちは地上に落ちていった。

第二十八章 完



第二十八章 暗黒鬼神 ゲルクニック
 2006年4月11日  作者:勇者のぼうし