- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
第二十六章 血の剣 作者:勇者のぼうし

「次は赤の剣・・・めんどくせぇなぁ・・」
「でも岩の真空石を手に入れないと・・」
「そうだな。」
リンク達がしばらく歩くと、なにか石板があった。
「ん?石版?なんだろう。ふむふむ。」
その石板にはこう書かれている。
───赤の剣を求めるものよ。この石板に書いてあることを読め。
真に赤の剣、通称‘血の剣,を求めるならば、ここの魔物を消し去るのみ。
他に方法無し。
「ぇぇぇぇ!めんどくせえぇぇ!」
「しかたねぇ。ぶっぱなすか。」
とナボーラ
「なんのことだよ!?」
ナボーラが言った。
「オイゴルァ!魔物!出てこいや!」
「フフフ・・・オヌシ、シニタイカ。」
「誰d・・」
ドカーン
その場に煙が広がった。だが・・
「バカメ!チャントネラエ!」
「なら、これならどうかな?りんく!やるぞ!」
「はーい!さて、今日の獲物は君みたいだね。」
「ハッ!キサマノヨウナガキ二ナニガデキr・・・カハッ!」
ズバァ!
ずどーん
ズッドーーン!
と言う音を立てて魔物は消えた。
「よっし!赤の剣ゲット!」
「バカメ!アノテイドノマモノをタオシタクライデイイキニナルトハ!」
「やっちまえ!」
「GO!」
ブスグサザクグチャ!
「ハハハハハ!イタクモカユクモナイワ!」
「何っ」
「ン?グギャァァァァ!!」
「りんく?」
「ケッ!俺に逆らうとどうなるか覚えとけ魔物。このまま地獄へさようなら♪」
「強っ」
「あっ!赤の剣がある!イエーイ!」
リンク達は赤の剣を手に入れたのだった。だが・・・・
「フフフ。そろそろ食べごろかな?」
何者かがリンク達を見ていたのだった。

第二十六章 完


第二十六章 血の剣
 2006年1月16日  作者:勇者のぼうし