- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
第二十二章 水の都の神殿(後編) 作者:勇者のぼうし

「この中に・・・好きな人がいるの!それはr・・・」
「ぎひゃひゃひゃひゃ!」
「!?」
なんとリンク達の目の前に大きな魚が現れた!
その魚は、空を飛んでいた!
「あーぁ!惜しいなぁ。後ちょっとでこいつの好きなやつを聞き出せたんだけどな!」
その魚は無気味に笑った。
「俺の名はザクレ。ガノンドロフ様につくられたんだ。そして、水の真空石は俺が持っている。」
「OK。今すぐキサマを殺る。」
「ふっ。キサマに俺が倒せるはずが無い。アクアブラスト!」
「ぐわぁ!」
「ふははははは!バカめ!」
「・・・・・・・うっ・・・うっ・・うっ・・・ぐぉぁーーー!」
その時ルーラは、血に飢える竜に姿を変えていた。
ルーラはカギ爪を振るわせて、ザクレに一撃をくらわせた。
ザクレはよろめいた。
「よし!今だ!」
リンクとりんくが声を合わせてジャンプ斬りをくらわそうとした時だった。
「ふははははははは!バカめ!ザクレがたいせいを整えると、すぐにリンク達に飛び掛ってきた!
だがリンクはバック転で避けながら剣を振る。
その時だった。
りんくがザクレにぶつかった。
「りんく!」
「・・・・・・・・」
「やぁぁぁぁぁぁ!」
リンクは声をあげ、ザクレに飛び掛った。
びゅん!
ザクレのヒレが落ちた。
「ぐわぁぁぁ!」
「だぁぁぁ!」
リンクとりんくの剣は、ザクレの腹に突き刺さった。
その時、ザクレの腹から何か黒いものが現れた!
そしてリンクになった!
「よぉ・・・勇者さん。アンタ、俺を殺せるかな?」
「やー!」
ふわっ
「なにっ!」
「馬鹿めー!」
「ぐふっ!」
リンクは倒れた。
リンクの腹からは大量の血が流れている。
「リンク!死んじゃダメだよ!」
ルーラから大粒の涙がこぼれた。
「私・・・リンクの事大好きだったのに・・・・・」
ルーラが小声で言った。
誰も聞こえていない。
「ぐわぁ!」
影のリンク<ダークリンクマークツー>から血が吹き出した!
ラウスが剣を片手に持ち立っていた。
「ふー。なかなか強かったな。」
ラウスが剣をさやにしまった時だった。
リンクのビンのふたが開いた。
そのビンの中から水食い虫が出てきた。
そしてリンクの流れ出る血を全て吸って水食い虫はビンに戻った。
そしてリンクはべネチの病院に運ばれた。
「ん・・・・うん?・・・・ここは?」
「ここはべネチの病院だよ。」
ラウスが言った。
リンクがルーラに言った。
「ルーラ!リンクが起きたよ!」
「え!?本当!?」
ルーラが病室に駆け込んできた。
そしてリンクに抱き付いた!
「何だよ・・・・ビックリしたぁ。おっ水の真空石だ。」
そしてルーラはいつまでも笑顔を絶やさなかった。
:ララクス平原:
「ねぇ。ルーラ!ルーラが好きな人って誰!?」
「内緒!」
リンクは少し照れながら笑っていた。


第二十二章 完

オマケ

さぁ!ついに出ました。恋愛ネタ!
作者が彼女ができた事を記念してできた恋愛ネt(嘘つくな
もう二十二章いっちゃいました。
この小説は子供リンクのままで完結します!
ただこの小説が終わっても、第二部などを出しますので。
つべこべ言わずに読めやコr(殴(蹴(地獄
でわでわ。最後まで読んでくださいね!


第二十二章 水の都の神殿(後編)
 2005年12月12日  作者:勇者のぼうし