- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
第8話 「光る空」  作者:X団首領

リンクはゼウス神から教わったフロルの風を使い、
あっという間に 戦場にたどり着くことが出来た。
しかし、その時は、時遅く、全ての戦士は生きたえていた。

リンク「カイロス・・・・・クレン・・・・・レオン・・・・・・!!」

ガデム「そうそう、ゼルダッツー王女もボコボコにしてやったぜ・・・そいつの親父
もよ。まあ安心しな。王女だけはかろうじて生きてるみたいだしな・・・・・」

リンク「そうか・・・・・・ゼルダまで・・・・・・・!!!!」

ガデム「へっへっへ・・・・・・」

リンク「そして・・・ハイラル王も・・・・・・!!!!!」

ガズィータ「おせじはそれぐらいにしておけ。主将さんがお怒りだからな。」

リンク「許さねぇぞ・・・・・キ〜サ〜マ〜ラ〜〜〜〜〜〜 ・・・・・・!!!!!!!!!!!!!」

ガデム「ふふふ・・・・そうでなくてはな・・・・・・・」

リンクはすさまじいスピードだった。それぐらいはガデムは見えた。しかし・・・・

ガスッ

鈍い音がした。リンクが後ろからのキックでガデムの頭を蹴りとばしてしまったのだ。ガデムはにも言わずにその場に倒れた。その時既に、ガデムは息絶えていた。

リンク「次は貴様の番だ。」

ガズィータ「いいだろう・・・・・・」

バチィィィッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

リンクと、ガズィータの闘いは、その火花から始まった。

お互いが、すさまじいスピードで闘いを続けている。

ガズィータ「はぁーーーーーーーーたたたたたたたたたた!!!!!」

リンク「だーーーーーーーーーーーたたたたたたたたたた!!!!!」

リンクとガズィータの剣は火花をちりおわラス前に、次の火花が散っている。そのため、その戦場の光が絶えることはない。
やがて、風圧で2人は少しづつ、宙を浮いていく。やがて、二人はビル十階分まで浮いてしまった。そして、火花もさらに光り、その光る空はその光を永遠に失うことはなかった。

リンク「はああっ!!」

ガズィータ「おおおっ!!」

永い戦いの末、リンクは剣を弾き飛ばすことに成功する。

リンク「よっしゃ!!押しきりゃ俺の勝ちだ!!!」

ガズィータ「ファンネル!!」

そのとき、ガズィータの手のひらから無数のクリスタルが飛び出た。


第8話 「光る空」
 
2005年6月19日  作者:X団首領