- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
第7話「大魔族来る!!」 作者:X団首領

ゼルダはハイラル騎士団の総隊長カイロス率いるエリート騎士部隊で大魔族に立ち向 かわせようとしていた。隊長カイロス・副隊長アルフ・参謀長クレン・戦闘員レオン・斬り込み隊長ガイアの 5人だ。

カイロス「大魔族か・・・・」

アルフ「なんだそいつ。強いのか?」

クレン「修行すれば勝てる!!」

レオン「リンクばっかりにいいカッコさせないぜっ!!」

ガイア「どんなヤローがかかってこようが俺たちの敵じゃねぇ!!」

ゼルダ「・・・頼みましたよ・・・・」

一同「おおっ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

そして、戦士たちはそれぞれの1年を過ごしていった・・・・

〜ハイラル高原〜

ガイア「!!この気は・・・・・」

クレン「来ましたね・・・・・・・」

レオン「来るならこいゃぁ!!」

アルフ「来る・・・・・」

カイロス「みんな構えろ!!!!」

カイロスが合図すると、全員が散開し、北西から飛んできたプラズマ球をかわした。 そして、戦士たちの前に2人の大魔族がついに現れた。

カイロス「来やがったな・・・・」

???「サあて・・・・・俺たちのことは知っているようだし・・・ドイツから片付
けてやるかな・・・」

???「止めろガデム。せっかくだから遊ぼうぜ」

小柄な大魔族が大柄の大魔族をなだめた。

ガデム「しかしよガズィータ、こいつらなんかやりそうだゼ?」

ガズィータ「だから遊ぶんだろう。ガデム、栽培ブリンを出せ」

アルフ「栽培ブリン?」

ガデム「お遊びが好きだよなガズィータ・・・・」

ポツポツポツ・・・ガデムが種を落とすと、そこからおかしなモリブリンが現れた。

レオン「ぅへぇ〜〜〜〜〜」

カイロス「俺にやらせてくれ。隊長の意地を見せてやりたい。」

レオン「しかし・・・」

カイロス「死んジまっちゃどうにも何ねぇだろぅ?」

レオン「・・・・・・・・・・・」

レオンは黙りこくる。


カイロス「さあきやがれ!!」

そして、栽培ブリンとカイロスの戦いが始まった。闘いは一方的にカイロスが押しに 押し、ついにブリンを地面にたたきつけた。

カイロス「お前たちが思ってたほどこのヤローどもは強くなかったようだな。お前等
も俺一人で片付けてやる。」

ガズィータ「お前等の負けだな・・・・」

カイロス「なんだと!?」

その時、いきなり倒したはずのブリンが飛びかかりカイロスに抱きついた。

カイロス「な、なに!?」

ブリン「キーーーーーっ!!」

ズドォォォォォォォォォォオオオオオオオオォォォォォォォォォォン・・・・

ブリンは自爆した。

レオン「そ・・・・そん・・・・な・・・」


第7話「大魔族来る!!」
 
2005年6月7日  作者:X団首領