- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
第一章ハイラルの危機  作者:ミカウ


とある平原をさっそうとかける一頭の馬。
そしてその馬は一人の少年のもとへかけつけた。
そう、彼こそリンク、ガノンドロフを倒し、
タルミナでムジュラの仮面を倒した少年だった。

「やあエポナ、それじゃあまたひとっ走り頼むよ。」
この馬こそリンクの愛馬エポナだ。
リンクはムジュラの仮面を倒しまた妖精ナビィを探してい
た。しかし既に2年もたっていてリンクもあきらめかけていた。
「ナビィ、いったいどこに言ったんだよ・・・」
リンクはあてもなく旅を続けた。



そして一ヶ月がたった。

「・・・ここは・・・」
気が付くとそこはハイラル平原だった。
「戻ってきたんだ、ハイラルに・・・」
リンクは懐かしい気分になった。しかしなにかがおかしい
「なんだ、この妖気は・・・ぞっとする。」
空をみあげると驚いたことに赤い。
川の水も減っている。
「何が起きているんだハイラルで・・・」
その時、地面から無数スタルベビーがわき出てきた。
「何だ!くそっ!」
リンクはスタルベビーを次々とやっつけていった。そして
何とか逃げ切れた。
「城が心配だ、エポナ、頼むぞ!」

リンクとエポナは城へと向かった・・・



第一章ハイラルの危機
 2005年5月15日 作者:ミカウ