- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
第6話 故郷での戦い 作者:メイル・ルナ・デ・シーカー

少年たちはコキリの森にはいった。
ルナ「・・・迷いの森行くか。」
リンク「俺ならいいけど、、」
カーフェイ「一度はいったら二度とこれないんじゃないのか?」
ルナ「大丈夫だよ」
そして迷いの森へ入った。
チャット「・・・!!!!魔物の気配がする!」
入ってすぐ左に曲がるとなにか居た。
リンク「なんかいるぞ、、」
カーフェイ「武器を構えろ」
ルナ「・・・(やっぱここはあれでいくか、)」
その「何か」はスタルチュラを食べてた。
リンク「やっぱゴーマだ、しかも体が変形してる、」
その姿はまるでサソリのようだ。
ルナ「(よし、今だ、)おーい魔物−呼吸するなー」
ゴーマ「・・・!?ッヒャアアアアア!」
寄生凶暴毒蠍「再生ゴーマ」
敵は目を閉じ、怪力バサミをリンクたちに当てようとした。
リンク「この前のように弱点をださずに攻撃か、」
ルナ「こんな攻撃よけられるわ、」
ルナはアームグレネードに弾(仕込針)を入れた。
ルナ「これでも食らえ」
目に向かって撃ったが目が閉じていて当たらない。
カーフェイ「これならどうだ、」
カーフェイは火付葉巻をだし、ゴーマに投げつけた。
ゴーマ「シャアアアアアア」
チャット「この時だわ、みんな、今目がひらいたわ、もう一回火を当てて、」
カーフェイ「よし、もう一回、」
ルナ「よし、目が開いた。食らえ!」
ゴーマ「ッシャアアアアアアアア!」
仕込針は命中し、リンクがフェザーソードで斬りかかっ
た。かなりのダメージだった。
ルナ「死ね、クソサソリめ、」
小型の爆弾を投げてあてた。
カーフェイ「タアアアア!」
カーフェイは腕ガマで斬りかかり怪力バサミを全て切り裂いた。
リンク「これで終わりだ!」
目が開き、リンクはフックショットで撃ち抜いた。
再生ゴーマは死んだ。本体のチビが出てきた。
ルナ「このヤロー」
ルナがディンの炎を使い本体を殺した。
すると鍵のような物が出てきた。しかしパーツだ。
カーフェイ「これを全てくみあわせたら・・」
リンク「みんな助かるかもね、♪」
ルナ「とりあえず倒せたね、」
カーフェイ「みんなちょっとタルミナへ行きたいのだが」
リンク「いいよ」
ルナ「僕も行く」
そして少年たちはまたタルミナへいった。
そのころ・・・
空の上の天界と言う場所で・・・
青いアンキドナッツ「ふー天界ですねここが」
そこには消えたはずのムジュラの月が残ってた
月「オノレ、キョジンメ、」
青いアンキドナッツ「どうも、月様、」
月「オマエハナンダ?」
青いアンキドナッツ「あなたと手を組みにきました。」
月「ヨカロウ、コレヲトレ」
月の仮面入手(青いアンキドナッツ)
そして少年たちはタルミナへ来た。


第6話 故郷での戦い
 2005年8月16日  作者:メイル・ルナ・デ・シーカー