- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
第2章「リンクVS赤シャチ」 作者:また4組でしたー


リンク(赤シャチは誰かに操られてるのか!?でも、
そんな事が出来るやつがいるわけ・・・)
その時だった。
赤シャチ(悪)「どりゃーーーー!!」
リンク「うわーーーーー!」
リンクは赤シャチの攻撃を受けて、
あちこちに怪我をしてしまった。
リンク「お前は絶対本当の赤シャチじゃない!!」
リンクは怪我をしてるにもかかわらず赤シャチの方に
走って行き、剣を振って腕を怪我させた。
リンク(赤シャチ・・・ごめん・・・あとで俺がその
怪我なおすから・・・今はこうするしかないんだっっ!!)
赤シャチが少しの間ひるんだ。そして、
リンク「てぁーーーー!!」
回転斬りをした。赤シャチは一応攻撃を防御
していたが、その衝撃波で飛ばされた。
赤シャチから黒い魂が抜けていった・・・
ラルク「あーぁ、おもしろくねぇ。」
リンク「!!お前誰だ!?いつの間に・・・」
ラルク「俺はラルク。闇の剣士まぁ、さっきのように
魔法も使えるけど!て、ゆーかさっきからいたのに
気づかなかったの?勇者もおちぶれたもんだね〜
昔はきっと気づいてたはずだ。」
リンクは図星だった。
リンク「むっっ・・・そんなことはどうでもいい!!
お前何しに来たんだ怪しいやつだなーー!」
ラルク「怪しいとは失礼だな、俺はガノンドロフ様
が1番最後に作った魔物さ」
リンク「何っ!?いつの間にこんな奴を・・・!!」
ラルク「ビックリした?」
リンクは再び剣を抜いた。
リンク「てぁーーー!!」
ラルク「おもしろい。」
カーーーン!!
ラルク「やっぱ勇者なだけに強いな。それだけはほめ
てやる、しかし俺には勝てないっっ!!」
リンク「うわーーー!!」
リンクはラルクの攻撃にやられた。さっきの怪我も
あったからリンクには、そんなに余裕がなかった。
ラルク「今度こそ、海底に眠るハイラルを復活
さしてやる!!そして、ガノンドロフ様も・・・」
ラルクはパチンと消えた。
リンク「くそっ・・またとんでもない事が起きそうだ・・・」
赤シャチ「う〜ん・・・わしは今まで何を・・・?」
リンク「赤シャチ!!」
リンクは今までの事をすべて話した
赤シャチ「そうじゃったのか・・・」
リンク「怪我のこと、ごめんなさい。」
赤シャチ「なーに、そんな事は気にするな!それより
 そのラルクっていうやつがハイラルって言う国を復活させるって・・・?」
リンク「俺が3年前倒したガノンドロフも復活させるって・・・・」
赤シャチ「リンク!」
リンク「!?なんだよ!」
リンクは赤シャチのでっかい声にビックリした。
赤シャチ「お前は3年前のように再び冒険に旅立つべきだっっ!!」
リンク「おっしゃ!!わかった!」
リンクの冒険が再び始まろうとしていた。


第2章「リンクVS赤シャチ」
 2005年5月15日 作者:また4組でしたー