- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
第1章「風の勇者再び」 作者:また4組でしたー


これは風のタクトでガノンドロフを倒してから
3年後の話・・・・


アリル「お兄ちゃん誕生日おめでとー!はい!!これプレゼント!」
リンク「うぉ〜かっこいい剣だな〜」
(どうやってこんなすごい剣をかったんだ・・・?)
リンクはあの冒険の後赤シャチから剣術を習っていた
ずっと赤シャチから剣を借りて剣術を習っていたから
リンクにとって最高のプレゼントだった。

おばあちゃん「今年もあのスープを作ってあげるから
出来るまで赤シャチさんのとこで剣のけいこしておいで。」
リンク「わかった!」
リンクはまた災厄に巻き込まれる事をまだしらない・・・

???「フフフ・・・ここが風の勇者のいるプロロ島だな・・・」
赤シャチ「おぉ、リンクじゃないか。」
リンク「見ろよ!これ!!俺のかわいいかわいい妹が
買って来てくれた剣だぜ!!」
赤シャチ「はっはっはっ!よかったなー!!じゃあ、さっそくやるか!」
リンク「はい!」

練習を始めるその時だった・・・

???「よし、あいつを利用して・・・」
何者かがこっそり赤シャチの家の中に入り、
黒い邪悪な玉を赤シャチに向けた。
赤シャチ「よし!かかってこい・・・・ぐっっ!」
リンク「!?・・・赤シャチ!?どうした!!」
赤シャチ(悪)「いや、なにも・・・・」
その赤シャチの目は殺気の感じる目だった
赤シャチ(悪)「どりゃーーーー!!」
操られてる赤シャチはリンクの心臓をねらった。
リンク「わっっ!あぶないなー!!もうちょっとで死ぬトコだった・・・!」
赤シャチ「風の勇者・・・殺す!!」
リンク「!!!」(赤シャチがなんか変だ・・・!)
ラルク「ガノンドロフ様の復活には風の勇者の血が必
要なんだ君には死んでもらうよ・・・フフフ・・・
ガノンドロフ様このラルクがあなたを復活させてみます。」


第1章「風の勇者再び」
 2005年5月15日 作者:また4組でしたー