- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
地上編 続編 「白い悪魔ばvs黒い死神 第2話」
 
作者: NIGHTMARE

サファイアは勢いよくホワイトデーモンに斬りかかった!しかしホワイトデーモンは「今からがショーのはじまりだ・・・。この白い雪をはじめに血で穢すのは誰でしょう・・?」そう言って笑いながら姿を消してしまった・・・。辺りは真っ白な雪が積もっている・・。皆が辺りの空気をよんでいると影から雪の手が現れた!その手はザルスの足をつかみ、離さない・・・。徐々に足が凍っていくのだ。動けないザルスを狙って現れたスノーマンが握った拳でザルスを叩きつけようとした!だがその腕をニルクが剣で切り落とした!
「大丈夫ですか!足!」ニルクが敵を蹴散らしながら言った。ザルスは足の氷をサバイバルナイフでカチ割って言った。
「おぅ!ワリィな!いつかこの借りきっちり返しとくぜ!んじゃオレも本気で行くかな!」そうして敵を倒していると再びホワイトデーモンの声がどこからか聞こえて来た・・・。
「ふん・・少しは出来るようだな・・・だが!これでおしまいだ!死ね!勇者共!」突如空が暗雲に閉ざされ始めた。それと同時に強風が吹き荒れ、激しい吹雪にみまわれたのだ・・・。そこから出てきたのは・・・真っ白な翼に真っ赤な眼、三つの牛の頭を持った巨大な悪魔だった・・・。ホワイトデーモンは高笑いしながら言った。「フハハハハハ!見よ!!この姿こそこの私の真の姿!!!そしてお前達にこの私の真の力!とくと見せてやるわ!!」ホワイトデーモンは右手に持った杖を振った・・・。すると地面に魔法陣の様な物が現れた!!それは一瞬だけ光ったが何も起こらなかった・・・。皆+ホワイトデーモン「・・・・・あら?」レイアが頭をかきながら言った。「あらー・・・今のものすんごいすべりや・・・。めっちゃ恥ずかしいやろこれ・・・。」
ザルスが言った。「んじゃいっせーのーせ!」皆がホワイトデーモンめがけて武器をかまえ・・攻撃しようとしたその時!何と体が全く動かないのだ!!」皆「うっそー!?」レイア「不発やと思ったのに!」サファイア「というかあの時自分も焦ってたじゃないですか!!」ニルク「詐欺や!!!」ホワイトデーモン
「いや・・・騙したつもりはないし・・・あの状況の場合普通よけるとか何かするだろ・・・。お前らが逃げないから焦ったんだよ・・。あの時お前らのせいで正直ホントに不発かと思ったじゃねーか・・・。まぁいいや・・。」ザルス「こいつ等皆バカ・・。」
ホワイトデーモンは両手を上に掲げ・・光を集め始めた・・。それは徐々に大きくなり・・・一定の大きさになって・・・ニルク達に向かって放たれた!!!さてこの後どうなるやら・・・・。



地上編 続編 「白い悪魔ばvs黒い死神 第2話」
 2006年8月16日  作者: NIGHTMARE