- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
「山里・IV」        作者:フォルテ

=セーラームーン大熱唱だったり・・= 

「ごめんねぇ〜♪すな〜おじゃなくって♪夢の中なら言える〜♪
思考回路はショート寸前いますぐ会いたいよ〜♪」

セーラームーンを歌いながら、オレは、ゴロンのほこらに
入っていった。
ゴロンが、ひそひそとオレを見て話ながら「ばかだな。」
っという顔でオレを見ている。
オレは、長老の息子に負けないくらいの声で歌った。

「泣きたくなる〜よな〜ムーンライト♪電話も〜でき
ない♪だってなんたらなんた〜らハートは万華鏡〜♪」

ちょっと適当なところはあったが美小女戦士セーラームーンの
ムーンライトを熱唱した。

長老の息子の前に来て、子守歌の半分を吹こうとした。
オカリナをとりだそうとしたオレは、太鼓に変わった
のをびっくりしていた。

「うわ!!!変わってるよ!!!太鼓なのか!!」

「おそっ!!」

つっこまれた。
オレは、子守歌を半分だけ吹いた。
すると、びいびい泣いているゴロンが泣きやんで言ったんだ。

「その歌、ゴロンのララバイだろ!オレしってぜ!」

「あそ」

「あああああんんん!オレが、続きを歌ってあげる
〜!!!」

歌ってくれた。

「れ〜ら〜し〜れ〜ら〜し〜ら〜れ〜♪」

オレもその後についていった。
太鼓を叩くとゴロンがみんな寝た。
ほんとに子守歌だな・・・・。

「リンクバイペネラーバイオレットヴィネチアーンク
ール菌VSガノンバーチャティクリアウォータチリチ
リコンコンカーン菌」

「ふん!何言ってんの?ばっかね!
さあいきましょ!たぶん、そのララバイで山をすくえ
ってことなのよ」

チャットは、なんか怒っていた。

外に出ると、雪がやっぱりふっていた。
上を見上げるとふくろうが寒そうに立っていた。

「スノーヘッドで、ララバイを流せ!それだけだ」

いってしまった。
スノーヘッドと呼ばれるところにいってみるか!?

スノーヘッドの入り口は、何度前に行っても押し戻さ
れてしまった。

「ばかね!誠のめがねでなにかがあんたを押し戻して
るのを見なさい!」

その通り見ると、巨大ゴロンが吹雪を降らしていた。

「アイツをねむらせばいいんだな?」

「うん」

「れ〜ら〜し〜・・・・・」

「どうしたの?」

「忘れた・・・・」

「ふざけてないでさっさとふけ〜〜〜〜〜〜
〜!!!!!!!!!」

吹いた。
ヤツは、一瞬で寝むっちまった。で、穴に落っこちた。
バイバイ!!!
おし!!!スノーヘッド!!がんばるぞ!!!!

みんな応援しててくれよ?



「山里・IV」 
     =セーラームーン大熱唱だったり・・=
 2005年9月24日  作者:フォルテ