- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
「山里・V」 作者:フォルテ

=リンクバイペネラーバイオレットヴィネチアーンクール
菌VSガノンバーチャティクリアウォータチリチリコンコンカーン菌=

ぶくぶくと、ゴロンの墓からお湯が噴き出した。
ちょっとかっこよく、題名を長くしてみた。
さあ、2秒で言え”(だからって、題名に意味はないぜ!)



「うわ!気持ち悪りぃ!!」

「ほんとね!気色悪いは!!!!!!!」

「なにいってんだ?おまえのことが気持ち悪いんだぞ?」

「はっ?????????意味不明?????????」

最初に忠告しておく。今回のオレは、変人だ。
なんかさぁー。このごろ、オレキャラじゃない。
それだけ言っておけばいいだろ?

「あ!分かった!」

チャットが甲高い声で叫んだ。

「ファラシファラシ♪ファラシミレーシドシソミー♪レミソミー♪
なにーが、分かったの〜〜〜〜〜〜〜〜か〜〜〜〜〜〜〜
〜〜な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???」

チャットが、変人か?!っていう顔でオレを見た。

「いい?たぶん、このお湯は冒険に必要な物だと思うの・・・。
それでね・・・・。ちょっと!あんた聞いてるの!?」

「いい♪うふっ♪たぶん〜♪このお湯は〜♪うふっ♪
冒険に必要な物だと思うの・・♪うふっ♪
ちょっと〜♪あんた〜♪聞いてるの〜♪」

チャットの声色をまねしてオレは言った。
この時、オレの脳味噌はすごかった。
っというか、オレはもう変人化してた・・。
(もともとじゃ、ねぇからな!!)

「(ぷちっ)」

チャットが切れた。

「(ぷちっ)」

オレもチャットのまねをした。

「(ぶちぶちぶちぶちぶちぶち)」

すっごく切れた。

「(ぶちぶちぶちぶちぶち)」

ああ〜!おしい!「ぶち」が一つたりなかった。
 
「あのねぇ!!!!!!!!あんたふざけないで
よ!!!!!!!」

「ふざけてなんかいねぇよ!!!!!!!!
すけさん♪かくさん♪この水戸黄門になんの用だ♪
パイポパイポパイポノシューリンガン♪」

チャットは、オレにあきれていた。
しかたなく、オレはチャットの言われるままにビンにお湯をつめた。

墓からでて、外をぶらぶらしているとチャットが気になる
物を見つけたらしい。どうやら、雪玉のようだ・・・。

「ねぇ、この雪玉ほかのよりでかくない?」

「そう??っというか、今日のチャットちょっと
怒ってない??ちゃ〜〜っとぉぉ??」

「うるさい!さっさとやらんか!」

とのことで、オレはその雪玉をゴロンになってパンチした。
中からでてきたのは、カチンコチンにかたまったおいぼれゴロンだった。

「うわ〜!かちかちね!それにしても、ずいぶん歳くったゴロンね」

そこで、オレはビンの中のお湯をゴロンにかけた。
氷が溶けて、ゴロンはぶるぶる震えていた。
オレがだまっていると。

「あんただれ?」

「こっちが聞きたいわ!!!」

「わしか?ゴロンの長老じゃ」

「あそ」

「あんたねぇ!長老を捜しに来たんじゃないの?」

「ん?そうだったっけ?あぁー、そうかも」

だから長老にわけを説明した。

「分かったか?長老さん?」

丁寧にまじめに聞いたオレ。

「あい!分かった!わしのお色気ダンスを伝授したいんじゃな?」

チャットは、ガーンと長老がわけを聞いていなかったにシ
ョックをうけていた。

「え?どんなダンス?」

「あんた達まじめにやんなさい!!!!!!!!!」

チャットが、激怒した。
長老もまじめになったらしい。

「分かった!アイツ(息子)は、子守歌を歌うとすぐ寝るんじゃ!」

「どんな子守唄だい??」

すると・・・・、長老が太鼓を出して、
たたき始めた。(太鼓は、何処にあったんだ??)
オレは、すぐに太鼓(オカリナ)を出した。

「レ〜ラ〜シ〜・・・・・」

「その続きは?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
忘れた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「おい!!!!!!!!!!」

「許してっちょ♪」

「いいよん♪」

そして、オレは仕方なくゴロンのほこらにもどっていった。

「何勝手に話すすめてんのよ!!!バカ!!!!!
子守歌を思い出してもらえばよかったじゃない!!」

オレ達は、だめコンビだった・・・・・。



今回は、あまり話が進んでないような・・・・・・。
続きも見てくれ!



「山里・V」
 2005年9月3日  作者:フォルテ