- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
「山里・U」 作者:フォルテ


=ゴロンリンク!けんざん!!=

「ふお、ふお、ふお!」

「おまえ、それでも笑っているつもりなのか?」

ゴロンのほこらからでたとたん、変人ふくろうにあった。

「そんなことは、関係ない!」

「どういうのが、関係あるんだ?」

「おまえ、この山に春がこないのをしっているか?」

意味分かんねぇ。

「春〜♪春〜♪春が来ない♪意味不明♪」

ふざけて、歌ってやった。

「ばっかもん!山の人が、春をこなくしているんだ!」

「山の人〜!!
山〜♪山〜♪山の人♪」

「おまえに、ここを救う気はあるか?」

真剣な顔で、オレに言う。ふくろう・・・・・。
オレは、今日、意地悪をしたくなる日だ。
たとえたのまれても・・・・・・・。

「NO〜!!」

「おまえ、そこシナリオ通りじゃないぞ?
ゲームだと、何のためらいもなくイエスだ!」

オレは、小説のリンクだから・・・・・。

「え?どうせ、オレがいなきゃ一生春はこねぇよ?
(だって、オレ、ムジュラの仮面クリアしたもん!)」

「そこをなんとか!?」

だって、こうこたえなきゃ作者が許さないんだもん!

「へいへい、分かった。僕は、ゲームのいいこいいこちゃんのリンク!
人のためなら、自分が死んでもいいリンク。」

事実的に、オレはタイプの子が頼んだんだったら喜ん
で、山を救ったね。

「心ゆきは良い。今から、おまえに冒険に大切な物を
授ける。ついてこい。」

どうせ、誠のめがねだろ?(おい

オレは、ふくろうの後についていった。
ふと見ると、ふくろうは洞穴にむかっている。
でも変だぞ?(分かってるんだけど)地面がねぇ!SOS!

「おい!ふくろう!どうやってわたるんだ?
これじゃ、まっさかさまだぞ?
オレが、ここで死んだらタルミナ破滅!だぞ?いいのか?」

「よくないわい!おまえ、わしの羽が落ちている
ところを歩け・・・・・。ったく!近頃のガキは
眼が悪いのう。おかげで、昨日せっかく美容エステ
行って来たのに台無しじゃ!まったく!」

美容エステ?うそだよな・・・?
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
おい!読者!ふくろうが、
台に横になってきれいな
ねぇさんにエステされていたら
どうだ????!!!!!

「うぅぅん!おっおっけ〜!」(ちょい動揺)

ふくろうは、言葉通り、羽を空中に落とした。
そして、見えない地面が分かった。

おそるおそる。見えない地面に足をのっけてみると
すげぇえええええええ!!浮いているみたいだ!

どんどん、洞穴に近づいてくる。
オレは、ふと羽を持っていってやったんだ。

「すっっげええええええええええええええええ!!!!
まさに、マロンケーキだ!!べたべただ!!!!!
エステのねぇさんは、きっと素人だな・・・?
うん!詐欺だ!詐欺!」

「おい!何を独り言をいっているんだ?
ちなみに、わしゃ、エステを残念ながら
男にやってもらったぞ?しかも、今日は
自分で朝クリームをぬったんじゃ!
{HKRU/HKRU/ぺったん} というクリームじゃ!」

{HKRU/HKRU/ぺったん}?!
それ、細木数子もぬってたぞ!?

洞穴についた。ゲーム通りそこには、
誠のめがねがあった・・・・・。

それをもって、戻ってみると・・・・。
チャットがなんか、変なことをしている・・。
(マツケンサンバを踊っているのか?!)

「ねぇ、あんた?ここに、だれかいる!!?
誠のめがねで、見てよ?」

注文通り見ると、ゴロンがいた。
足が無い・・・・・・・・・・・・。
きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!幽霊よ!!
なんちって!冗談!幽霊なんか死ぬほど見た。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・」

じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、見つめるオレに
ゴロンが気づいた
らしい・・・・・。おせ〜〜〜〜〜〜〜。

「・・・・・・・・・・・・・・
もしかして、おめぇオラの姿が見えるゴロ?」

「ああああああああああ、
えええええええええええ、
んんんんんんんんんんん、
まあな・・・?」

「んじゃ、ついてきてくれ!」

今日は、自分勝手なお客が多いざます!
あたくし怒るでざます!(アロマ夫人のものまねもいいもんだ・・・)

勝手に、いっちまった。
オレは、その後をいそいで追いかけた。

どんどんいくと、
「ダルマーニの墓」と書いてあるところについた。
その中に、幽霊は入っていった。
アイツの墓なのか?!

オレは、墓の中に入った。

「ここは、オラの墓だ・・」

「SDJHLふぁいうHFLDSHZJHSKDJH
DJ
あHGLぢはFぃうDSHKHSZDぃふはぅえHLふいH
あHふえはぃふDぇはいふあぇひうFHLせいうHFJDH
じゃJDSHるいえRYるえうわLKSJDHりえうついR
JはJKDHSHFづYるえWれW8R8えW7R8HJR」(以下省略)

上の文章は、ゴロンの未練話。めんどくさいから、
聞き流して置いた。どうしても聞きたいっていうなら、
近くのマンホールに頭をつっこんで、
「ダルマーニ!!!!!!!!!!!!」
と叫べ。落ちるぞ?

「分かったから!!!!
オレにどうしてほしいの?!」

丁度、ゴロンがペ・ヨンジュンとの
愛の話をしているときにオレは、言葉を
うち切った。(だって、うざいんだもん!)

「・・・・・。
たのむ!オラを魔法で生き返らせてくれ!」

オレは、綿棒で耳の掃除をしていた。

「うわ!すげぇぇ!この耳クソでっけえ!!
・・・・・・・・、え?なに?
生き返らせてくれ?あ!むりむり」

「なんでだ?おまえは、オラの姿見えるじゃねぇか?」

「う〜ん。すっきり!反対の耳もやろう!
・・・・・・・、え?ああ、オレは別に見えるだけで、ファウストのように
死者そせいできないから」

ゴロンは、泣きそうな顔をしたので、

「あ!でも、おまえを救うことならできるよ。
(無理だけど)」

っと言ってやった。
たぶん、今のオレを見たら誰しもかっこいいと思うだろう。(さすが)

「どうやってだ?!」

「その前に、頼みごとは?」

ゴロンは、まっすぐオレを見て言った。

「ここに、春をこさせること・・・」

「あ、無理。すまん。無理。」

ゴロンは、そうとう落ち込んでいた。

「なんとか・・。お願いだ!かわいい女の子紹介するから!な!」

「あ、いいよ。分かった。どうも。」

あっさりOK。オレってやさしーーーい。

オレは、いやしの歌を吹いて
ゴロンを成仏させた。
カランと、ゴロンの仮面が落ちていた。
たぶん、ゴロンに変身できる仮面だろう・・・。

オレ達は、こうしてゴロンの仮面をゲットした。

「っというか、成仏して女の子を紹介しなかった
じゃねぇか!!クソゴロン!!詐欺だ!!」



「山里・U」
 2005年9月3日  作者:フォルテ