- ゼルダの伝説 オリジナル小説 -
特別編 作者:バッタ


特別編
モンスターによるハイラル町襲撃〜第3話までの年表
※モンスターによるハイラル町襲撃がおこった年を0年とする

0年5月7日
今まで、目だった活動をしていなかったモンスター
が、いきなりハイラル町を襲撃した(モンスターによ
るハイラル町襲撃)。
ハイラル町の住民3万人の内、8954人が死亡。約
1万5000人が重軽傷をおった。
さらに、ハイラル町防衛軍2000人の内、25%以
上の786人が死亡した。
だが、場に居合わせた戦士や剣士等の一般人やハイラ
ル城からの援軍でなんとか撃退する。
生き残った人々の証言によるとモンスターの数は1万
以上いたといわれている。

0年5月10日
ハイラル町に続き、ハイラル城も攻撃される。
ハイラル城下町防衛隊の1000人はほぼ全滅、住民
(約)1万4500人の内
7割はハイラル町壊滅の情報を受けカカリコ村やチロ
ル町に逃げていたが、残った3割は殺されてしまう。
同年5月11日には完璧に城下町はモンスターの配下
となる。

0年5月12日
モンスター軍、カカリコ村を攻撃を開始。
だが、カカリコ村の住人はチロル湖(チロル川が最終
的になる姿(湖)に隣接しているチロ町に避難してお
り、住民での犠牲者は0。
カカリコ村防衛隊はハイラル一の弓の使い方が上手い
と評判であったためカカリコ村防衛隊の司令官のクロ
ネス・ドロクアルはモンスターの側面からの、弓攻撃
による襲撃作戦を実行。その作戦は成功しモンスター
の多くを撃退する。さらに、弓隊が撤退したのを追っ
てきたモンスター軍のほとんどは地面にしかけてあっ
た爆発物で壊滅し、残りも道の脇に隠れていた兵士に
全滅させられている。

0月5月25日
モンスター軍、デスマウンテンのゴロン族に攻撃を仕
掛けたが、唯一の道に丸い岩を転がしてそれを撃退し
ました。
さらに、モンスター軍はゾーラ川に進軍し、ゾーラ族
に攻撃を仕掛けるつもりでしたが、
ゾーラ川からのゾーラ族による奇襲攻撃、さらにチロ
ルで急遽結成された奇襲部隊がこの情報を聞き、後方
からの攻撃を行い、これを撃退した(この時、モンス
ター軍は水中戦が行える部隊を結成していなかっ
た)。これから1ヶ月以上両軍膠着状態となる。

0年6月19日
カカリコ村にて応急的な復興作業がおこなわれる。
チロ町に避難していた住民の7割が村に戻った。

0年7月7日 (リンクの誕生日(序章・第一話)
人間側、ハイリア湖の底で剣や盾などの武具に適する
あらたな材質が発見される。
それは各地に川の底や湖のそこで発見され、
ハイラルトップ3の鍛冶屋に送られた(チロル町、ハ
イラル町、チロ町の町庁にまず送られ、そこから選任
の人物がその鍛冶屋に送る(チロル町の運送者はガン
トだったが、忙しかったためリンクに任された)。
リンクがはじめてモンスターと戦闘を行った日。

0年7月9日
モンスター軍、ある計画の第一段階であるチロル町制
圧を開始するため、モンスター2万を送る。
軍の行進をチロル町偵察部隊が発見、すぐさま町庁に
報告される。
これに対し、ドニール町長は住民に避難勧告を指示。
物資輸送隊は大半がハイラル町に送られ、残りはカカ
リコ村やチロ町に送られた。
チロ町へは、時間がかかるために先ず、秘密のルート
でチロル町から脱出し、そこからカカリコ村へ行き、
カカリコ村で7割の物資を下ろした後、残りをチロ町
へ行かせる事となった。

0年8月10日 (第2話(前編、中編、後編)
チロル町の住民の避難が完全に完了していなかったた
め、急遽、一応待機しておいたガント・スレット率い
る第2防衛部隊が時間稼ぎのために門でモンスターに
対し弓や、カカリコ村同様地面への爆発物設置などで
抵抗した。その後、チロル町で爆発物を設置していな
い道を通り撤退した。
第2部隊の隊員(隊長を含む)43人の内、10人が
死亡した。
この戦闘の際、ある理由でガントツの家に向かったリ
ンクと、ガントツが行方不明となっている



特別編
 2005年5月6日 作者:バッタ