ゼルダの里 /Zelda Village
ファミ通クロスレビュー:ふしぎのぼうしプラチナ殿堂入り
2004年10月30日 23:20

ゼルダの伝説シリーズ最新作が、11月4日にGBAに登場!
不思議なぼうし生物エゼロとともに、石となったゼルダ姫を助ける旅に出ます。

週間ファミ通11月12日号の新作ゲームクロスレビューのクロスレビューにて、「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」たが36点でプラチナ殿堂入りを果たしました。
点数配分としては、10, 8, 9, 9 となっています。ファミ通レビューの特徴として、人気タイトルには評価が甘いという特徴もありますが、各レビューアーのコメントもかなり良く期待してもいいと思います。

水ピン 
10 
見知らぬ世界を冒険するワクワク感、謎解きのドキドキ感はシリーズ中でもトップクラス。とくに、主人公の体の大きさを変えたり、新アイテムを駆使して解く謎が新鮮。序盤から謎の歯ごたえがあるが、解けたときの喜びも序盤から大きい。やり込める要素もあって楽しみは多い。
あまのっさん
 8 
同じアイテムでも違った使い方をしたり、少しずつ習得、入手していく技能やアイテムの組み合わせを使ったりと、謎解きの巧妙さが解いたときの爽快感を呼び起こします。冒険や遊びが詰まっていて、細かく作りこまれている箱庭的世界は魅力的。アクションの感触もいいですな。
管谷あゆむ
 9 
リンクの動きや表情の愛らしさ、演出のおもしろさに時間を忘れてプレイ。というか、止め時がわからない。謎が解けずに悶絶→解けてますます楽しい。くり返し来るそんな波に冒険心をくすぐられる。アイテムの使い方を多様にして冒険に幅を出すという作りの細かさにも感動。
山本ペンキ
 9 
正統進化を守りつつ、気持ちのいい新アクションをふんだんに取り入れている。隠し扉やアイテムを駆使する仕掛けも満載で、これでもかとマップを楽しませてくれる点も健在。序盤からざくざくと手に入る”カケラあわせ”用のカケラのおかげで、資金面などの難易度は下がっているかも。

タイトル ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
ジャンル アクションRPG
プレイ人数 一人用
価格 4800円(税込)
発売日 2004年11月4日
メーカー 任天堂 / 開発:カプコン


引用元
 週間ファミ通11/12号(10/29発売)
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