| 紹介記事目録 | ||||||
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3月
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| 教師と校長の自殺特集 | N354 子どもの自殺 |
| 夜の窓 死の扉 | |
| 記事紹介の留意事項 |
| 京都 |
2012/03/026 |
刊 | 面 | No .N127k120326xxx |
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| 京都市 |
京都市 |
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| シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120326000155 | ||||||||||
| 見出し: 自殺防止へ「ワンストップ相談会」 京都市6月から |
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| メモ : 京都市は年間300人を超す自殺者の抑制に向け、経済問題や雇用、育児、就学などの相談に一元的に応じる「ワンストップ相談会」を6月から始める。2011年の自殺者数は10月時点で259人と市が目標に掲げる240人以下を超えており、相談体制を充実させる。 自殺防止では、すでに行政や市民団体などが労働や医療、教育など個別分野の相談窓口を設けているが、育児不安の背景に雇用や介護問題があるなど複合的な悩みとなっている例が多い。相談者の心の不安を早期に取り除くため、一元的な相談窓口の開設が課題となっていた。 新設する相談会には弁護士や精神保健福祉士、自死遺族、労働問題の専門家ら5人程度が常駐する。専門的な見地から助言し、必要に応じて病院や福祉窓口、労働相談所などとともに課題解決に当たる。 2012年6月から月に1回程度相談会を開催する予定で、自殺者が比較的多い年末などには地域を巡回して相談に応じる場を設ける。 自殺防止に取り組む関係団体が参加する市自殺総合対策連絡協議会が26日開かれ、市内の年間自殺者数は2007/年以降300人を超え、2011年も10月時点で259人に達していることや、特に東日本大震災後の5〜7月に前年同時期の1.3倍の97人に上ったことが報告された。 市は2016年度までに自殺者数を240人以下に抑える目標を掲げており、市障害保健福祉課は「専門家間の連携を深め、悩みを抱える市民に寄り添う体制を強化したい」としている。 |
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| 朝日 |
2012/03/09 |
刊 | 面 | No .N127a120309xxx |
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| 内閣府/警察庁 |
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| シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0309/TKY201203090183.html | ||||||||||
| 見出し: 自殺者数、昨年は5月が最多 震災後の不況一因か |
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| メモ : 内閣府と警察庁は2012年3月9日、2011年の自殺状況(確定値)の分析結果を公表した。自殺者数は前年より1039人少ない3万651人に減ったものの、14年連続で3万人を突破。3月にピークとなる近年の傾向と異なり、5月が最多だった。内閣府は「東日本大震災による経済の落ち込みなどが一因になった可能性がある」とみている。 2011年1年間の自殺者で男性は約68%、女性は約32%で、14年ぶりに男性が7割を下回った。年代別では60歳代(5547人)、50歳代(5375人)、40歳代(5053人)の順で多かった。 原因・動機となった問題別(遺書などから推定できたケースが集計対象。1人当たり三つまで)では、「健康」(1万4621人)が全体の半数近くを占め、際だって多かった。健康問題が占める割合を年代別に見ると、30〜50歳代は4割程度だったのに対し、60歳代は5割余り、70歳代以上になると7割前後に達した。 続いて、「経済・生活」(6406人)、「家庭」(4547人)、「勤務」(2689人)の順に多かった。一方、「男女」は20〜40歳代を中心に1138人、「学校」も10〜20歳代を中心に429人いた。 大震災に関連した自殺は、政府が集計を始めた2011年6月〜12月で計55人。被害の大きかった宮城、岩手、福島の各県の自殺者数は、通年では前年より少なかった。内閣府は「被災地での自殺者数は被災から数年後に多くなるとの専門家の指摘がある。今後も注意が必要だ」と指摘する。 政府は今月を自殺対策強化月間に指定。関連情報のサイト (http://promotion.yahoo.co.jp/gatekeeper/)で相談窓口などを紹介している。 |
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| 朝日 |
2012/01/10 |
刊 | 面 | No .N127a120110xxx |
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| 警察庁 |
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| シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201201100123.html | ||||||||||
| 見出し: 自殺者14年連続3万人超=昨年は3万513人―被災3県は減少・警察庁 |
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| メモ : 2011年1年間の自殺者数(速報値)は、前年比3.7%減の3万513人と、14年連続で3万人を超えたことが2012年1月10日、警察庁のまとめで分かった。東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県ではいずれも減少した。 同庁によると、男女別では男性が2万867人、女性が9646人。月別では、5月が3367人と最多で、次いで6月が3029人。それ以外の月は2000人台だった。 都道府県別では、東京と滋賀を除く、東北、関東・甲信越、関西、中国各地方の全府県で減少したが、愛知、愛媛、福岡、宮崎、沖縄など12都県で増加した。 減少幅が大きかったのは大阪(171人減の1899人)や北海道(95人減の1438人)など。増加した中では、愛知(59人増の1630人)、福岡(51人増の1210人)、愛媛(28人増の369人)が目立った。 |
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| 朝日 |
2012/01/09 |
刊 | 面 | No .N127a120109xxx |
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| 愛知県/美浜町 |
男 |
21 |
戸塚ヨットスクール |
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| シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0109/NGY201201090001.html | ||||||||||
| 見出し: 戸塚ヨット訓練生、飛び降り自殺か 「死にたい」遺書 |
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| メモ : 2012年1月9日午前7時35分ごろ、愛知県美浜町北方の「戸塚ヨットスクール」(戸塚宏校長)から「訓練生が飛び降りた」と119番通報があった。訓練生の男性(21)がスクール前の国道で頭から血を流して倒れており、約5時間後に死亡した。屋上に遺書があり、県警は飛び降り自殺を図ったとみている。 半田署によると、男性は朝食後、ほかの訓練生らと掃除をしていたが、ごみを捨てに行く際に「待っていてくれ」と言い残し、姿が見えなくなったという。3階建ての建物の屋上には、「生きていくのがつらい。死にたい」と書かれたメモがあり、ジャンパーや眼鏡が置かれていた。男性は広島県出身。2010年12月に入校したという。 スクールでは、2011年12月にも訓練生の男性(30)が屋上から転落し、重傷を負っている。 |
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