東海自然歩道のシンボルマーク




東海自然歩道とは・・・

東海自然歩道は東京の「明治の森高尾国定公園」から大阪の「明治の森箕面国定公園」まで太平洋メガロポリスの背後を通り、緑豊かな自然と貴重な歴史を伝える文化財を尋ね、心身の健康と安らぎを与える全長1697kmの歩道です。
この歩道は昭和44年厚生省(現在の環境庁)が我が国で最初の長距離歩道構想として発表し、国民の大きな支持を得て昭和45年度から事業に着手したものであって、国民共通の遺産であり誇りでもある美しい日本の自然を国民の誰もが心ゆくまで探勝できるようにという願いがこもっています。また歩道を含む周辺一帯のほとんどが国立、または国定公園地域となっており、沿線の自然は法律によって保護され、都市化や産業開発によって失われようとする自然の防波堤の役目も果たしています。






利用者の皆さんへ


・事前にコースを充分検討し、余裕のあるスケジュールを組みましょう。
・歩道は地元の方々の協力でなりたっています。畑や山林などに入らないようにしましょう。
・歩行中は禁煙!
・自分のゴミは持ち帰りましょう。
・パトロール員は自然を守る人です。注意をよく聞きましょう。



参考文献:愛知県商工部観光課発行「東海自然歩道・愛知県コース」