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■2006/01/25 (水)   更新祭り ひっそりと・・

 とにかく昨年後半は諸事情(?)で 更新が滞りまくっていたためか、常連さん以外ほとんどが一限さんというリピート率1.14%の当サイト(汗)
 これではいかんと一週間前ほどから三週間毎日連続更新の更新祭りをひっそりと実行中。ここ半年分の更新を一気にやってしまう勢いでいこうかと思ってます。
 まあ本来なら その三週間分を半年に分けてやれよ というのがまっとうな考えだと思うのですが、本質的に怠け者なTAKEは使命的かつ緊急的な状況じゃないと作業しないので仕方がないんですね(涙)
 これを機に貯まりに貯まったリク絵なんかもやってやろうと意気込んでおります。
 また ようやく時間に若干の余裕が出来たのでビデオなんか借りてきたり見たり・・・。

 最近見たビデオ(けっこー忘れてるのもある)

ヒッチハイク: 「O嬢の物語」のヒロインがヒッチハイクしてしまった実は強盗に夫の前でレイープされるというふれこみの露骨にダメ臭さプンプンの映画。個人的に「O嬢〜」は色々と役立った(もちろん絵の勉強としてですよ?)ので淡い期待を持ちつつ視聴。やっぱりダメでした(笑)。ムダにダラダラしてて あんまりエロくないし。まあ、チョと古い映画なんでこんなもん?って感じですか。45点。

大脳分裂: 胎児強制摘出!カンニバル!とにかく狂気狂気なエロスプラッタァ!!!・・・なふれこみに期待して視聴。アバンでアルバトロスフィルムの文字が・・・。途端にものすごい不安が押し寄せる(汗)で、的中(涙)。クソつまんねー!!SFXちゃちー!!グロさ半減。女優も美人じゃねー!!つーか もっと金かけろよ!?インディーズAVじゃないんだからさぁ!!?まだ「毒毒モンスター」のがグロくてエロいよ(鬱)15点。

雪風(最終巻): メイブ雪風が超カッコイイ SF小説原作のシリーズ完結編。まさかフェアリーがあんな設定だったとは・・(汗)というか展開急すぎ。前巻までの繋がりが強引というかぶっちぎりというか(汗)まあ、総力戦なので正直 ドッグファイトは楽しかったです。このシリーズ 戦闘機が飛んでるシーンの演出がバツグンでこれだけでも見ていて飽きないです。ただ・・・そう・・ただ・・・満を持して登場の雪風・・・絶体絶命的状況において准将の「最強のカードを切らずに死にたくはありませんから」のセリフに雪風解放 くはーーーっっ!!燃える!!焼け死ぬぅ!!!もう最高の登場、予定通りだけど期待通り、望み通りでお約束な登場・・・・・なのに・・・なのに・・。確かにそうだけど、あってるんだけど・・もうちょっと・・もうちょっとケレンミのある戦闘があっても・・(涙)最後の最後でガクリとなってしまいました(泣)個人的には20分追加するぐらいだったら あと更に10分ドッグファイト等を挿し込んで もう1巻作った方がよかったと思います。全体:65点。クオリティ:80点。メイブ:150点。

カレイドスターOVA(52話): カレイドスターのTV放映のその後のお話。周りの評判はかなり良くない本作ですが個人的には かなり満足。まあ、確かに人気絶頂期に出たため過剰な期待があったせいもあるのでしょう。今回は人気キャラのロゼッタが主役のお話だったため露骨に商売っけを感じさせ(否定はしませんが)、他のキャラの扱いがよくなかったため文句が多かったようです。が、本作は最終回でもなければ「幻の大技」のような特別な回でもない この先60話、70話と続くと仮定した本シリーズのとある一話として作られてると思うのです。そうやって見るとよく出来てると思いますよ?もちろんロゼッタのブラいらずな胸元に悩殺ぎみなTAKEのひいきが入っているとしてもです。まあ、確かにアクロバティックなシーンが少ない等 不満がないわけではありませんが またそれは今度ということでね。75点。ロゼッタの胸チラ:200点。つーか死ぬ。

カレイドスターOVA(レイラ物語): ←正式名称は違いますよ。ご好意で見させていただける事となりタイミングよく上と併せて視聴。更なる飛躍を求めるレイラの苦悩と過去との葛藤とか やたら見えるオヘソやお腹まわりの色気に雨にうたれて濡れシャツが肌に張り付いてエロスとか(まるでレイプされた後みたいだよ)ちっちゃいレイラたんがお持ち帰りしたいとか・・・(ハフゥ)。実に見所満タンな本作!!!もちろんメイの巨乳にシートベルトやシャツの下からチラ乳とかぬかりはないですよ!!まあ、実際はそれ以上の泣けるお話に煩悩もすっとぶってなモノなのですが(笑)また泣かされてしまいましたよ チクショー。マッコリーのレイラに対する愛がもうっ・・(なんか自分が書くといかがわしいな・・)ここでボロボロきてしまいましたよ。ホントこの作品の登場人物っていい味だしてますよねぇ。気持ちよく、この後にもう一度52話を見ると またカレイド漫画が描きたくなってきますよ。もちろんエロエロで!!(ニヤリ)85点。

鴉(2巻): タツノコ新ヒーローシリーズ第2話。う。ちょとパワーダウン?前回のOPでのバトルと演出が良すぎたせいか、本編映像を使った今流行りのマッドアニメかよ?みたいなOPで かなり不安に・・・。今回は鵺の話だったり世界観についてチラホラだったりと正直 あまり面白くないなぁ。戦闘シーンも前回ほど密度の高い演出ではなかったし(汗)先行き不安だ。65点。

鴉(3巻): で、上の続き。前巻の不安が払拭されるようなデキでした(悦)。バトルシーンが多く鴉のトランスフォームとか実に楽しかったです。そして何よりもユリネさんのオシリからシッポが!!猫のシッポがふよふよと覗いてるよぉ!!じ、実はケモノっ娘?おまけに もう一人いるしユリネさん(鼻血)。更にユリネさんが蜘蛛女に緊迫されて なんかお口からディープスロート?(←妄想強すぎ)な感じに拉致られたり こっそり鴉の秘密が描かれてたり 鵺がやっぱカッチョイイだったりと・・・!!!!非常に密度の高い巻でした。80点。

天上天下(アルティメット): TVシリーズの後の放映しきれなかった分。ああ・・・やっぱコレ 姉ちゃんのキャラが立ち過ぎて本来ヒロインとなるはすだった妹が完全にかすんじゃってますねぇ(笑)。姉ちゃんカッコイイしチョとカワイイしボインだし尖ってるし(色々と)・・・・(悦)。まあ、お目当てのバトルがあったわけではないし完全に放映しそこね二話をまとめただけって感じですな。絵は全体的に動いてましたが(←それが救いか)。本作はけっこう好きなので続き作らないのかなぁ?65点。

パンチラティーチャー(後編): 教師が生徒とエロエロになって それをネタに肉奴隷なよくあるOAV。絵にクセがあるので見る人を選ぶかも。巨乳がエロくていい感じなのですが女装があったり、乳揺れ等でバンクしたり、それが声とあってなかったり一昔前のエロゲーのアニメかよ?みたいな・・・。作画は非常にクオリティが高いのですが あちこちに気になる点があって手放しでは誉められない作品。見所はそれなりだけど 極端に激しいシチュエーションというわけではないですが それなりにはお勧めできるかも。70点。

バイブルブラック(オンリー版): 前シリーズにあった完全版のオマケシリーズをピックアップして一本にした作品。前回同様 人気キャラの先生とパツキン競泳用水着ポニテに第1巻に登場のリボンと諸々。問題なのは水着ポニテが完全版の既出作品まんまってこと。これで全体の1/3が意味なくなり。先生も正直、前作の生徒達に輪姦の方がハードで良かったと思うし。リボンはチョとハーレム状態だったので本作特有の背徳感が薄れて・・・。全体的にオマケ感が漂う微妙な作品です。65点。

■2006/01/20 (金)   遅れ馳せなが あけおめ

 年越しの仕事が延びに延びまくって終り(?)ようやく年が明けた感じの今日この頃。
 ぼ〜っと風景を眺めたりウィンドウショッピングしたりも すごい久しぶりな感じです。というか 昨年のカレイドイベント以降 ほとんどなかったですね。ちょと叙情的にもなったりしますよ(笑)
 とはいえ昨年 夏コミ以降まともなものをほとんど作らなかったため年明け早々なんだか大ピンチ。バリバリやらないと大変なのは相変わらず。
 この冬にやってた仕事で自分の計画性とその実効性の低さ、先を読む甘さを痛感し、今年はかなり性根を入れ替えて頑張りたいと思いますよ。
 毎回 言ってる気もしますが、今回は自分の首だけならまだしも 他の人達の首も絞めまくったので結構 懲りました(苦笑)。正直、他人の首を絞めるのが こんなに気分が悪いものとは思わなかったので(汗)

 最近のアニメも新クールになったので・・というか1クールすぎたのも・・

バトルビーダマン(終): 終盤にちょっと面白くなったカナ?まあ、TAKE的には相変わらずミエママンとリエナたんでもってたような番組でしたが。グレイは もうママン達のスカートめくり要員でしたし(笑)監督が露骨にリエナたんびいきしてくれたので かろうじて見続けられました。60点。

クラッシュビーダマン(新): ビーダマンが正直カッコイイな。もう殆どモデルガンのような状態で どこがビーダマンと突っ込みたくなるぐらいにね(笑)作画がかなりヘボくて先行き心配ですがヒロインのナナちゃんがカワイイので視聴決定(悦)テコ入れがあると信じたいです。期待度:65点。

ガンソード(終): 正直 かなり期待はずれだったのとPSOのせいで中盤以降みてなかったんですよね。そしたら終盤、かなり熱くなってたようで(汗)。ちょと悔やまれました(笑)なので評価はなし。

カペタ(新): カートもの。面白いなコレ。年増がムダにエロいし(悦)。ヒロイン(?)も成長したらボインになってたし(笑)。ただ絵がチョと濃い目なのが残念かな?普通に視聴してます。現時点評価:65点。

アニ横(新): まあ、可もなく不可もなく。惰性で見てる感じ。なかなか魅惑的なヒロイン達ではありますけどね(ニヤリ)。現時点評価:55点。

ムシキング: こまめにテコ入れが入るな(笑)。話が基本的に鬱なだけにチョッと勿体無いかな?

ナルト: もう原作に追いついちゃってるので仕方ないんですが オリジナルは正直つまんないので もう辞めたら?って感じ。日向ちゃんが出るなら話は別だけど(笑)

ARIA(終): 良作。これに尽きるでしょう。ちょっと主人公補正が強すぎたのがハナに付きましたが、まあ許容範囲でしょ。個人的にはアキラさんが一押し。苦労人ぽくって(笑)。TAKEの中ではアキラさんがアリシアさん達に実はあんな事やそんな事されまくってカワイクなってるバリバリ受けキャラな内部設定は秘密。80点。

ビィト エクセ(新): オリジナル展開になっての新シリーズ。ミルファの出番が増えたのはいいのだがポアラの扱いがチョッと・・・(涙)つーか君達 宿屋なんてしてないで とっとと船なおせよ。期待度:45点。

ブラックキャット: イヴ かわいいよ イヴ(悦) 先週はジャムたんの衣装だったしね(ハアハア)。つかミリィといいギルギの影響受けすぎ(笑)

ローゼンメイデン(新)(終): 面白いなぁコレ。前シリーズも途中から見だしたんですが いい感じ。翠星石のツンデレっぷりがたまりませんよ!でも球体関節は やっぱ萎えますよねぇ(鬱) 現時点評価:70点。まだ最終回みてません。

ガイキング(新): どういうワケか まだ2回しか見た事ありません。しかも水着の回を見逃したりと失態多過ぎ!!つーか あの変な放映時間帯が全て悪い。なんだよ10時50分って!?まあ、それはくぼたこさんに補完していただくのでいいでしょう(ニヤリ)。密かに この夏新刊の目玉になる予定。ペタンからボインまで素直からツンまで おいしいキャラと設定てんこ盛りな本作。期待してますよ?違う意味で期待度:85点。

BLOOD+(新): すでに半分程やってますが個人的には結構好きかな?ヒロイン達の話よりも兄弟達などの成長、家族愛等が思ったよりも丁寧に作ってあったので。もっとギスギスしたモノと思っていたので。それにスーパーマンものは好きですから。現時点評価:65点。

ぱにぽに(終): ゴメン。エロかったけど それだけ。おまけにほとんど紙芝居だったし(汗)。どうして原作通りにやらないかなぁ?正直 自己満足な演出は入れんな つまんねぇんだからさ!と突っ込むだけのアニメだった。あずまんがの方が遥かにマシ。40点。

大根(新): まだ見てませんが ちょと時代遅れ感が・・・。一応、数回は見る予定ですが(汗)期待度:30点。

キン肉マン2の2(新): まんま前の続き。ケビンマスクが好きなので見るだろうけど前シリーズほど動かなくなったのでチョと心配。期待度:50点。

かしまし(新): 性転換した主人公がヒロインなどっかのエロゲのようなアニメ。テレ東で下着出したりと ある意味すごい番組だが話と演出が同人なみ。色気だしときゃいいだろ?みたいな手抜き感を感じ視聴切り。

怪(新): ハチクロがやってた頃は良かったなぁ・・。視聴切り。

よみがえる空: め組の大吾みたいな新米とベテランの男臭い厳しい現場の物語。こういったの大好き。つーか 自衛隊とかは こういう地道なこともやってますよ!って事をもっと前面にアピールすべきだと思うんですよねぇ。サマワ遠征とかじゃなくってさ。コレはまだ分りませんがAREAとかハチクロみたいな良質なアニメが どうして深夜にやって、くだらないバラエティがゴールデンを占拠するかなぁ?期待度:75点。

タクティカルロア: ごめ。TAKEはどうもハーレムものは合わないようです。つーか食傷気味?あと、緊迫感の感じれない戦略モノも。視聴切り。


 今クールは全体的に早々に視聴を切れるものが多くて ある意味ラッキー。ただ これといった目玉が少ないのも事実。数は多いけどハズレばかりってのも同人サークルとしては ちょっとなぁ。