Profile


わたくしについて。他人のプロフィールなんて特に読みたくもないかもしれません。普通はそうでしょう。でも、もしかしたら君、この中に君自身の一部が、見えるかもしれない。そんなのは誰にもわからないじゃないか。

現住所:千葉県千葉市。
身分:社会人。サービス業?千葉大学自然科学研究科知能情報科学専攻を2001年春修了。
生年月日:1976年11月13日土曜日。翌日菊花賞でグリーングラスが一着。
出身地:函館市
環境:IBM ThinkPad T42(Pentium M 1.8GHz)/WindowsXP SP2
身のまわり:少しの本(最近は少し本を読むようにしてます。ジャンルは適当。「ローマ人の物語」だったり「もやしもん」だったり)、パソコン(まぁ、一応)、ベッド(人生の3割以上はここですから)、FireStorm'97red(超格好良い・が傷物)、クルマ、安物のオーディオ(音楽聴くのも好きですし)。

好きなもの、人、事、言葉など…(鈎括弧内は私の個人的お気に入り)
 作家・エッセイストなど:
 太宰治…やっぱりこの人。天才ですね。「斜陽」「人間失格」など、タイトルのイメージだけで「暗い」と決めつけられることも少なくないですが、実は違います。いかんせん読書量が少ないので何とも云えないですが、彼ほどユーモアのセンスに長けた作家も、なかなかいないでしょう。読みやすさ、考えさせられることの多さ深さ、文章や資料から読みとれる生き方、どれを取っても、ぼくの一番の憧れです。「はっ」とさせられる箇所が、読むたびに、違います。ぼくには太宰を客観視できません。分析の必要を感じません。生きるということと、太宰を読むということ、ぼくには、切り離して考えることは、できないのです。「HUMAN LOST」「駈け込み訴へ」「魚服記」「ダス・ゲマイネ」「人間失格」「女生徒」などなど。就職して、月日がたって読み返すと、その年齢年齢に合わせて、まるである関数を持つ鏡のように心の中に飛び込んでくるものがあります。
 芥川龍之介…太宰が、この人の自殺にショックを受けたのも、わかります。たくさん読んだ訳ではないですが、本当に切れる文章を書く作家、というのがぼくが持つイメージです。これからどんどん読んでいきたい作家の一人です。「地獄変」「歯車」「蜘蛛の糸」など。
 石川啄木…胸を突かれますね。函館出身のぼくにとっては、格別の思いがあります。ぼくは基本的に詩歌は苦手なのですが、彼の作る詩は、これも平易なぶん、胸をえぐられる思いです。そして、詩に詠まれている場所にぼくが実際に立ってみるとき、何故か、どこかで、共感を覚えてしまいます。「一握の砂」。
 三島由紀夫…彼独特の世界は、毛嫌いする人も多いですが、ぼくは好きです。特に長編が気に入っています。「金閣寺」「豊饒の海」「禁色」あたりは特に。本当に精力的に傑作を書かれた作家だと思います。ほか「憂国」「沈める滝」など。
 新田次郎…気楽に読むならこの人でしょう。男臭さが、なんともいえず好きです。手に汗握ってしまう度はかなり高いです。「孤高の人」「栄光の岩壁」など。
 藤原正彦…新田の次男で数学者。楽しくてちょっと頑固なエッセイストってイメージかな。基本的にエッセイはむしろ読まない方の部類に入るのですが、「非常に面白い」と思います。「若き数学者のアメリカ」「数学者の言葉では」など。
 野田知佑…口先だけの自然保護、開発という名の自然破壊にはぼくもうんざりです。川を愛する、こんな格好良い人に、なれると良いのですが…。「文武両道」というんでしょうね。「日本の川を旅する」「北の川から」など。
 ヘルマン・ヘッセ:数少ない、ぼくが読む外国人作家ですね。特にこれを読んでいる10代後半の方、是非読んでみてください。その作品のほとんどを、ぼくは20才を越えてから読んだのですが、軽い後悔があります。「あぁ、もうちょっと若い時に読んでおけば…」と。「デミアン」「シッダールタ」など。
 その他、村上春樹、辻仁成、見沢知廉、坂口安吾なども。  音楽関係:
小島麻由美…デビュー当時から知ってます。基本ですね。最近曲調が変わってきましたが、悪い方向へは行っていないと思います。「さよなら、カエル。」「マイモンキーはブルー」「黒い革のブルース」などなど。
ジムノペディ…今もっとも熱いアーティスト。小島麻由美の次にはまってるのはこの人たちですね。「ジェリー」など。
佐藤聖子…ここ数年、名前を聞くことが実はなかったのですが、今でも活動を続けているということが判明。
谷村有美…一時期は谷村の曲ばっかり聴いてました。デビューから4枚目までが良いと思います。「ひとつぶの涙」「生まれたての朝」など。
Bonnie Pink…めちゃめちゃかっこいいと思います。「金魚」など。
EGO-WRAPPIN'…第一印象は良くなかったのですが、かめばかむほど味がって感じで。単なる懐古趣味の楽曲ではないことに気がついています。「色彩のブルース」など。
黒夢…最近聴き始めました。気分が下降状態のときに聴くのがベストな気がします。「Fake Star」「自閉症」など。
ポルノグラフィティ…これも最近聞き始めてます。耳障りのよさは抜群ですね。
中村紘子…ショパンで。中村紘子っていうと「猫」っていうイメージがありますが、エッセイによると犬を飼っておられるとか。…といってもそれも結構古い本だったような気もするので、現在はどうなんでしょうかねぃ。
サディスティック・ミカ・バンド…これはちょっとコアかもしれないですが、機会があれば一度是非聴いてみてください。木村カエラに期待?
KAN…但し4枚目のアルバムくらいまで。あからさまにメジャー路線を狙ってないんじゃないかと思ってしまったりもしまいますが(失礼)、でも良いと思うのは良いと思うのです。ぼく個人的には「Over You」が一番好きですね。
ドビュッシー…いかに感覚で聴いてるかがバレますかね。でも、感覚的にわかりやすい曲が多いと思います。や、誉めてますよ。純粋に。
ショパン…ピアノといえばまずこの人ではないかと思っています。
チャイコフスキー…ピアノ協奏曲第一番でしょう。これは日本で特に人気が高いらしいですが、この大上段に構えた感じというか、それみろって感じがなんともいえず。
エリック・サティ…ここらへんまでくると、勘のいい方はサティの名前が出てくると「なるほど」って思われるかもしれませんが、そのとおりです。楽譜を見てまた楽し。
リヒテル…凄い人です。ただただ脱帽。
ブーニン…この人のショパンもまた、背筋が伸びる感じがします、個人的には。
サンソン・フランソワ…若くして亡くなられたそうですね。ピアニストって(手を動かすせいだと一般には言われています)長生きの方が多いそうなんですけれどね。この人のドビュッシーといったらもう、凄いっすよ。
 食べ物関係:レアチーズケーキ(まぁ、ケーキの大王ですね。レアチーズを語らずしてケーキを語るべからずってとこでしょうか)、レモンケーキ(ううう、これはまだ存在するんでしょうか…もしかして地元限定ネタ?)、キムチ(美味美味〜)、ラーメン(オススメの塩ラーメンのお店があったら紹介して下さい)、刺身(烏賊、鮪、蛸、鰹)、納豆(朝飯に納豆があるだけでぼくはゴキゲンです)、エビフライ(子どもみたいと笑われますが、大好きなんです)、カレーライス(アパート暮らしの時代には、時々大量に作り、数日食べ続けてました)、オムライス、松前漬(実はローカルじゃない?!でも、「いかちゃんイキイキ、昆布ゆらゆら」はローカルですよね)、飲用のアルコール類一般(悔しいかな量はそれほど飲めないのですが…)
 行動:電話でのおしゃべり、睡眠、人と話すこと、手紙を書くこと、一人でいること、献血、好きな本を読むこと、音楽を聴きつつぼーっとすること、バイクやクルマで走ること。
 ことば:何事も、真剣勝負。
 花:白梅、スイートピィ
 ビィル:サッポロ黒ラベル、一番搾り、オリオン、シンハー。
 その他:時刻表(見ているだけで仕合わせです)、手話(上手になりたい)、クルマ(新車欲しいっす)、バイク(旅人モードで)鉄道(文句なしです)、阪神タイガース(勝って下さい)、スポーツ観戦(特に野球とバレーボール)、DD51(デゴイチとは違います)、静かな場所(好きですね〜)、ぼのぼの(生きる気力?)、アジアン雑貨。

苦手なもの、人、事など:飲み会、人の輪に入っていくこと、話しかけること、化学、夜更かし、お金を上手に使うこと、漫画、派手な服装(とその人)、人とコミュニケーションを取ること。

最近興味のあること:ユニバーサルデザイン、要約筆記、指点字、キャンプ(or野宿)、Serge Gainsbourg、ダンドゥット、ヒアリングドッグ(聴導犬)、グスタフ・クリムト、言語発達。
最近気に入らないこと:とくにないです。
最近嬉しかったこと:親友のO君とこで長男が生まれたこと。中古だけど車を買ったこと。
今までの人生で嬉しかったこと:Mさんあなたです。
最近悔しかったこと:学生時代、特に10代のうちには、もっとたくさんの経験をつんでおくべきであったと思っています。
今までの人生で悔しかったこと:まぁ、色々あったけど、そんなもんでしょ。
最近辛かったこと:スターレットとの別れ^^;)。
今までの人生で辛かったこと:たくさんの人たちがぼくのもとを去っていったこと。
最近失敗したこと:まぁ、まぁ。。
今までの人生で失敗したこと:そりゃぁ色々ありますわ。
最近心配なこと:精神。健忘癖。頭。

得意技:タイプミス。ギャグとか速攻で外すあたり。
海外渡航:韓国、台湾、インドネシア。

上記どれかに「ぴん」ときた方は、げしげしメール下さい。



歴代マシン: NEC PC-9801RX21…私をこの世界に導いてくれたマシンです。
→ EPSON PC-486GR(後に改/怪)…怪しさ大爆発。今までで一番活躍したマシン。
→ AT互換機(PentiumPro 200MHz)…某ショップブランド。大外れ。速攻で不調に。
→ AT互換機(AMD K6-III 400MHz/17inch初代MultiSync/128MB mem./8.4GB IDE HD/courier)…良い意味でも悪い意味でも「道具」となった、初代のマシンですね。
→ Sharp Mebius Note PC-GP1-C7U…憧れの本格ノートPC。思ったより快速じゃない気もするんですが、ぶろぉどばんどの威力絶大ですね。この距離でも。 → IBM thinkpad T42…某所から支給?貸与?のPC。ぎりぎりIBMブランドです。
一時EPSON PC-386 note WRや、PC-9801BXも有り。
歴代住所:函館市中島町 → 函館市千代台町 → 函館市的場町 → 千葉市稲毛区 → 豊田市平山町→千葉市稲毛区
歴代バイト:ローソン函館某店、関塾(学習塾「優」)、パソコン販売、八街・四街道の某塾、船橋の某専門学校、千葉の某塾と家庭教師。他に単発でパソコン指導など。
歴代通ってた場所:函館市立松風幼稚園→函館市立中島小学校→函館市立千代ヶ岱小学校→北海道教育大学教育学部附属函館中学校→函館工業高等専門学校→千葉大学工学部→千葉大学大学院自然科学研究科→某企業→某国立学校。

通信歴:インターネットへはじめて接続したのは、高専時代の研究室から。その後、卒研によりメールアドレスを取得。千葉大へ編入後は大学の計算機システムを使用。ちなみにパソコン通信は、インターネットに接続する前からやってました。 1997年10月、自宅からプロバイダと契約し、接続。インターネット以外では、パソコン通信歴が若干あります。ハンドルの「昆布」というのも、パソコン通信時代からのものです。その後、1998年4月、卒研部屋にもアカウントを取得。
就職後しばらくはそのまま28.8kbpsのモデムで接続してましたが、2002年6月より、1.5MのADSL線が開通。どうやらここは基地局から結構遠いらしく、速度はそれほどでもないです。…が、今までのモデム接続に比べると、もう快速っすわ。更に現在は某Yの12Mに変更。却って不安定になった気もします。やっぱりみかか正義なんでしょうかねぃ。

一言:リニューアルオープン…の予定だったのですが、結局コンテンツを一部見直しただけの小改良にとどまってしまいましたが、まぁ仕方なし。でも、とりあえずはまた、ゆっくりのペースになるかとは思いますが、少しずつ更新していきたいと思っております。


ご意見ご感想は、私、昆布まで。


ふらふら日記