昆布のひとこと


ここに書かれていることは、ぼくのたわごとです。これを読んだからといって、読者のためになるとは到底思えませんし、つまらないと思ったら、読まなくてももちろん構いません。どちらかといえば、こんなのを読んでも時間の無駄だと思います。読む意味は、ないでしょう。「それではどうして書くのか?」といわれても、ぼくには答えられません。書いておいてこんなことを書くのもなんですが、ぼくは、このページが誰にも読まれずに埋まってしまっても、多くの人々に読まれても、どちらでも良いのです。もちろん読んで頂ければ嬉しいですが、そんなことはぼくが決めることではないですし。別に隠しページにしているつもりはありません。別に隠すことでもないですから。でも、だからといって、このページの存在を声高に示す必要もないですしね。 …なーんて、深く考えるほどのことは書いてないですよ。所詮は無能な貧乏社会人のタワゴトウワゴトなんですからね。わはは。
たった一行で、ぼくは、どうしようもないほど、落ち込んで、しまうらしい。

1(1998/02/14):現在激しくブルー入ってます。ぼくは何のためにここにいるのでしょうか。そして、何のために生きているのでしょうか。

2(1998/03/17):一応希望の卒研部屋に入ることができました。嬉しいです〜。

3(1998/04/19):先日、沖縄へ旅行してきました。空と海が綺麗でした。米軍基地も見ました。ひめゆりの塔も見ました。ぶながやも見ました。なんか日本じゃない感じっていうんでしょうか。

4(1998/05/20):ノートテイクのお礼を頂いてしまいました。ぼくなんか全然役に立ってないのに、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、せっかくのお気持ちですから、ありがたく頂戴致します。

5(1998/07/14):暑くなってきましたねー。でも、心身ともに珍しく充実しちょります。

6(1998/09/03):やっぱりぼくには夏は苦手でした。今年の夏も辛かったっす。

7(1998/09/12):ページを独立させたからには、少しはまともなことを書こう。日記とまではいかないけど、もうちょっと周期短く書こう。

8(1998/09/19):そろそろ真面目に卒研を頑張らなければならなくなってきた模様。中間発表の日程も決まったし、それまでには一区切りつけなければ。

9(1998/10/08):最近、暑かったり急に寒くなったりで大変なり。一週間に4日も都心へ出掛けるって、どぉいうことだろう。駄目人間。や、全部遊びに行ってる訳じゃないんだけどね。

10(1998/10/24):すっかり秋めいてきた。寒い。つい先日までエアコンが欲しくてたまらなかったのに、今ではもうストーブが恋しくなってる。ん〜、なんていうか、軟弱になりつつあるし。年のせいかな?
最近、全然体動かしてない。なんか運動せねば…と思いつつも、じぇんじぇんやってないんだけどね。
研究室でmpegカメラが使用できるようになったので、これから少し真面目にホームページ作りに励んでみようかと思う。…とはいっても、ぼくのこぉいう心意気はすぐに冷却されてしまうんだけどね…。この飽きっぽい性格、なんとかしたいんだけどね。

11(1998/11/12):ここ何日か、いわゆる「暮してない」生活が続いている。昨日、奨学金が入ったから早速おろしてきて、各種支払いおよび借金の返済にあてた。

12(1998/11/17):借金だけはすまいと思っていたが、そうもいかず。生活そのものが、どうしてこんな単調なんだろう。卒研やれよ。

13(1998/11/26):明日レンタカーでドライブ行ってきます。楽しみ〜。富士山の方へ行こうと思ってるんだけど、去年は登っただけだったし、夏は某所の合宿で行ったけど、ほとんどどこも見てないんで、日帰りでアレだけど、少しはゆっくり見てこれるかな。

14(1998/11/28):昨日のドライブですが、御坂峠に立ち寄って。何も説明の必要はないと思うのですが、流石に綺麗。確かに、恥ずかしくなるくらいの景色。富士五湖も廻ってきた。駆け足だったが、まぁクルマに乗れただけでも結構幸せ。

15(1998/12/18):はうっ。いつのまにか3週間も更新してないではありませんか。先日、やっと免許取得できまして、納車以来2週間ほど放っとかれた奴に、やっと乗ってあげることができました。それにしても、5日間で400km走ってるぼくって一体…。ちゃんと卒研もやれよって感じだね(笑)。写真も含め、近日公開予定!

16(1998/12/26):はっはっは。早速こけました。21日の夜。湾岸道路で。まぁ細かいことはいいませんが、痛いです。身体的にも。経済的にも。…ていうか、折角のカウルが、傷だらけです。少々割れが入ってます。でも、金ないので直せません。どぉしましょ。格好悪〜。でも仕方ないや。ごめんね、マイマシン。

17(1999/01/10):流石に一昨日8日まで実家に帰ってると、卒研がかなりやばめ。…ていうか、今日あたりからはそろそろ卒論も視野に入れなきゃいけないってことですね。…そうそう、彼はたぶん明日か明後日あたりには退院してくると思うので、明日のゼミを凌いだら、たくさん乗ってあげるからね。…時間が足りん〜!(^^;;

18(1999/01/18):連休でどっか行ったってわけじゃないんだけど、日帰りでツーリングってきました。和田。くじらのたれ。卒研やばし。かなり本格的。死にそう。

19(1999/01/27):いやもう大変。忙しい〜。現在午前3時半。もうすぐ午前4時。ガラスの午前4時って感じですね。

20(1999/06/18):明日は桜桃忌。色々な人に会えて、うれしいです。バイクのライトのバルブを換えました。色も変わって、明るくもなって、良い感じ。

21(1999/07/15):きのう、あたらしいおともだち(ZZ-R250H2の色違い所有)を襲撃し、市原南海まで連行。一緒に練習する相手ができたって感じかな。…まぁ、楽勝で追い抜かれると思うけど。

22(1999/08/31):北海道へ行った。ツーレポを電子化し、アップした。

23(1999/10/04):大型を取った。こんな下手っぴぃがとってしまって、良いのであろうか…。やばい、バイク買いそう。

24(1999/10/22):FireStorm納車(^_^;)。でも激多忙につきほとんど乗れない。ごめんよぉ。

25(1999/12/20):やっと学会発表終了。デビュー戦にしてはまぁまぁ。ツーレポをアップ。

26(2000/01/12):いつのまにか、ここのページを知っている人が増えていることを知る。ちょっとびっくり。…まぁ、減る訳がないから、当然といえば当然なんだけどね。あまり下手なことが書けなくなるなぁ。ちゃんと更新もせねば。

27(2000/01/17):またもや学会のための論文が近づいてきた。今度の学会は、その道の凄い人とかが沢山くるようなので、真面目にやらねば。デビュー戦が上々だっただけに、2度目は、気をひきしめなければ。

28(2000/01/23):くそぅ、点字が覚えられない。うぬぬぬぬ。。。。

29(2000/02/04):学会が近づいてきたが、またもや例の如く結果がついてこない。うーみ…。

30(2000/03/05):切りたいのに、切ることができない。ぼくって、つくづく、甘い奴だね。惰性、ってのが、一番、楽、なんだよね。…私信だな、こりゃ。

31(2000/03/24):学会発表も無事おわり、ひとときの自由な時間

32(2000/03/28):就職活動モードを始めつつあるんだけど、なかなか…。自分自身について、いかによくわかってないかが、わかるよね。まず、自分の希望…?

33(2000/04/26):修士論文中間発表会が、きのうとりあえず終了。就職活動モードとあいまって、妙に忙しい日々が続く。とりあえず2社ほど話は進んでいる。他、推薦もらえる企業が…。第一志望の某社は、クジビキで外れるし。授業料の関係もあって、最近ストレス溜まり過ぎ。

34(2000/05/02):ここへ来て、就職活動、迷っている。やっぱりぼくは、生まれ育った場所が好きだし、最終的にそこへ帰るのが良いのではないかと思っている。住環境も良い。しかし、ぼくが本当にやりたい仕事は何か、と考えたときに、本当にそれで後悔しないかどうか、と尋ねられると、確実なことは云えない。推薦も、本当に行きたかった企業は、貰えなかった。前述の通り。辛いよね。で、急いで探した企業、派手さはないが、なかなか良い仕事をしている企業だと思う。ただ、今後、時代の流れを考えたときに、果して生き残って行ける企業かどうか、それは、少し疑問が残る。…もっとも、技術さえ自分自身、身につけておけば、その後、どうなっても、怖くはないのかもしれない。今さらになって、そんなことで悩むのも、どうかとは思うけど。もう、周囲の人々は、そんなところで悩むのは、終了している筈である。ぼく自身、どうしたら良いのか、わからない。…かといって、こんな個人的なこと、相談に乗ってくれるひとなんて、誰もいないしね。…いや、そもそも相談に乗ってもらいたくなんか、ないし。そりゃ、いつもぼくは道化を演じ、笑わせ、どうにかうまくやってきたさ。でもね、人並のプライドは、少しでも良いから、持ちあわせていたい、と思っているんだよね。まぁ、こんなところにぼそぼそ書いているだけじゃ、全然駄目なんだけどね。いちばん、楽な、方法?

35(2000/06/11):案ずるより生むが易し、ということで、とにかく動いてみた。数社受けた。一社からは内定を頂いた。しかし、待って頂いている。…というより、ごめんなさい、連絡してないです。そして、今のところ、ぼくがいちばん魅かれている企業は、結果待ち。5月30日に受けて、一週間から10日で結果を連絡します、ということだったのに、まだ連絡は来ず。宙ぶらりんな状態で、周囲に迷惑をかけている。

36(2000/06/14):内定をもらった。

37(2000/06/20):ぼくの存在が、あなたに迷惑をかけているのであれば、潔く、ぼくは消えていなくなります。ぼくが直接迷惑をかけているわけではなかったとしても、ぼくがいることによって、それが他の人に影響を与えてしまい、結果的にあなたに精神的負担を与えることになってしまうような状況であれば、それは、ぼくの望むところではありません。あなたは、ただでさえ、汎てを自分一人のなかに抱え込んでしまうような方ですし、本当ならば、その荷物を、ぼくが少しでも持ってあげることができれば良いな、と思っています。でも、逆にぼくの存在が、あなたの持っている荷物を、あなた自身の意図であったとしても重くさせてしまっているのであれば、やっぱりそれは、ぼくの存在が、あなたにとって、マイナスにこそなれ、プラスに働くものではないと思うのです。もちろん、ぼくは、あなたのためにできることは、なんでも良いからしたい、と思っています。でも、もしもそれが叶わないなら、いや、もしかしたら、そんな考えがそもそもはじめから己惚れだというのかもしれないけれど、そうであればなおさら…。 ぼくの存在は、消えてなくなるしかないですね。

38(2000/06/22):結局ぼくは、悩みに悩んだ挙句提出した言葉が、悩みに悩んだ挙句であるのにもかかわらず、相手を傷つけ、相手を悩ませ、相手の貴重な時間を消費させてしまい、そして自分も…傷つく。待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね。だって?待たせる身が辛いからといって、待つ身が辛くなくなるというわけではないです。もちろん、待たせる身が辛いだろう、ということは、充分わかっています。でも、やっぱり、…辛いよ。「…かの偽善者の如き悲しき面容をするな。」それもわかっています。だから、今までジョークで軽くかわして、笑いを誘い(笑いを誘う一番良い方法は、自分が笑い者になることだ、ということは、わきまえているつもりです)、相手が笑うと、自然に笑みもこぼれ、そして、それで万事うまくいく筈だった。でも、どうやら、万事うまくいくまえに、ぼくのほうが耐えられなくなってしまったようだ。軟弱者め。そして相手を傷つけて…。最悪だね。
なんちて。

39(2000/06/23):「劣等感をベースにして生きている」という言葉、ぼくにも響いてきました。あなたは、もしかしたら、ぼくが知っているようなあなたとは、大きく違うのかもしれない。でも、ぼくと過ごしている時間のあなただって、やはりあなたの一側面であることには変わらないと思っています。ぼくはあなたに、沢山沢山尋ねるかもしれない。でも、それ自身が、ぼくの存在価値の一つでもあるような気もします。物理的には何も変わらないのかも知れない、って、ぼくはつい云ってしまったけれども、果たしてそうでしょうか。やっぱり、ぼくはあなたに対して多少は要求するかもしれないし、でもあなたがぼくに対して何も要求してこないならば、それはバランスが崩れてしまうような気もします。もちろんあなたに対して、ぼくは、ぼくに対して要求するように要求することはできるかもしれません。でもそれそのものが、ぼくのあなたに対する要求なのであり、そういう負担を強いることになるのは、やっぱりぼくの本望ではありません。感情的な部分は、仕方ありません。突然変化させる訳にはいかないですから。…でも、ぼくは、あなたに負担を強いることなく、乾いた土に水がしみこんでいくように、変えてみせたいと思っています。ぼくは、あなたが幸せだと思うことが一番の幸せなのですから。ですから、あなたはどんなことに対して幸せだと思うのか、それを知りたいと思っているだけなのです。

40(2000/06/28):3度目の学会発表は、それなりに満足のいくものでした。特別に参考になる意見というほどのものはありませんでしたが、それでも多くの方々から質問やコメントを頂き、非常に為になりました。それなりに聴衆の関心を引くことができたのは成果だと思いました。

41(2000/07/13):中学を卒業してしばらくの間、めったやたらと人間不信になったことがあった。それは、コンピュータに一番興味を持っていた頃と重なるかも知れない。ばかなことだけれど、コンピュータと人間とを比べ、コンピュータと付き合っていた方が、人間と付き合うよりも楽しい、と思っていたのだ。人間はぼくを裏切るけど、コンピュータは裏切らない(そう見えても原因はぼくにある)。自分がコンピュータを大事にしてあげると、コンピュータはそれに答えてくれるけれど、自分が誰かを大事にしたからと言って、その誰かが自分を大事にしてくれるとは限らない。そう考えていた。今でも、自分が相手に対して種々の感情を提出しても、相手が自分に対する感情を提出してくれないこと、これが淋しい。でも、それがなかなか云えない人もいるだろうし、世の中自分のような人間ばかりじゃないのはわかってるから、どうしようもないんだけどね。

42(2000/07/15):感謝しています。ぼくを写す鏡。見えなかったところが見えてくるし、気付かなかったことに気付く。

43(2000/07/17):「最近絶好調だね」と、ある人に言われた。人生において、「調子の良いとき」と「調子の悪いとき」というものが、もし、あるのであれば、もしかしたら、現在のぼくは、「調子の良いとき」になるのかもしれない。でも、「調子の良いとき」があるのであれば、必ず「調子の悪いとき」というのもあるだろうし、きっとそういうときが訪れるのだろう。…でも、「調子の悪いとき」であっても、…絶対に失いたくない。
ぼくにとっては、特別な意味を持っています。大事にしてあげてください。

44(2000/07/21):「何かしてもらおうとは思ってない」
ぼくの存在価値が、否定、された、のかな。所詮ぼくは何もできない、ぼくの無能を見透かされて。…確かに、ぼく自身は何もできないし、それどころか、相手の気持ちすら察せなくて、何も見てなくて。表面的な部分をきちんと見ていないのは反省するけれど、内面は、ある程度ちゃんと考えているつもりだった。待つのは辛くない。何もしないのも、耐えられる。でも、自分の無能力を見せつけられるのは、耐えられない。

45(2000/07/22):憧れ、現実、不安、恐怖、妄想、美、退廃、信頼、調和、懺悔、希望。

46(2000/07/24):やっと試験に合格した、気分。

47(2000/08/30):なんだか色々なことがあった一ヶ月間でした。何を書いたら良いのか、わからなくなるくらい。でも、最終的な結論は、ただ一つ。「もっと、知りたい。」

48(2000/09/06):自分の能力を否定されるということに、ぼくは案外慣れていなかったのだろう。こんなことくらいで沈んでしまうようではいけないのかもしれない。…もっとも、その通り、それは単なるきっかけに過ぎず、それまでに蓄積されてきたものが、きっとあるのかもしれない。「何事も真剣勝負」を方針に生きてきて、それは間違ってはいなかったのかもしれないけれど、もしかしたら、それが全てではないのか。でも、これほど、存在を「有難い」と思ったことは、今まで、なかった。言葉にすると軽い響きになってしまうような気がする、なんだか云いたいことの半分も伝えられなかったのかな、という気もする、でも、
感謝しています。

49(2000/09/17):どうしてぼくは、他人に迷惑をかけ通しなんだろう。自分の言葉が、信じられない。自分が提出する言葉が、軽薄なものに思えて仕方がない。多くを語り過ぎるのだろうか。でも、そうしなければ、ぼくは、ぼく自身にすら耐えられなくなってしまう気がする。いつか「どうしてぼくは駄目人間なのか」ということを、ある人と話しあった。その時から、ぼくは、一歩も、進めて、いないのでは?もちろん、ぼくが迷惑をかけたことに関しては、それを気にせずに生きていくことは不可能で、きついことを云われたって、仕方ないと思う。だって、全面的に、ぼくが悪いんだから。Minna Boku No Sei.(From NO-NO-YESMAN)

50(2000/09/20):嫉妬って、嫌だね。自己嫌悪に陥るよ。嫉妬だらけの人生になっちゃうんじゃない?こんなぼく自身が、厭になる。

51(2000/09/21):「僕はね、無意識のことを云っているのです。無意識の部分で、人はいかに人を傷つけるか、それは、僕自身が体験してきたことの中で、唯一、自信をもって云えることかもしれません。」「どういうこと?」「ですから、知らず知らずのうちに、お互いがずたずたに傷つけあっている、ということですよ。」「それでもお互いは平気なの?」「それは、その人次第だろうね。傷ついたのを承知の上で平気な顔をする人もいれば、傷ついたことにすら気づかない人もいる。もちろん傷ついて弊れそうな人だっているさ。でも、問題はそこではないんですよ。」「傷つける側ってこと?」「相互作用ですよ。無意識に、相手のどの部分を傷つけているか、ということですよ。それが一番、重要なのではないかな。あとは、意識の部分で如何にして無意識を変革するかだ。」

52(2000/09/29):その無垢の笑みには魅かれるけれど…。

53(2000/10/01):「最終的に戻って来れる場所」になりたいと、思っています。

54(2000/10/02):ぼくの基本は、劣等意識。悔しいかな、自分のちからでは、どうしようもないことって、あるんだよね。例えば、環境。どうやったって、勝てない部分って、ある。

55(2000/10/03):人の役に立っている、と思うと、それは、相手の役に立つだけではなく、「自分でも人の役に立てるんだ」と思うことができる。つまり、相手も自分もパワーをもらえるわけで、それって素晴らしいことだと思う。自己嫌悪に陥る必要なんて、ないよ。

56(2000/10/06):2人以上の人々とうまくやっていく能力が、ぼくには、欠如しているのだろうか。どうしてぼくはこんなに気遣いができないんだろう。もっと、優しい人間に、なりたいよ。

57(2000/10/11):一体ぼくは何を悩んでいるのだろう? この、見えない、抑圧された感じ、目の前が「半透明」な、感じ、遠くで何かに呼ばれている感じ、浮き上がって、飛んでいってしまいそうな感じ、不透明な、まるで餅の中を泳ぐ感じ。ひとことで云い表すことなんて、とてもできないけれど、云うなれば、
ぼんやりとした不安。

58(2000/10/16):劣等意識の根源の一つなのかもしれない。知識も経験も少ない。だから、それをえぐられるように扱われると辛い。しかし、そうされなかったのは幸いだ。

59(2000/10/19):人間は、年をとっていくものなのだね。

60(2000/10/25):だからぼくは…、苦しいのさ。時間ばかりが速く、あまりにも速く流れていき、精神のみが取り残される。そう。「ただ、一さいは、過ぎていきます。」

61(2000/10/31):もしかしたら、根本的なコミュニケーション能力の、欠如?必死になって対話を試みているのに、それが上手くいかない。あちらでも、こちらでも。泣きたくなってくる。これ以上泣いても、仕方ないのにね。人を傷つけなければ人に接することができない、そして人を傷つけるということは、自分がそれ以上に傷つくということ。否、人を傷つけたという意識を持たなければ人に接することができない、そして人を傷つけたという意識をもつということは、自分がそれにより傷つくということ。更に実際に人を傷つけているのであれば、…それはもう耐えられない事。結局何も生み出さない、という事実による苦悩と、結局何も生み出せない、という事実に直面したときの苦悩、そしてそれを持っているという意識による抑圧と苦悩。スパイラルに上がっていっているように見られることも多いが、実際はまったくその逆で、スパイラルに落ちていっているのさ。まっさかさまに落ちていっている感覚ではない、まさに、螺旋構造。そのうち外に放り出され、螺旋にすら見放されてしまうのではないかという不安。決して止まらない、話せば話すほど、読めば読むほど、劣等感。結局ぼくは、はじめからnobodyで、どこまでいってもnobody。常に時代を追いかけていかなければならない境遇におかれている自分にとっては、このように立ち止まって考えることすら悪であろう。しかし、考えずに走りつづけることができるほどぼくは悟った人間ではないし、何も考えずに生きていける人間でもない。中途半端な無能。

62(2000/11/09):ぼくの郷里はグレーが似合う。空はいつでも雲厚く、海も暗い鉛色。その海も開放された感覚ではなく、対岸にはやはり暗い「みちのおく」。親父の郷里もグレーが似合うが、案外カラフルであった。夏は色鮮やかに燃え上がり、冬は一面銀世界。…夏はうすぼんやりと暑く、冬は重い灰色をした空、雪、そして海。ぼくの郷里は、やはりグレーが似合っている。それなのにどうだろう、内面世界は、...yellow and green.

63(2000/11/10):精神を表現できるのは幸いだと思う。「言葉」を持っているのは、羨ましい。言葉すら見つけられないぼくは、静寂の中で狂気していくしか、ないのだろうか。

642000/11/14):「自然体」で生きてきたつもりだった。でもそれは、単に「向上心」が無いだけだったのかもしれない。節目を迎え、今までとは違い、上昇していかなければいけない。努力である。微笑もて正義を為せ。「ぐっと奥歯に噛み締めて苦いが男、微笑、うたを唄えよ」涙が出るほど嬉しかったです。5つだけじゃなく、すべてが。

65(2000/11/17):小さなことが積み重なって、それはどこへも吐き出されず、積み重なるだけ積み重なって、いつか、壊れて無くなってしまう、それがいちばん、恐れていること。<「淋しい」と思うのは対象がいるからだろうか。「哀しい」と思うのは出来事があるからだろうか。「苦しい」と思うのは想い出があるからだろうか。「怖い」と思うのは経験があるからだろうか。> 痛いよ。

66(2000/11/20):Trial error trial error trial error ... 止揚の日は来るのか。無理ならば…。

67(2000/11/27):自分の醜さと対面することは辛い。そしてそれを提出することは尚辛い。<小さなことを放っておけなくて、大事なこと見失う> <「ばかにしょげてるな。おい、元気を出せよ。」> <私にとっても大事だから> <虹よりも、/それから、/しんきろうよりも、きれいなんだけれど。> 99%の楽しみと、1%の自己嫌悪。

68(2000/12/20):ぐるぐるぐるぐる堂堂巡り。成長のかけらも無い。スパイラルに上がっていっているように見えて、実は同じ所。「またこれだ。」そして気持ちだけの空回り。

69(2000/12/21):「向上心の無い奴は嫌いだ」と云われた。でも、向上心があっても、向上しなきゃ、存在する意味、ないよね。lAiLtCeOrHaOtLu?re/tSoUuIgChInDeEs!s

70(2000/12/25):アパートの解約申込書を書いた。4年間の千葉での生活にも、そろそろピリオドが打たれようとしている。引っ越してきた当初、ぼくはこの街が大嫌いだった。冷たく、汚く、何も無いと思っていた。しかし、時間が経つにつれて、加速度的に、この街の魅力がわかってきた。素敵な出会いがあった。もちろん、楽しいことばかりではなかったが、バイト先で、サークルで、サークルを通じて知り合った人、悪くないではないか。離れてみて、郷里の街の良さが、更に身に染みてわかった。しかし、それ以上に、郷里の街の暗さ、重たさ、汚さが、分かった。今、ぼくは、できることならばずっとこの町に住んで居たいと思う。しかし、あの街に、戻りたいとは、思わない。ふるさとは遠くにありて思うものなんだね。

71(2000/12/26):基本的に、ぼくは、悪い夢しか見ないようにできているのでは、ないだろうか。

72(2001/01/06):後ろを向いても仕方が無い。前を見よう。最善を尽くそう。考えよう。頑張ってみよう。とにかく全力で。
ダメだったら・・・・その時考えよう。

73(2001/01/09):幻想かもしれない。でも、ぼくは信じる。・・・その前に修論をなんとかしなくちゃね。

74(2001/01/10):タッタヒトツノキゴウノウムニヨッテデサエ/ボクハオオキナエイキョウヲウケル/キゴウノウムニダッテイミハアルノダカラ/タッタヒトツデモソウデナクテモエイキョウヲウケルノハフシゼンデハナイカモシレナイ。
愚鈍。

75(2001/01/15):立ち止まって、冷静になって、考える。見えていない訳じゃない。ただ、見えている以上のものが見えないだけで、もちろんそれはぼく自身のダメさにあるのはわかっている、いくらがんばっても届かない。もしかしたら無駄な努力か、とも思う。でも無駄な努力かもしれないけれど、報われない努力かもしれないけれど、そんなの構わない。そんなの構っていたら、動けない。努力が報われなくたっていい、とは思わない。努力しているつもりでされていないのかもしれない。でも、ぼくには、ぼくの全力は、これしかないのだから。研究にしたって、何にしたって、そう。この、鈍重な彷徨を続けていくしか、ぼくに残された道はない。
Kさんところから引用。<まぁ確かに、道化には「危険性」がたくさんあります。適当にずらしただけのつもりなのに、その姿を「本来的」とされて対応された場合とか、道化のベクトルを「馴れ合い」と受け取られたりとか、また、それが元で違和感や嫌悪感を与えたりとか・・・。そうして、そこで「違うんだこのやろう」なんて態度をとったのでは、道化に反しますから、それもできない(しない)。そうして、適度な「えへへ」笑いを提出して、お茶を濁す。・・・そりゃ、苦悶はあるさ、でも、それでいいと、思う。だって、面と向かえば向かうほど、苦しいでしょ。辛いでしょ。だから、こうするしかないのですよ。おバカでいい加減で、勢いだけが命みたいな、そういう殻を纏うことができれば、それで誤魔化せるし。で、誤解の誤解の嵐の中で、ときおり、「違うんでしょ?」という意見を与えられれば、それだけで、正直に嬉しいですから。>

76(2001/01/16):そして思うのは、ぼくは自分の言葉を持っていないということ。他者が提出した言葉を、自分のいいように解釈し、あたかも自分の言いたいことであるかのように考える。本当は、彼が言いたいことは、ぼくが考えていることとはまったく見当はずれかもしれない。A'とB'は、まったく違っているかもしれない。だから、…あ〜もう、メタメタ。
再びKさんの所より。< ・・・書けない、ん、じゃ、なくて、書きたくない。 しかし、書かないと、投瓶通信ができなくなる。他者に、届かなくなる。・・・ボクは、「自身の思うように」拾ってもらえることを希ってばかりいて、そうして、「そうでない」ことを嘆いてばかりいた。しかし、瓶は、海原に投げないと、畢竟するに届かないものでしかないのだ。・・・だから、投げないと、どちらの、可能性もなくなる。>
<そうして、ボクの口の不味さや鈍感さや内容の無さや臆病さや人間としての意味のなさが、今まで来てくれていた、他者を、遠ざける。でも、それでも、ボクは瓶を投げないと、いけない。言い訳は、許されない(醜いから)。・・・瓶を、もう投げたくないのなら、死ねってんだ、バカ<自分。
 紙にメッセージを書く、そうして、瓶に詰めて、投げる。必死の思いと期待をこめて、投げる。・・・そうして、「あなた」から、疎ましがられる、非難される、反論される、唾棄される、嘲笑される、論破される、誤解される、気色悪がられる、怖がられる、断定される、決めつけられる。。。それは事実だ。
 自分自身で見ても、自分の「それ」は、面白くない。自動化に犯されている。莫迦だ。内容無しだ。・・・そりゃ、人が寄りつかなくて当然だぁよ(大笑)。>

77(2001/01/18):休みたいよ。

78(2001/01/18am0325):右往左往はもう嫌だ。

79(2001/01/18pm0320):存在価値ゼロ(大爆笑)

80(2001/01/19):そんなことないらしい。ほっとした。論文もね。

81(2001/01/22):サーモンマック萬歳。

82(2001/01/26):自分の一喜一憂振りが嫌いだ。浮き沈み、激しすぎ。分単位時間単位秒単位?

83(2001/02/03):ぼくは負けない。ぼくにだってプライドが無い訳じゃない。そりゃぼくは弱いし小さいし、良いところなんて一つもないかもしれない。でも、負けない。負けたくない。エゴイストとでも、何とでも、呼んで呉れ

84(2001/02/04):誰にも迷惑をかけないなんて、きっと無理なんだよね。一方を通せば一方は通らなくなる。そんな時、ぼくは相手を通すことばかりで生きていくことはできない。そんな単純なことに、最近まで、気づかなかった。ぼくは、もっと自分に素直に生きても、良いですか?

85(2001/02/04pm0110):彼にはどうしようもない、彼以外の要因で彼女が苦しめられているのを見ていて彼が苦しんでいる、否、勝手に彼は苦しんでいるだけ、そして更にそれをどうすることもできずにただ見ているだけである彼自身が嫌になる。でも、だからこそ、そこから逃げることは考えもせず、彼はその状況を楽しんでいるようにすら見える。もっとも彼はどの程度それを楽しんでいるのかはわからないけれど、いや、どう見ても、はた目にも彼は苦しんでいるようにしか見えないのだけれど、もしかしたら彼にはどこか、悟ったところがあるのだろうか?
It's easy to look back, but you can't undo the past.(B.P.)

86(2001/02/07):嫉妬という最も薄汚い感情を以ってぼくは更なる自己嫌悪の渦へ。それを飲み込んで、平然とした顔でぼくは今日も明日も生活していく。呼んで下さい!

87(2001/02/09):明るく生きよう!未来は、きっと、輝いているから。自分の、思うとおりになんか、ならないんだから、それだったら、現実を、直視するしか、ないじゃない。前向きに、生きるしか、ないじゃない。きちんと、受け止めて、さ。

88(2001/02/17):言語って不要なの?そりゃ、言語を使わずに伝えられれば、それがそれで一番良いのかもしれないけれど…。そんなの、無理だよぅ。

89(2001/02/17pm0228):試練だ。耐えなければ、いけない。

90(2001/02/22):↑耐えられなかった。ぼくは殺人と同じ罪を犯した。殺人が肉体を打つことなら、それは精神を打つこと。失ったものは、余りにも大き過ぎた。

91(2001/02/24):「ただ、すがれよ、頼れよ、わが腕の細きが故か、猫の子一匹、いのち委ねては眠って呉れぬ。まことの愛の有様は、たとえば、みゆき、朝顔日記、めくらめっぽう雨の中、ふしつ、まろびつ、あと追うてゆく狂乱の姿である。」
そりゃ、そうだよね、殺人者の云うことなんて、誰も聞かないよね。それでも、殺人者でも、云わないと、誰も聞いてくれない。云っても聞いてくれないかも知れないけど…、無駄かも知れない、でもぼくは、諦めません。痛かったけど、ただでは起きません。「強固な意志」を、一つだけ、手に入れたから。

92(2001/02/28):最近バイクにコストをかけていない。フロントタイヤがもうそろそろだし、フォークオイルも交換したいのに…。あとできればブレーキフルードも。クルマはプラグ交換してあげたから、あとはエンジンオイルの交換して、吸音材もちょっと張ってみたいし…。形而下のことに全力を注ぐのは、もしかしたら、現実<への>逃避なのかもしれない。

93(2001/03/19):本当に呆れ果てた。自分は、これほどまでに、相手の立場になって考えることが出来ない人間だったのだ、ということに、今更ながら気付いた。相手を傷つけておいて、そのことによって自分自身が傷つく。その時に、自分が傷ついたという事実とそれについて悩むことは、なんと傲慢なのであろうか。<少しは自分の気持ちも考えて欲しい>ドウシテ、ボクニハ、学習能力ガ、ナイノダロウカ。

94(2001/04/13):「学生時代」は終了し、社会的、外見的には「社会人」と呼ばれる身分になった。何かが変わったか?何かが出来るようになったか?否。むしろ、周囲の環境の変化に順応できず、人を困らせて、心配させて、悲しませて、ばかり。そしてその結果としてもたらされるものは、自身の不安と焦燥、激しい浮き沈み。まさに阿呆。基本構造はまったく変わらず、タイミングは掴めない、話題には困る、そして…退かれる。言語によるコミュニケーションとは、かくも辛いものだった。こんな不完全で、非線形で、不可逆な。…まるで、ぼくみたいじゃないか。進歩しているように見えて、実は同じ所を廻っている、だけ?止揚しているように見えて、0度と120度と240度、その次はまた0度か。その言葉さえ、ずっとずっとずっとずっと前から繰り返されている。笑っちゃうね。成長してないね。あ、この言葉すら、どこかで使った。自動化。あ、これも。はっはっは(大爆笑)。

95(2001/04/14):本当に憂鬱な時は、言語の提出の気力すら起きない。

96(2001/04/15):許して欲しいです。でも、許して下さい、とは、云えません。許されないことをしてしまったことは、わかっているから。それでもぼくは、諦めません。[ふしつ、まろびつ、あと追うてゆく狂乱の姿]みっともない?あぁ、みっともなくてもいいさ。どんな目にあったって、諦めないから。そして、もっともっともっともっと、[優しい心]を、持てるように、努力するから。だからもう一度…見て下さい。

97(2001/08/18):最終的に許されない存在になってしまったぼくは、まさに、狂乱の姿を晒した後、微笑と共に、諦観の境地へ。コンタクトレンズも、自動車も、バイクも、そしてぼくのいちばん大切なものさえも傷つけてしまい、それらの全ては、ぼく自身に降りかかってくる。一生、あきらめない、1年で駄目なら、5年でも10年でも
諦めないも〜んだ。

98(2001/08/19):お、もしかして今日は、「バイクの日」。日帰りツーリングに行ってみたけど、正解かな。林檎も貰ったし。

99(2001/08/20):最近、仕事があんまり面白くない。…ていうか、楽しくない。まぁ、まだ仕事が一人前にできるようになったわけでは全っ然ないし、毎日が覚えることばかりで、まだまだまだまだなんだけど、なんていうか、「充実感」みたいなものがもうちょっと欲しい気もする。まぁ、仕方ないのかも知れないけどね。

100(2001/08/21):ぼくだって、ふっ切れた訳じゃない。だから気になるモノは気になるさ。一番なりたくないのは、「口だけ」の人間。やる時は、やる。人間いつだって真剣勝負さ。ヤルカ、ヤラレルカ。

101(2001/08/23):先人の知恵のすごさに感動した日。いやいやよくもあんな仕組みを考えたわ。

102(2001/08/31):基本的にけっこう夢を見ることが多いんだけど、その大変はよく覚えていない。でも、余り「良い夢」を見たことがない。…一般的に、あまり良い夢を見ることってないのかも知れないけれど、ぼくもそのご多分に漏れず、なのか例外的に、なのかわからないけれど、まず毎晩何らかの夢は見てるね。

103(2001/09/10):仕事は厳しい。自分の未熟さをいやというほど思い知らされる。

104(2001/09/11):scat

105(2001/09/14):どんなに侮辱されたって、ぼくの無知無能がいけないんだから仕方ない。とにかくもっともっと勉強して、まずは、「常識」を身につけなければ。

106(2001/09/17):疲れていたり睡眠不足だと人間碌な事を考えないし、碌な事を云わない。ましてその発言が、ある程度責任のあるものだったり、人間関係にとって重要なタイミングだったりすると、その影響は、云うまでもなく大きなものになる。でも、仕事にしろ人間関係にしろ、失敗は許されない。仕事であればそれは大きな損失<その団体・個人の/経済的・信用面その他>となるし、人間関係であれば、いろいろな意味での、破壊となる。「それはいつどんな時にでも 起こりうる」。

107(2001/09/25):う〜ん、どうも、会社から早く帰ってくると、半額目当てに買い物に行き、妙に買い込んで食い過ぎ(やめれ)。逆に遅く帰ってきたりすると、疲れているので何も食べずに寝てしまうし。

108(2001/10/01):え・れ・く・と・ら?

109(2001/10/03):仕事でも失敗ばかり。会社の人との半プライベートでも失敗ばかり。プライベートでも失敗ばかり。崖から真っ逆様に落っこちているのに気付かないなんて、本格的なオバカサン。落っこちてるにもかかわらず、少しでも上に上がろうともがく姿は既に狂乱。ちょっと上がったフリをして、その実落下速度が微妙に一瞬遅くなり。しかしその反動で、一瞬後には更なる落下。3ヶ月と少し前、ぼくはどん底まで落ちたと思っていた。でもそれは違った。本当の地獄は、そこから始まっていた。でも、ああ、なんてオメデタイ。それはそれでいい、なんて思っていたボクがいた。それはそれで少しでも傷つかなくなると思ってた。でも、そんな訳、ないよね。
最も強力な攻撃<無視>を受けたぼくは、どうすればいいのか分からず、狂乱の姿を曝し、とにかく、怒る、バカにする、笑う、嘲る、殴る、呆れる、それを要求し。<オネガイデスアイテニシテクダサイ>という儚い望みを抱く。
「結局何にもわかってないじゃん、もういいよ」
無能、無能、無能さ!
優しくなりたい。こんな、ボクみた
黙れ!黙って、死ね!

110(2001/10/04):傷に対して鈍感になるくらいなら死んだ方がマシ。でも、傷に対して鈍感にならずに生きていくのは、・・・これ以上は無理かも・・・

111(2001/10/04pm1115):言葉、コトバ、言葉、ことば。コミュニケーション。何に飢えてるって、ね。

112(2001/10/06):人間は、過ちも、嘘をつくことも、裏切りもする。だのに、人間が作ったものたち、計算機にしても、バイクにしても、文学にしても、彼らはぼくに嘘をついたり裏切ったりは、しない。人間にとっては、うれしい誤算なのか。それとも、自分らは嘘をついたり裏切ったりするからこそ、そういったことをしないものを、作るのか。

113(2001/10/07):誰も、ぼくに用はない。だったら存在しててもしてなくても同じじゃんねぇ。37や、76や79から、変わってないじゃんねぇ(大爆笑)。

114(2001/10/09):気になる/知りたい/気になる/知りたい/だめ?

115(2001/10/13):無視されるのと同じくらい辛いこと:無視してもいいよって云われること。

116(2001/10/14):光の中で光れ。

117(2001/10/14am1055):今日はとっても天気が好いにもかかわらず、こうして午前中は布団の中やPCを前にぼんやり過ごし、午後からも特に出掛けることはせずに、まぁ部屋の整理位ですかね。なんだかもったいない気がするよ。

118(2001/10/14pm0542):ありゃっ。再びKさんの所より。
<人の心の広場に面積があるとするなれば、僕のそれは、空き地ばかりだ。そうして、他者のそこに「僕の場所をちょうだい」とねだるが、そのねだり方が厭らしいので、分け与えられることはない。
 デパートに置き去りにされた迷子。子供ならば誰かがかまってくれるが、大人ならば、閉店などの、なにかしらの「理由」によって、その場所から離れなければならない。
 帰る家もないし、いや、あるのだが、どうせ帰っても、空き部屋ばかりだから、その雰囲気に耐えられない。>
<そうして、「動きたいから」という理由で、僕に、あなたにとっての「立場」を与えて、僕に、命令をして、……と、我侭を言うが、「べつにあなたにしてもらいたいことはない」と却下される。それも、無言で。
 そうして、僕は「意志」を持てなくなる。
 「立場」を見つけられなくなる。
 そうして、言葉を失う。>

119(2001/11/01):すっかり秋らしくなって、朝晩会社へ行くときは寒いくらい。でも、こうやって、季節の移り変わりを肌で感じられるのって、幸せだと思う。ぼくは暑いのも寒いのも苦手だけれど、嫌いではない。季節が来ると、お気に入りのあの服だって着られるし、食べ物だって色々。やわらかい日差しも、ぎらぎら光る海も、澄んだ空から落ちてくる葉っぱも、白い息もみんな、ちゃんと自分の出番を知っていて、それまではじっと待ってる。そしてぼくは言う。「ひさしぶり。またこの季節いっぱい、よろしくね。」
こんな平和な国に生まれて、幸せだと思う。屋根の掛かった寝る場所があって、食べ物に不足していない自分の境遇は、地球上にすむ人たちのうち4分の3よりは、きっと恵まれている。
明日は一体、どんな日になるのだろう。来年のぼくは、何をしているんだろう。5年後の生活は、どんなだろう。

120(2001/12/23):フェイド・イン/フェイド・アウト。理想型。言葉の価値は、その言葉に拠るものではなくて、発せられる人間の存在それのみによって規定されるものであって。これが何を意味しているかって?そりゃぁ、決まっているじゃないか。あれも石、これも石。枯山水じゃぁないけどね。すべての実相は、石に過ぎないのさ。え?また意味不明なことを云っているって?ぼくの中では常に、それらは現実と関連づけられ、現実を一度飲み込んで再構成し、吐き出した言葉さ。それをわかってくれ、とは、云わないさ。ぼくは全てを騙す。世界を。ぼく自身を。全てを騙し、否定し、そしてそれによって世界と自分との関係を明らかにする。そしてその結果わかったものは?
最近、死を思うことがめっきり少なくなった。何としても生きたい、そう思うようになった。ぼくのまわりには、ぼくを裏切らないものが沢山あるんだ、ということに、今更ながら再認識したのである。人間以外のものたちはみな、ぼくを裏切ったりはしない。ぼくが、意識的にであれ無意識にであれ、人間以外のものたちを裏切ることもしない。そして、人間以外のものたちを経由し、美へと到達するのが、ぼくの夢。

121(2002/01/23):ぼくがこんな状況で何を云っても、それは滑稽に映るだけ。「コノヒトイミフメイ」そんな、簡単なことに気付いたのは、そう、Yのお陰。

122(2002/02/17):ぼくの通った幼稚園が統廃合(つまり消滅)され、父の勤めていた会社は倒産。あの街は、あのままで、美しいままで、朽ち果てていくのかな。

123(2002/04/05):知ってるさ、ぼくが社会不適合者…かどうかまではわからないけど、少なくとも、集団生活不適合者なのは。良く云うと「マイペース」、悪く云うと、「協調性なし」。でも、ぼくはそんな自分自身を、それで可しとしているわけではなくて、そりゃぼくだってもうちょっと協調性があればいいなって思うし、集団生活不適合な自分自身をなんとかいしたいと思っているさ。それだからこそ、性欲のはきだめみたいな、あんな「歓迎パーティ」みたいなのにだって参加してみたりするし、頑張って人に話しかけてみようとしたりしてるさ。でもね、やっぱり疲れるものは疲れるんだな、これが。そんな、無駄な、努力をしてみる、日。

124(2002/04/10):気がつくと、もう春の匂いすら遠くなっている。ついこのあいだ、長い冬が終わって、あの懐かしくてなんだか苦い、「春」って奴の匂いがしていたのにね。あの匂いはどうも苦手だ。本当にたくさんのことを思い出してしまうから。でも、その匂いがもう感じられなくなって、日差しはいつのまにかもう、こんなに強くなっている。生きているよろこび、っていうとなんだか気恥ずかしくなるけれど、季節って奴は本当にそんな気恥ずかしくなるようなものを感じさせる、罪な奴なんだよね。

125(2002/04/22):近づけば、傷つける。距離を置けば、淋しくなる。謝れば、自分だけいい子になる。少しでも大きい声を出せば、嫌われていると云われる。や〜、何をやっても駄目男君だわ〜(笑)。

126(2002/06/22):人を信じてはいけないのに。信じたら、ほら御覧。あとに待っているのは、・・・だけなんだよ。

127(2002/07/13):ぼくのまわりの全てのものが、ぼくを問い詰める。そして、ぼくを追い詰める。

128(2003/03/16):ぼくだけが取り残されていく気がする。ぼくのまわりは、みんな変わっていく気がする。そのなかで、ぼくだけは、昔の記憶から抜け出せないまま、過去にすがる。「過去の栄光さ縋ればまいねんだど」なんて言葉もあったっけ。気がつけば、このページも開設してからはや5年。大大びっくりですわ。…ていうか、まぁ放置しといても時って奴は残酷に過ぎていくわけで。でも、5年ですよ5年。ぼくが今26歳だから、ぼくの人生の2割弱は既にこのページが存在する期間になっているわけで。そう考えると、今までの「5年間」で果たしてぼくは成長しているのかってのは、非常に疑問…ていうか、だめっぽい。でも、よくよく考えてみると、高専時代の5年間もかなり自分としては成長していない(知識はついたけどね)と思ってたんだけど、内面的な成長って云うのはやっぱりサチってくるってことがわかるよね、こうしてみると。「環境」ってやつは確かに大変化を遂げたさ。でもそれは外面的なものであって、外面的なこと、環境って奴は自分がちょっと操作してあげるだけで実に簡単に変化を遂げるものだしね。でも、自分の内面とかって、そうじゃないんだよね。いかに外面が変わっていこうと、それにつれて自分自身が、ちゃんと成長してあげられなければ、意味ないんだよね。

129(2003/04/06):どうしたらいいんだろう?

130(2003/04/07):ゆがんだ三角形。

8 131(2003/04/17):ここに何かを書くこと自体が、何か読まれることを期待しているようで、とても醜いと思う。本当に思ったこと、感じたことをここに書き記すのは、とてもずるい行為だと思う。結局は敗残者の負け惜しみでしかないわけだしね。でも結局のところ、ぼくは自分勝手な人間だってことを、知らされている訳だしね。

132(2003/04/17pm1141):心も体も気持ちも言葉も、総てが偽物。

133(2003/04/19):何を書いてもしらじらしい。

134(2003/04/19am1107):言語封鎖指令。

135(2003/04/19pm1109):。

136(2003/04/20):「金の切れめが縁の切れめ、ってのはね、あれはね、解釈が逆なんだ。金が無くなると女にふられるって意味、じゃあ無いんだ。男に金が無くなると、男は、ただおのずから意気銷沈して、ダメになり、笑う声にも力が無く、そうして、妙にひがんだりなんかしてね、ついには破れかぶれになり、男のほうから女を振る、半狂乱になって振って振って振り抜くという意味なんだね、金沢大辞林という本に依ればね、可哀そうに。僕にも、その気持わかるがね。」

137(2003/05/29):美意識。

138(2003/06/29):なにをやっても駄目なときって、やっぱりある。

139(2003/07/05):ゆめ。自分はかくありたい、という希望と、現実とのこの乖離。こんなに簡単に自分の存在が薄められるっていうことを、久しく覚えていなかった気がする。こんな、人生の岐路といってもいいような重要なときに、なにを自分は時間の浪費をしているんだろう。何もできていないじゃないか。スピードが遅い。いつだってどこだって、決戦は早いほうが良いに決まっているのだ。もっと急げ!何をぐずぐずしているのだ。

140(2003/08/02):経験。ぼくはどちらかというと、職人的というか、スペシャリストよりは、同時並列的広く浅くとにかくなんでもやってみよう的、かっこよく云うとゼネラリストですかね。そぉいう人間な気がするし、そういうのが希望です。

141(2003/08/16):再起動!

142(2006/02/02):2年半ぶりのこの更新。身の回りがめまぐるしく変化した。さて、自分の変化は?


ご意見ご感想を、是非是非までお願いします。