うさぎのポポちゃん と 深澤さん




私ポポちゃんっ!



ちょっといいなと思ったBGM
(右クリックで新しいウィンドウか新しいタブで開いてね)
※ネットのフリー素材で見つけた。 ずっと同じ感じで飽きちゃうかも・・・


【ポポちゃんとの出逢い】


また私の写真撮ってるの?ちゃんと見えてるんだから・・・



今までワンちゃん、ハムスター、巣から落ちてしまったイワツバメを飼ったことがあるんだけど、
今度はどんな子にしようかな。。。
そう思いペットショップへ行った。(もうだいぶ前のことだけど)

お店の中を色々と見て回っていると、動物たちは皆何とな〜くつまらなそうな表情を浮かべているように見えた。
とあるガラス張りの大きなケージに近づいたとき、やたら動き回って元気いっぱいなうさちゃんがいた。

それがポポちゃん。
ポポちゃんは女の子(だいぶ後で分かった)で、背中がグレー、お腹が真っ白、尻尾は表が黒っぽくて裏が真っ白。
お目目は黒でした。(巷では”グレーのうさぎ”です)

ケージの中には、薄茶色や真っ白な子など、うさちゃんと呼ぶのに相応しい子ばかり、
どの子もとても可愛くて全部飼いたいくらい。。。
殆どの子はどちらかと言うとじっとして大人しい子だった。(昼間だったから眠かったのかもしれないね)
そこへポポちゃんがやってきた。


「私ここよ!、、ここにいるの・・私だよー見て〜」


「ほら、私だけ見ればいいんだよ!!」


と言いたげな素振りで一人だけお店のケージの中を走ったりして他の子を踏み潰したりしていた。
やんちゃで乱暴そうだけど可愛い子・・・。
僕は、そのポポちゃんのアピールに釘付けになって、じっとポポちゃんを見つめた。
すると、右往左往していたポポちゃんは、「私に気が付いた?」と言っているかのように
動きを止めてまんまるお目目でジッとこっちを見ていた。

試しに遠ざかってみると、ぽぽちゃんは、またぴょんぴょこ騒ぎ出した。

そしてまた目の前に行ってみる。。
すると、ポポちゃんはじっとして、きょとんとした目でこっちを見る。。。

僕はその愛くるしいポポちゃんをお店においたまま帰ることが出来なくなった。
これはやばい、早く店員さんを探さなきゃ・・・。(周りの客は挙動不審の僕を見てあやしいと思ったに違いない)


僕とポポちゃんとの出会いは、まるでポポちゃんがこっちの世界で一緒に暮らすために会いに来てくれたような、
そんな気がした。

神様が逢わせてくれたのかも・・・。


私のまんまるお目目、とっても可愛いんだから・・・
(手術後、お腹に毛が生えてきた頃のポポちゃん)


私と逢えてよかったね、だから舐めてあげる

自分を地球に例えるなら、ポポちゃんはその周りを何時も回ってる月のような存在。
だいぶ前に飼っていたワンちゃんも実はポポちゃんの魂だったのかも知れない。


ん〜むにゃむにゃ・・・眠ってる私の写真を撮って何が楽しいんだか・・・

何時も体が草のいい匂いがして、ふわふわしていたポポちゃん。
自分もうさぎに生まれて一緒に草原を走ってみたかった。
一生懸命、愛嬌を振りまいて、仕草のどれをとっても愛くるしかった。。。

【ポポちゃんとの思い出】


ポポちゃんが僕に与えてくれたもの。。。
一言で言うと、「愛」と「やすらぎ」。。。
愛と言っても、ポポちゃんが僕を愛してくれたと言うよりは、ポポちゃんの姿やしぐさの一つ一つが、
僕の心の中にある愛情を、毎日毎日どんどん掘り起こしてくれたような、
一人暮らしの僕にとっては、家族であり、子供みたいな存在にまでなった。
昼間仕事をしている間に何かあっても助けてあげられないと毎日心配するほど。。


私のこと好きぃ?

仕事から帰って僕が横になっていると上に乗っかって遊んだり。
この子の部屋の掃除をした後、一緒に遊ぶことで疲れも消えていった。

僕がよく座っている椅子に飛び乗って居座ったり。
夜寝るときは、僕がロフトまで上がってしまうと、はしごの下まで来て上を見上げたり。。
(どうやってそこに行くの?みたいな・・)
それから、ポポちゃんを呼ぶとワンちゃんみたいに走ってこっちに来るので、
近くまで来たときに「ガオォー」と言ってちょっと脅すと尻尾をふりふりしながら一目散に逃げるポポちゃん。
そんな追いかけっこみたいなことも沢山した。

  
 なぁに?・・            何か持ってんのぉ?            よこせっ! 

このままずっと一緒にいられたらいいなと毎日思った。。
そして一緒にいる時間を大切にした。

そんなポポちゃんは、生まれつき奥歯が変に伸びてしまう事があって、
数ヶ月に一度病院へ行って歯を切ってもらっていた。
昔飼っていたワンちゃんに比べて、割と病院に連れて行く回数が多いことも次第に慣れて、
僕の日常の一部になっていった。


もう直ぐ日が暮れちゃうよぉ。。

ある日、ケージの中に赤色に染まる牧草をちらほら見かけるようになった。
最初はそれが何なのかまったく分からなかったけど、それが子宮腺癌であることを病院の院長に
告げられたとき、目の前が真っ暗になった。
どうしよう。なんでこの子が。。

今まで一緒に過ごしてきた思い出、小さな思い出まで全部思い出したほど、大きなショックが襲った。

オロオロしている間にも癌細胞は分裂していくので、気を取り直して直ぐに手術してもらうことにした。
そして全摘出することで、そのままではそう長くはないこの子の命を繋ぎとめた。
それからポポちゃんと再び楽しい日々を沢山過ごして・・・ 病気のことなんて忘れるくらい。。


私、床で寝るのも好き。。



数年後、、ポポちゃんは上顎の奥に骨肉腫ができて、、僕の目の前から去っていってしまった。

僕はその時、出来るだけのことを、自分の心に嘘をつかないように、時間もお金も労力も
全て惜しまずこの子が生きようとする時間に捧げた。

側に来てくれたこの子を、世界で一番幸せなうさぎにしてやりたかった。

この子がもしも野山に生まれていたら・・

大自然を知らないこの子のために、
休みの日には野うさぎたちが食べる野草を野山に採りに何度も出かけた。
山奥に沢山生えていたレッドクローバーを見つけたときは、
まるで、自分がポポちゃんになった気持ちになって、声を出して喜んだ。。
この子が美味しそうに食べてくれる姿が浮かんだ。
お金では買えない本物の喜びを感じた気がした。。

そして、この子は様々な野草の中から、癌に効くとされる物ばかりを選んで食べていた。
自分の病気が解っているかのようで、少しでも長く 生きようとしてくれているように思えた。


ん?また寝てる私を撮ってたの?

病院での治療の他には、海外での臨床試験に使われ、成果があったとされる医薬品などを
取り寄せたり、ストレスのない環境作りをしたり、腸の働きが落ちないようにたり、、
必死で勉強して癌と戦うための方法である3要素(免疫、兵糧、要素補給)を実践した。

ただ、草食のうさぎと人間とでは体の仕組みが大きく違うので非常に難しいことは承知の上だった。
人でさえ骨肉腫ともなると絶望的なのに、こんなに小さな子が戦える相手ではないことも良くわかっていた。

何故自分が骨肉腫にならないんだとさえ思った。
それでも、起こるはずのない奇跡を信じて、毎日必死で神様にもお願いした。
自分の魂に与えられた時間を削ってこの子に少しでも分けてあげてほしいと頼んだ。。

結果は病院で言われた時期よりも半年ほど(人で言うと5年位)この子と一緒にいられたけど、
少しでもこの子が楽な状態で居られたかどうか。。。


小さなうさぎのポポちゃんは、僕にとっても大切なことを教えてくれたような気がした。
動物も人も、この地球に生きる大切な仲間であると。。


私のことがそんなに好きなの? もう、しょうがないなぁ・・
私のお部屋の牧草を全部トイレの上に積み上げといたからねっ。


そして、神様がこの子の魂に、もう帰る時が来たことを告げたとき、
目の前で去っていってしまうこの子の姿に、一緒に過ごした思い出を超えるほど涙が流れた。

残された体を抱きしめて、この世に生まれてきたこの子の意味を強く噛み締めた。
本当に時の流れを忘れるほど。。。

いつかこの時が来ると解っていた。。
この子の温もりに触れることが許された最後の時だった。

この子の小さな手を握り締めて、ありがとうと何度も何度も言った。。。
冷たくなっていく小さな体から、神様の腕に抱かれて 天国の草原へ帰って行くこの子を感じて・・・・・
僕は ありがとう という言葉しか見つけられなかった。


数日前にも、この子が大好きだった野草やレッドクローバーを採ってきたばかりだったのに。。


心から愛していた。


もしも叶うなら、自分が天国へ帰ったとき、もう一度この子を抱きしめたい。。



ちょっとだけ日向ぼっこしてるの私。。わたしモテるんだからw



私、全身ふわふわだよっ。
あとねぇ、、乾した布団と草を混ぜたみたいな匂いがするの。




ねぇ、、お外で遊びたいのぉ。。
私のことをいじめちゃダメなんだから。神様に言いつけちゃうんだから・・・





このシャツをボロボロにしてお部屋に運ぶの・・
私のお布団にするんだもん。。。出来たらあたしの横で寝てもいいよ。

(自分もシャツの上にいるから運べないんだよポポちゃん)


きっと天国では、青い空いっぱいの果てしなく広がる草原の中で、
仲のいい友達と一緒にかけっこをしたり、大好きだったイチゴや野草を食べたり、、、。

神様の大きな愛と優しさに包まれながら きっと幸せにしている・・・・・。


ポポちゃんは 2008年7月11日の夜8時45分、約8歳で天国に帰っていきました。
亡骸は真鶴の海が見える山の墓地に眠っています。


とっても優しい子でした。



わたしポポちゃん。
イチゴの影から のぞいてるの。



今年も7月11日にお墓参りで会ってきました。
とっても小さな骨壷だけど、ポポちゃんを感じました。






【僕の好きな人】



【2010年7月10日】

ポポちゃんを連れて行っていた動物病院に、 深澤さんという人がいた。
僕は、最初見たときからずっと好きで、今も同じ。
でも、好きですなんて言えなくて、病院に行く度に彼女の姿を見るのが精一杯。
自分にはもったいない位、優しそうでとても可愛らしい人だから。

多分、こんな気持ちって他にないだろうな。。それぐらい心を惹かれた。

たまに携帯とかに非通知とか掛かってくるんだけど、
その度に「彼女だったらなぁ・・」なんて思ってしまう。。
(ただの間違い電話かイタ電だと思うけど)
知らない電話番号から掛かってきたとき、
ドキドキしながら電話に出たら、何処かの知らないおばさんだった。。。orz

一度だけ、病院で午前と午後をまたいで髪型が変わっていたので話をしたことがあって、
自分から見た彼女はどんな髪型でも似合っていると思えるんだけど、
その時の髪型は一番似合っていたと思う。。後ろで結んでた。
彼女と話が出来たとき、緊張してそっけない話し方になっちゃったけど、なんだかとっても幸せだった。

神様が、これから先 運命の人は相手の方から近づいてくるよ。。。
この言葉に、その人が彼女
だったらいいな・・・、そう思った。

お前、そんなの信じてたら一生一人で終わるぞ?と友人に言われた。。
(こればっかりは確かにそうかも知れないんだけどね・・・)


あり得ないだろうけど、彼女がもし危ない病気とかの状態にあったなら、
自分はその全てを認めて、出来るだけのことをするし、
自分も移してもらって一緒に泣いて、一緒に笑えたらどんなに幸せだろうか。。
(ちょっと例えが良くないんだけど)

ただ人生の中で、特に恋愛というのは一番難しいもので。。。
自分が好きでいても、まったく気にも留めていなかったかも知れないし、
忘れているかもしれないね。。(誰だっけ?それ・・とか)

ごめんなさい」と言われてもいいから、自分の気持ちを 伝えてみればよかった。
好きな人を前にするとなんだか照れちゃって。
もう自分から言うタイミングがないなぁ。。。

街には、こんなに沢山の人がいるのに。。。

にはもったいない。。。だけど好き。
きっとデートしたら手も握れないかも。。。でもちょっとだけ握ってみたい。

時をかける少女みたいに、過去に戻ってこうしたかったと思うところをリトライできたら・・・


奇跡が起きないかなぁ・・・。





だけど、もしも覚えてもらえていたとしても、時間が経つと次第に忘れ去られていくもので、、
彼女がもしも今、幸せにしているならば、それは自分が願っていることの一つでも ある、、、
自分がそうしてあげたいと思う気持ちが叶わなくても、そっとしておいてあげる気持ちもまた大切なこと。。
(と言っても一度も連絡取ったことないし、何処で何してるかまったく知らないんだけども


そう言えば、今年の6月頃、沼津の出張先で引いたおみくじにこんなことが書いてあった。。

▲「待ち人来ること遅し」・・・・・
そして、、その後に・・・
▲「えんだん女は縁つきおそし」・・・・・
遅いっていったい何時頃なんだろう・・・

でも、、、続けて書いてあった↓これ、、
「後によき縁おおいに時めく」・・・きゃはぁ〜!!
「お・お・い・に・と・き・め・く・・・」 こここれこれは一体・・・だ誰のことぉぉぉーーーっ?!
ここっこれはぁぁぁ・・・実○さんかもぉぉぉーーーっっ!!

とまぁ、おみくじを引いたとき、自分に都合がいい事を考えて運を使い果たすほど、
おみくじだけで おおいに時めいたのだが・・・・・。
我ながら本当、メデタイ人間だと思った。



【ここで内緒のお話 2010/9/9に追記】

そういえば、うさぎのポポちゃんが去ってしまった後、
あまりに落ち込んだ僕を見た友人が、女性と飲む機会をつくった。
総勢10人くらいだったかな。。

とある女性が、結婚したいと言い出して、その話が話題の中心になりかけたので
とっさにこんなことを言って、とさりげなく断ったつもりだった。

「死んだうさぎのポポちゃんが忘れられなくて・・・」

そうしたら、自分もそう思ったんだけど、妙な奴扱いが始まって面倒なことに・・・。
後から思ったことは、、素直に好きな人が心の中にいると言っていたら、
その時の状況を質問されたり、それはそれで面倒なことになっていたかも知れない。

ただ、相手の人には「私はうさぎのポポちゃんに負けたんだ」と
げっそりさせてしまったかも。。
まぁ、おかしな奴と思ってもらった方が解決も早いだろうからOKとしておこう。



そんな恋愛妄想家は、たまに奥華子さんやELTとかの曲を聴いたりしてます。。
(YouTubeで見てみてください)

奥華子さんは元々路上ライブをやっていた人でガーネットが有名です。(切ないっぽいけどいい曲です)
ELTは、ちょっと古いけど「恋をしている」が中でもいいなと思います。







【2010年9月2日】

今朝、突然
彼女が出てくる夢を見た。
でも夢に出てきた彼女は、全身を茨に縛られたように酷く辛そうで、
凄く悲しそうで、瞬きもせず僕の目を見て目の前にずっと立っていた。
精神的に酷くやせて心が枯れてしまった感じで、目も酷く泣いた後のように真っ赤になっていた。

もしこんなのが正夢だったりしたら・・・
この夢だけでは彼女に何があったのか全ては判らないけど、
言葉では言えない何かを訴えているような感じだった。

はじめて見た彼女の夢。自分が好きだから見る夢とは到底思えなくて、、
心の中はオロオロするほど物凄く心配になった。今生きているのだろうかとも思った。
彼女の魂が助けを求めているとしたら、
何のためらいも無く、彼女のために自分の一生を使いたい。
彼女を心配する気持ちは、僕の心の中でずっと消えないような気がする。

今日、勇気を振り絞って病院に電話してみた。







2010年9月3日、4日

昨日の夜寝る前に、夢で目の前に来てくれた
彼女に「伝えてくれてありがとう」と言った。
そして、
彼女の魂に「きっと大丈夫」と何度も言った。
正直な話をすると、あんまり眠れなかった。

ポポちゃんが生まれてきて、具合が悪くなったとき、最初は違う病院へ行っていた。
だけど、その病院を代わる事になった。
そこで行き始めた病院が
彼女がいる病院だった。

ずっとここにしようと思った。
勿論、病院のスタッフの人たちはみんないい人だった。

ポポちゃんのことを一生懸命心配しながら、
彼女に会えることをいつも楽しみにしていた。
ポポちゃんがこの世を去ってしまった後も、
彼女のことは忘れなかった。
なんだかんだ理由をつけて、クリスマスには病院へケーキを持っていったりして、
彼女も食べてくれるかなぁ・・・て思いながら帰ったこともあったなぁ。。。

ポポちゃんの死は自分にとってあまりにも衝撃的すぎて、精神的にペットを飼えなくなってしまったから、
病院へ行くことも無くなり、彼女の元気な姿を見れなくなってしまうことは、仕方のないことだった。

しばらくして9月2日の早朝、彼女が夢に現れた。
夢で見た
彼女の姿は、自分が代わってあげたいほど。。。
心の底から心配した。

小さなうさぎのポポちゃんが逢わせてくれた人。

急いで元気を取り戻さなくても、ゆっくり、ちゃんと元気になってくれれば。。
そう思った。


勿論、自分が見た夢が現実でないことが最も望ましいことは言うまでもないけど、

自分に出来ることは、彼女がこれから先、善い方へ向かうことを願い、
上手く言えないけど、見えない何かに悪い方向へ引っ張られないよう、陰ながら祈ることしかない。







2010年9月7日、8日

人の一生は、色々な面でとても儚いもの。。
でも、それを打ち砕くものが心の中に持ち続ける情熱だったり愛だったりする。

もしも何かに向かって何度も輪廻を繰り返すとしたら、
たった一度の一生に与えられた時間は非常に短くて、
その時間の中で、自分の身の周りに起きることや起きた事に一生懸命立ち向かって、
潰れてしまいそうになって、やっとの思いでもいいから、なんとか乗り越えられたとき、
きっと、別世界に辿りつくことが出来て、
より強力になった自分に出会えるのかも知れない。

ただ一生の中には、本当に自分が潰れてしまうような出来事に
遭遇してしまうことが少なからずあったりする。
そんなときは、駆け足で急いで先を目指さなくても、
時には休んで一息つくことも必要なこと。


僕が、最初に彼女と出逢ったのは相当前になるけど、
この人に「あぁ・・逢えて良かった」と思ったのは何故なのかはまったく分からない。

もしかしたら、生まれる度に彼女を何処かで見かけて、
毎回毎回、「あぁ逢えて良かった」と思っているだけなのか、

やっぱり自分にはもったいないと思うくらいだから、
何時かの輪廻で彼女から幸せを沢山貰いつつも、自分は迷惑を掛けっぱなしだったとか。。

人に恋する気持ちって一体何処から生まれてくるんだろうか。。。
本当に不思議。







2010年9月8日

本音を漏らすとね、、凄く心配でしょうがない。


本当、自分が勝手にそう想っている事かも知れないし、上手くいえないけど、
天国の道で、直ぐ近くを歩いている魂が宿った人なのかも知れない。。
(解るかなぁ・・解らないよねこの感覚は)

だから、自分の心の足を止めて、何かあったと感じれば、何とか助けたいと思ったり、
いつも何かの合間に思い出して、心配したりするんじゃないだろうか。。

そして、その道で僕が彼女のことを、頬が赤くなるほど恋しているんじゃないだろうか。
だけど、恋愛意気地なしの自分は、ポカポカのぼせすぎちゃって、
その道で、きっと手を握ることさえ出来ないでいるのかも。。。

全てが、勝手な想像なんだけど。

彼女への想いは今も変わらず。むしろ余計に強くなった感じさえする。
見えないところで心配して、、、ただそれだけを取ってみても、結構幸せなのかなぁ。
それだけ好きになれる人っているもんなんだなぁって。。。
そんな人、出逢うまでこの世にいないと思っていたから。










2010/07/10〜
TANIMURA











深澤実佐 さん