こんな自転車に乗ってマス
MTB
「我が家の」MTB(オーナーはカミさんなのです)、Trek970SHX('97モデル←もう5年前か・・・)です。
当時、TREKのスチールバイク(クロモリフレーム)でいちばんいいのを奮発しました。重量はカタログ値で11kgちょうどと、なかなか軽いです。実測はもっとあるみたいですが・・・
メインコンポはdeoreLX。リアディレーラだけXTです(なんかミーハーだな)。
クロモリは乗り味がやわらかくて疲れにくい、と聞きますが、アルミに乗ったことがないので何ともいえません。
さて、参加を決めた耐久ランですが、なにぶん自分よりも10歳以上若い大学生と一緒に走るので、ついてゆけるかどうか心配なのでした。距離は長いし、のぼりは結構あるし(のぼりはとても遅いです。昔「時速2キロ」と言われたくらいですから・・)、夜間走行もあるし・・・
そこで、自転車をいじる事にしました。
タイヤ
これは結構悩みました。今はフロントがパナレーサーのシングルトラック390(廃盤らしい)。リアはIRCのフィエステラで、結構ブロックブロックしてます。やっぱり軽さならスリックタイヤでしょ!
パナレーサーの黄色いスリックを持っていたのですが、和田峠(陣馬山の)の下りでコーナーごとにテールスライドさせたらあっという間に磨り減ってしまったので、新しく買わないと。
最近雑誌では「つーきにすと」というタイヤが評判になってます。早速ネットで調べると、500g以上の重量が・・・・ちょっとこれでは大学生に太刀打ちできそうにありません。ぜひみんなについてゆける軽いタイヤを・・・
最初に考えたのは、パナレーサーのT-serv(1.25幅)です。結構いい値段します。
| +(プラスの点) | 軽そう。重さも265g/本。これならみんなについてけるぞ! |
| + | 黄色があって、見た目がかっこいい。 |
| −(マイナス点) | 細い。夜間走行で段差が心配。前の人が急ブレーキかけたら止まらなそう。 |
(つけた感想)やっぱりブロックと比べると静かですね。すーっと走ってゆきます。登りはやっぱり軽いです。太さはぱっと見細いですが、すぐ慣れました。ちょっとしたダートなら平気そうです。オンロードなら、テント積んでも問題なさそうです。正直言ってもうブロックには戻れない・・(←楽をすると堕落する見本みたいですね〜)
ライト
すでにCATEYEのHL500を持っているのですが、ライトを2つつけてぴかぴかで走ろうと思い、CATEYEの安いの(HL-550)を購入しました。電池が単2で長時間もつと言うのもポイントでした。
明るいは明るいのですが、照射パターンがキレイでないので、地面を照らしてあまり明るい感じがしません。HL500の方がよっぽどよかったです。がっかり。0.4Aのバルブがついているのですが、これを0.5A(HL-500用のもの)に付け替えました。少しは明るくなったでしょうか?
白色LEDのモデルも考えたのですが、お値段高いし、地面を照らすにはイマイチということなので、やめました。でも今回つけてるのを見たら結構明るくて、夜先頭を走ってて、ミラーでも確認し易いので、よかったのかも。ハロゲン+LEDの組み合わせがベストかな?
ただ、単2電池使用のライトは重いです。
甲府から精進湖に登るという話を聞いてびびってしまいました。ただ、トンネルもあるからライトは減らせない・・・・そこで、電池を入れるところにちり紙を詰めて、単3電池2本で光るようにしました。これで約90gの軽量化です。・・・・なんかけち臭いですね、やることが。書いていて少し恥ずかしくなりました。
サドル
真ん中で穴があいてるサドルを試してみました。セライタリアと書いてありました。1800円。実測320g。
で、付けごごちは・・当たる場所が変わったから、痛くなる場所も変わったんですね。ちょうど「中心線」のところ(お尻よりもすこ〜し前ですね)から、お尻の「左右」に変わった(少し後ろにずれて、左右に分かれた)・・・どっちが痛いのがマシか?というところでしょうね。きっと。で、僕はだいぶ楽になったですよ。
その他
テールランプはつけてあるのですが、さらに反射テープをあちこちに張りました。
テールランプはあると車からの見え方が全然違います。オススメ。ヘッドランプを後ろ向きにつけるなんてすばらしいアイディアもありました。スペアの電球といっしょに赤いフィルムを入れとくといいですね←部長さん!
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