Ensemble Opera Ballet Studio

                                   
   2013年公演

■モーツァルト 
   歌劇「フィガロの結婚」

6月22日(土)セシオン杉並ホール             午後4時開演

指揮 米津 俊広

出演 浜田慎也 結城麻子

    細川加奈子 満田早穂里 

    松田貢士 ほか

管弦楽  アンサンブルOBS

主催   トウキョウプレイオペラ

   






          


アンサンブルOBS

Sergio Sossi氏が総監督を務めたTokyo Play Operaの付属オーケストラとして、2008年3月に結成され、同年6月銀座王子ホールにて、モーツァルト「コジ ファン トゥッテ」でデビューしました。
 都内及び近郊のアマチュアを中心に、音大卒者、プロ奏者を加えて活動しています。オペラ公演毎に参加者を募集し,編成は2管30人程度です。
 毎回の練習でオペラをとうして、ヨーロッパクラシック音楽の伝統を謙虚に学ぶ姿勢を大切にしております。
 そのため、練習から原語で歌う歌手やコレペティトゥーレが随時加わり、歌と演奏を一体のものとしてアンサンブルをすすめています。 

活動の様子は公式ブログ
で紹介しております。
公式blog
2009年公演のVTR
「フィガロの結婚」から


                楽団創設者
                        Sergio Sossi

                                


イタリア トリエステ出身
元武蔵野音楽大学客員教授。桜美林大学名誉教授

ジョセッペ・ベルディ音楽院にて、マリオ・ブガメッリ教授、レーヴィ教授に作曲を師事。ウィーン国立アカデミー音楽大学にて、ハンス・スヴァロフスキー教授(世界的な指揮者を数多く育てたことで有名)に指揮、アルフレッド・ウール教授に作曲、エルヴィン・ラーツ教授にアナリーゼを師事。同大学を卒業。

スイスのバーゼル歌劇場に指揮者としてデビュー。イスラエル国立歌劇場、ジェノバ歌劇場、バルセロナのリセオ歌劇場の専任指揮者を歴任。
トリノのレージョ歌劇場、ベルガモノのドニゼッティ歌劇場、ナポリのサン・カルロ歌劇場、シュトゥットゥガルト歌劇場、ミュンヘン歌劇場など世界的な歌劇場に客演。
ウィーン楽友協会大ホールにおけるウィーン交響楽団の定期演奏会などヨーロッパ各地のオーケストラ・コンサートにも数多く出演している。

日本へは武蔵野音楽大学の招聘により、指揮、オペラの客員教授として来日。以降、国立音楽大学、東京藝術大学においてもオーケストラ、オペラの指導をする他、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、新星日本交響楽団、東京交響楽団、ソウル・フィルハーモニーなどを指揮。1992年には世界的なバリトン歌手ロレンツォ・サッコマーニ氏のコンサートにおいて日本フィルハーモニー交響楽団を指揮し、大成功をおさめた。

オペラの指導に関する部分では日本人の弱点を詳細に分析し、特に音節とフレーズの関係に重点をおいた徹底指導で効果をあげている。また、今後日本でオペラが普及・発展するために不可欠であるコレペレティートーレ、オーケストラの育成にも力を入れた。

2011年 11月逝去されました。





             
2009年公演
  

6月27日(土)
モーツァルト作曲
「フィガロの結婚」

セシオン杉並ホール
全曲原語演奏


キャスト

伯爵:大平訓

伯爵夫人:結城麻子 SUSANNA:満田早穂里  FIGARO:中村一人 CHERUBINO:細川加奈子 BARTOLO ・ANTONIO:石原隆彦  

MARCELLINA:南部裕美子 BASIGLIO・CURZIO:飯田康弘(客演)

BARNARINA: 天野結美・坪井玲子

レエ(Belle Tour Ballet/ベルトゥール バレエ)




演奏  Tokyo Play Opera
   アンサンブルOBS

   



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