ここは、富山市の繁華街総曲輪(ソウガワ)通り近く西町(ニシチョウ)にある、ブラックラーメンの元祖といわれる、大喜西町本店である。
そもそも、ブラックラーメンといわれるのは、スープの色がどす黒いところから名付けられた。

 粗挽きの黒こしょうが、一面真っ黒になるくらいあるのかと思ったら、意外とそうではなかった。しょうゆ辛い味である。しょっぱいのひと言。塩辛いシナチクと、角切りのチャーシュウ。ごはんのおかずとして食べるラーメンで、スープを飲み干すことはとてもかなわない。

 しかし、メニューにはごはんは無い。麺一玉の並700円、麺一玉半の大千円、麺二玉の特大1400円と生玉子だけ。コンビニでおにぎりでも買って持ち込めば良い。通い慣れた人はそうするらしい。

 このメニューの下に、食べ方が書いてある。まずは、よくかき混ぜること。かき混ぜることで、塩辛さを和らげるのだそうだ。「生玉子で塩辛さを押さえることをオススメします。」と何かに書かれていたのを思い出し注文は、並の玉子入りを頼んだ。

下の写真がソレである。麺は、太麺。細いうどんというくらいの太さ。
詳細
富山市太田口通り1-1-7
定休日 水曜日
営業時間 11:00〜21:00
駐車場  近くに有料P有り
       30分100円
大喜 西町本店が富山ブラック発祥の地といわれるが、現在大喜はフランチャイズされて富山駅前店、根塚店、中島店、二口店、大島店などがある。西町本店以外の店には、ご飯メニューがある。