この画面の情報は、スーパーカミオカンデで研究者がモニターしているものと同じです。色分けは、時間差を見やすくするためのものです。ニュートリノは、一日に10個位しか捕まりません。
5万トンの超純水を蓄えた直径39.3m、高さ41.4mのの円柱形水タンクの壁には、光電子倍増管が11,146個取り付けられています。
この展示室には、本物と同じ間隔で取り付けた壁面のレプリカがあります。(左写真)
左のタイトルに、マウスを重ねると、スーパーカミオカンデのタンクの内部が見られます。球形は、光電子増倍管ですニュートリノをとらえるセンサーの役割をします。
展示室のご案内
スーパーカミオカンデは、左の図のように鉱山をくり抜いて造られています。
原子核の粒のひとつの陽子とニュートリノを比べると、地球と米粒とを比べるみたいに小さい。高性能電子顕微鏡でも全然見えない