推定樹齢 約450年の大杉です。町の文化財に指定され、大切に保存されています。神社境内にあります。
石灰窯です。明治初期に作られ、昭和初期まで使われました。石灰岩を投入し焼いて、田畑の肥料となる石灰を地元で作りました。
向小島城跡
笹が洞との境の信包(のぶか)字轟 (標高646m)に山城があった。出丸、本丸、二の丸、三の丸の遺構がある。昭和33年御堂を建立した。当時は、例祭の翌日、酒、重箱をさげて全区民がここに集まって宴を催した。
風雪に耐えて43年経た現在も、しっかり残っている。7/8 奉仕作業をおこない、整備した。