ウォーキングスポット
 飛騨国府
   洗心の森


洗心の森?」名前は余り聞いたことはないが、安国寺の裏山ならすぐ分かる。ここには、な、なんと1000段の石段が山頂までほぼ一直線に続いている。この石段を15分で駆け上がる強者がいるという。さらには、10分を切るという恐るべき中学生がいると聞く。
100段毎に看板が立っているのであなたも挑戦して見ては・・・

 この洗心の森は19haの広大な面積を有し、4.1キロの遊歩道が整備されている。生活環境保全林として、平成11年に岐阜県が整備し、「
洗心の森」と名付け地元の自治体が管理している。この山には以前から33体余りの石仏が配置され、「西国三十三観音札所巡り」をおこなう信仰の山として知られていた。
1周すると約1時間。森林浴、ウォーキング、バードウォッチングに最適のスポット

<訪問者の声>
ゆっくりと静かに森の山道を登る時、途中で出会う石仏に心が癒されます。山裾から吹き上げる冷たい風が、汗をかいた額にさわやかに当たると爽快な気分になり、充実した達成感が残ります。


標高850mの山頂の展望台からの眺めは絶景。

所在地
高山市国府町西門前

安国寺 駐車場 利用



標高850m 頂上からの眺め 眼下には、荒城農業体験交流センター、写真右端上は宇津江四十八滝方面
遠くには、乗鞍、御岳、白山の大パノラマが見られる絶好の場所である。
山頂に鎮座する三体の石仏 左から観音菩薩(3.6m)、善光寺菩薩(4.8m)、勢至菩薩(3.6m)
運搬する機械の無い明治時代末期に、数百人にも及ぶ地元住民の人力により雪の上をそりに乗せた数トンの原石が、安国寺の門前から険しい斜面を経て山頂まで引き上げられた。それから、山頂でゆっくりと丁寧に石仏が刻まれていった。
ダウンロード 洗心の森マップ.pdf
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