貴重な生活写真

1.炭焼き

2.共同桑園

3.牛の血取り場

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 石油ストーブが普及するまでは、木炭は大切な暖房燃料でした。一家総出で、雪の中を黙々と炭俵を運ぶ姿があります。この写真は、昭和37年大阪の朝日新聞に掲載され、反響を呼びました。
 昭和35年山を開墾して収入を増やそうという区の決議により、共同で桑園を始めました。順調に軌道に乗るかと思われましたが、拡張による借財や雇用の問題もあり昭和39年廃止に至りました。開拓当時の区民の意気込みが強く感じられます。
かつて牛は、農家の大切な財産でありました。牛の爪を切ったり、種付けをしたり、診察をおこなった場所です。現在の、掛上宅の裏辺りにありました。昭和38年頃の写真です。自慢話は牛の話でした。

4.馬

当時の服装を伝える大変貴重な写真です。
5.村芝居
テレビも無い、映画も無い時代の、村の唯一の娯楽は、芝居でした。区民が役者になり正月に公民館で演じた芝居は、今も忘れられません。