地図には載っていない、落差およそ130mの大滝が宮川村ニコイ高原にある。これだけの落差は日本でも指折りの滝にはいるであろう。この写真はあまりの高さに収まりきれず数枚の写真をつないである。この時期、水量が豊富にあり絶景であった。

 この滝を探すハイカーは多いが、林道からの小道には一枚の標識もないが故に、いまだ幻の滝と呼ばれている。
さらに、林道をのぼると「巨木 菅沼のかつら」の標柱が見つかる。この下に苔むした巨木(下の画像)がある。
さらに、対岸にはコウモリのいそうな不気味な洞窟が顔をのぞかせていた。決して一人では入らないように・・・
二度と帰れないかもしれません。
周囲8.6m、高さ30m余 県指定天然記念物